『仮面ライダー響鬼』キャラクターお気に入りベスト3
『仮面ライダー響鬼』
キャラクターお気に入りベスト3
『響鬼』が第20話を迎えることを記念して何かコラムを書こうと思っていたのですが、いつの間にか当日の朝になってしまいました。そこで、とりあえず作品に登場するキャラクターに関して、分類別にお気に入りベスト3を決めてしまおう!ということにしました。
まずは、女性キャラクター部門のベスト3から。
1位 みどり
演じている梅宮さんに以前から注目していたという点が大きいですね。写真集は、2冊とも発売された当時に買いました。
キャラの面でも、美人のマッドエンジニアとなれば、技術系の私にとって“お仲間”。この前は響鬼を実験台にして試作品をテストしていましたが、今度は3メートルくらいのアカネタカを作って威吹鬼の飛行テストをするとか、ガンガンやって欲しいです。
設定年齢が31歳というのも嬉しいところ。自分の守備範囲として見ても許されると言うか何と言うか、ま、そんな感じ。
2位 モッチー
モッチーイチ推しの私ですが「自分にもこんな娘(子供)がいたらなぁ」という視線で観ています。実際、自分の姪っ子とそれ程年が違いません。だから、モッチーにはあまり短いスカートは履いて欲しくありません。パンチラとかはもってのほかです。
毎週の感想でも書きましたが“猛士の存在を知らない一般人”というスタンスをギリギリのところで維持した方が、キャラの芝居の幅(選択肢)が増えて、人間ドラマとしては面白くなると思います。
3位 姫
人間の敵ではあるが、悪ではない。彼女が人殺しなら、我々は豚殺しの鳥殺しの魚殺しです。
そして敵キャラではありますが、姫のフトモモとクチビルに、オヂサン的には「ちょっとウハウハ」「ちょっとメロメロ」のわけです。
魔化魍が人間を食料にしているのは分かるのですが、姫たち自身は何を食べて生きているのでしょうか? もしかしたら、蜻蛉(カゲロウ)みたいに、水しか飲まないとか。
次は、男性キャラクター部門のベスト3。
1位 イブキ
実写版『セーラームーン』を観ていたので、渋江さんに思い入れがあります。雑誌『フィギュア王 No.86』に掲載されていた記事を読んだときは、特撮ファンとして少し嬉しかった。演技は少しずつ上手くなってきていると思うので、この『響鬼』で一皮向けて欲しいです。
キャラの面でも、普段、香須実を前にしているときはフニャフニャしているのに、敵を前にするとキリッと精悍に“変身”するところが気に入っています。
2位 明日夢
栩原さんの演技が上手い。過去の平成ライダーの若手イケメン俳優の演技とは違って、観ていて苦痛に感じるということが全くない。大人のライダーファンとして、これは非常に助かります。
明日夢というキャラが、ライダー(鬼)と、どんどん知り合いになるという部分に、“少年としての自分”が憧れを感じています。
3位 おやっさん
男性キャラの中で、唯一自分より年上。何か、おやっさんが画面に登場するとホッとします。
『特撮ニュータイプ 7月号』の記事を読んで、別の意味でもホッとしました。
忘れちゃいけない、DA部門のベスト3。
1位 ニビイロヘビ
食玩まで買った のは、ニビイロヘビだけ。爬虫類が好きなのです。
バンダイのニビイロヘビは、2匹目(実家用)を無事購入できました。鈍色(ニビイロ)というより虹色に光を反射するところがとても綺麗で気に入っています。
2位 ルリオオカミ
遊び代が多いのが、ルリオオカミの魅力です。顔が狼に見えないのがちょっと残念ですが、尻尾はカワイイ。よくこのプロポーションをDAというコンセプトで実現できたものだと感心します。
3位 アカネタカ
自分のアパートと実家に1羽づついます(バンダイ製)。尾羽が動かないのがちょっと残念ですが、全体のプロポーションは素晴らしい。部屋のインテリアとして購入する大人のライダーファンも多いのではないでしょうか。
最後は、鬼キャラクター部門のベスト3で締めくくり。
1位 裁鬼
じじむさいカラーリング。年齢も鬼の中では一番自分に近い。自分が変身するとしたら、許されるのは裁鬼くらいかなぁ?なんて思ってしまいます。変身グッズも、変身鬼弦しか持ってないし。
2位 轟鬼
私は、電気系の技術屋。雷属性の轟鬼には共感を感じます。顔のデザインが『ガイバー』っぽいのも良いですね。「音撃斬・雷電激震」には、私の名前「震電」の文字が入ってるし。
あと、烈雷にアクションがある度に「ビャンッ♪」「ギョンッ♪」と弦が短く鳴るのが小気味良くて気に入っています。
3位 威吹鬼
華麗な足技を駆使して戦うところがカッコイイ。正に疾風の戦士。
登場当初は、変身後に敵を目前にしてタタッと後退りし、竜巻(バイク)から烈風を取り出すという動作があって気に入らなかったのですが、その後改善されています。
音撃の性質上、技に入る前に技名のコールが出来ない。轟鬼みたいに、魔化魍を撃破した後に一演奏したら、ヒーローっぽくて良いんじゃないかと思うのですが。
キャラクターお気に入りベスト3
