2017-10

メロン記念日 ライブハウスツアー2007 ~ LOCK ON ! ~

メロン記念日 ライブハウスツアー2007
                                    ~ LOCK ON ! ~
        会場: 横浜BLITZ
        公演日:2007年9月2日(日) 開演:14:00~

※注 … この記事は書きかけのまま放置していたのだが、℃-uteのライブが週末に迫っており、少し参考になる個所もあったので、とりあえず書き上げてみた。

 横浜BLITZはとても分かりやすい場所にある。方向音痴の私には、ありがたい。
 私の席は2階指定席なので、入場列に並ぶ必要はない。特に急ぐ理由もないため、私は開場後30分に現場に到着。
 当然、入場待ちの列は無く、すんなり入場。
 ただし、ここでも渋谷O-WEST同様、ドリンク代500円を要求される。
 なぜ飲みたくも無いドリンク代を払わなきゃならないんだろう? コンサート会場でも格闘技の会場でも、チケットさえ出せばドリンク代なんか払わなくても入れるのに。

 などと文句を言う間もなく500円玉を手渡し、ライブハウスに入る。
 グッズ売り場にも人の列はない。パッと売り場に行ってピッとDVDだけ買った。
 ああ、並ばないで買える、待たないで買えるって何て素晴らしいんだろう。売り子のお姉さんも細々したことを言ったりやったりしないで普通の本屋みたいに実にサクッと売ってくれる。何だか売り子のお姉さんが天使に見えた。

 2階席の勾配は、座って観る分には充分だった。
 立っても、メインステージを観る分には問題はない。
 ただし、花道(中央サブステージ)を観るときは、前の列の客が邪魔になって見えない部分が出る。G列中央でそうだったから、ほぼ全席で同じようなものだろう。もちろん、前の列の客と自分の身長差に依存する現象であることは言うまでもない。

 2階席G列以前から観た場合、距離的には、視力が1.0以上あったら双眼鏡無しでも何とかなる。
 今回、私が双眼鏡を覗いていた時間は合計して20分間もなかった筈だ。基本的には、双眼鏡を使わずに観賞した。
 2階席最前列は、かなり理想的な席だと思う。今回その席に空席が多かったのは勿体無かった。

 ライブ開始前、体格が良くて声も良いスタッフのお兄さんから、
「モッシュ、ダイブ、水撒き、サイリウムを投げるなどの行為は禁止、違反者は即刻退場」
との注意説明があった。この注意説明は、表面的には柔らかかったが芯には固いもの(本気で取り締まる意思)が感じられた。警備のスタッフの数もけっこう揃っていたし、もしダイブをやったら、ほぼ確実に強制退場となるだろう。

 ライブが始まると、最前列から5列目ぐらいまでは密着状態になっていたが、密着しているだけで圧力はモッシュというほど強くないように見えた。ダイブはもちろん、意図的なモッシュ(モッシュのためのモッシュ)も起きなかったと思う。
 それでも、体力に自信の無い人は、最前列から5列目ぐらいまでは避けた方が無難だろう。

 この日、1階後方に女性や子供専用のスペースが確保されていた。言わば、安全ゾーンである。
 これは、とても良い取り組みだ。私はその告知の表示を見ただけで、実際のそのスペースを確認したわけではないのだが、ライブハウスにもファミリー席のような「暴れない人のための空間」はあって然るべきである。

 ℃-uteのライブでも、このような女性や子供専用のスペースが確保されていると良いのだが。℃-uteは、メジャーデビュー後にリリースしている楽曲からすると、小中学生をコアターゲットにしているように思えるので、尚更である。
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コメント

飲食を提供しないなら風俗営業で難しい警察の許可をもらわなきゃならないし、夜中の12時までしか営業できない。
来客に全員に少なくとも1回は(500円でも)飲食を提供するなら飲食店で、保健所の比較的簡単な許可で開店が出来て、届ければ12時以降もオーケー。ライブハウスというのは、ラーメン屋と同じただの飲食店だよ。

 えっ?! それじゃあ、方法論としては『ノーパン喫茶』と同じという…?
 まぁ、そっちは行ったことないので金の取られ方とかは知りませんけど。(『ゴーゴー喫茶』に至っては名前しか…)

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。