『響鬼』が第20話を迎えることを記念して何かコラムを書こうと思っていたのですが、いつの間にか当日の朝になってしまいました。そこで、とりあえず作品に登場するキャラクターに関して、分類別にお気に入りベスト3を決めてしまおう!ということにしました。
まずは、女性キャラクター部門のベスト3から。
1位 みどり
演じている梅宮さんに以前から注目していたという点が大きいですね。写真集は、2冊とも発売された当時に買いました。
キャラの面でも、美人のマッドエンジニアとなれば、技術系の私にとって“お仲間”。この前は響鬼を実験台にして試作品をテストしていましたが、今度は3メートルくらいのアカネタカを作って威吹鬼の飛行テストをするとか、ガンガンやって欲しいです。
設定年齢が31歳というのも嬉しいところ。自分の守備範囲として見ても許されると言うか何と言うか、ま、そんな感じ。
2位 モッチー
モッチーイチ推しの私ですが「自分にもこんな娘(子供)がいたらなぁ」という視線で観ています。実際、自分の姪っ子とそれ程年が違いません。だから、モッチーにはあまり短いスカートは履いて欲しくありません。パンチラとかはもってのほかです。
毎週の感想でも書きましたが“猛士の存在を知らない一般人”というスタンスをギリギリのところで維持した方が、キャラの芝居の幅(選択肢)が増えて、人間ドラマとしては面白くなると思います。
3位 姫
人間の敵ではあるが、悪ではない。彼女が人殺しなら、我々は豚殺しの鳥殺しの魚殺しです。
そして敵キャラではありますが、姫のフトモモとクチビルに、オヂサン的には「ちょっとウハウハ」「ちょっとメロメロ」のわけです。
魔化魍が人間を食料にしているのは分かるのですが、姫たち自身は何を食べて生きているのでしょうか? もしかしたら、蜻蛉(カゲロウ)みたいに、水しか飲まないとか。
次は、男性キャラクター部門のベスト3。
1位 イブキ
実写版『セーラームーン』を観ていたので、渋江さんに思い入れがあります。雑誌『フィギュア王 No.86』に掲載されていた記事を読んだときは、特撮ファンとして少し嬉しかった。演技は少しずつ上手くなってきていると思うので、この『響鬼』で一皮向けて欲しいです。
キャラの面でも、普段、香須実を前にしているときはフニャフニャしているのに、敵を前にするとキリッと精悍に“変身”するところが気に入っています。
2位 明日夢
栩原さんの演技が上手い。過去の平成ライダーの若手イケメン俳優の演技とは違って、観ていて苦痛に感じるということが全くない。大人のライダーファンとして、これは非常に助かります。
明日夢というキャラが、ライダー(鬼)と、どんどん知り合いになるという部分に、“少年としての自分”が憧れを感じています。
3位 おやっさん
男性キャラの中で、唯一自分より年上。何か、おやっさんが画面に登場するとホッとします。
『特撮ニュータイプ 7月号』の記事を読んで、別の意味でもホッとしました。
忘れちゃいけない、DA部門のベスト3。
1位 ニビイロヘビ
食玩まで買った のは、ニビイロヘビだけ。爬虫類が好きなのです。
バンダイのニビイロヘビは、2匹目(実家用)を無事購入できました。鈍色(ニビイロ)というより虹色に光を反射するところがとても綺麗で気に入っています。
2位 ルリオオカミ
遊び代が多いのが、ルリオオカミの魅力です。顔が狼に見えないのがちょっと残念ですが、尻尾はカワイイ。よくこのプロポーションをDAというコンセプトで実現できたものだと感心します。
3位 アカネタカ
自分のアパートと実家に1羽づついます(バンダイ製)。尾羽が動かないのがちょっと残念ですが、全体のプロポーションは素晴らしい。部屋のインテリアとして購入する大人のライダーファンも多いのではないでしょうか。
最後は、鬼キャラクター部門のベスト3で締めくくり。
1位 裁鬼
じじむさいカラーリング。年齢も鬼の中では一番自分に近い。自分が変身するとしたら、許されるのは裁鬼くらいかなぁ?なんて思ってしまいます。変身グッズも、変身鬼弦しか持ってないし。
2位 轟鬼
私は、電気系の技術屋。雷属性の轟鬼には共感を感じます。顔のデザインが『ガイバー』っぽいのも良いですね。「音撃斬・雷電激震」には、私の名前「震電」の文字が入ってるし。
あと、烈雷にアクションがある度に「ビャンッ♪」「ギョンッ♪」と弦が短く鳴るのが小気味良くて気に入っています。
3位 威吹鬼
華麗な足技を駆使して戦うところがカッコイイ。正に疾風の戦士。
登場当初は、変身後に敵を目前にしてタタッと後退りし、竜巻(バイク)から烈風を取り出すという動作があって気に入らなかったのですが、その後改善されています。
音撃の性質上、技に入る前に技名のコールが出来ない。轟鬼みたいに、魔化魍を撃破した後に一演奏したら、ヒーローっぽくて良いんじゃないかと思うのですが。
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仮面ライダー響鬼第20話
なんとか切り抜けましたね〜、轟鬼くん。 カニのハサミごと折って抜け出しましたね〜

