2017-10

痛みのキャッチボール

痛みのキャッチボール


 右の僧帽筋の痛みが取れたと思ったら、今度は左の僧帽筋に痛みが出た。
 今は、左の僧帽筋の痛みが抜け、右の僧帽筋に違和感がある。
 まるで、左右の僧帽筋で「痛みのキャッチボール」をやっているみたいだ。自分の肉体ながら、いい加減にしろと言(ゆ)いたいです。

 原因は大体判ってきた。寝相である。
僧帽筋に痛みが出ると、痛い方の僧帽筋(肩)が上になるように横向きになって眠るので、下になった肩(反対側の僧帽筋)に応力が集中してしまうのだ。このため、痛めていた方の肩が治る頃には、痛めていなかった方の肩を痛めてしまう。
 これは眠っている間に無意識にやっていることので、なかなか直すことが出来ない。ただ、以前から寝そべってTVを観る癖があったので、それは直すようにした。腰に負担を感じたときは、背筋を伸ばした姿勢で背もたれに背中を預けるようにしている。

 あと、思い切って布団を買い換えた。これは具体的な対策というよりも「これを機に」という気分的なものである。ただ、普通に上を向いて寝ると、新しい布団では溝(クッションの縫込み部分)の上に両手が載るので、体が布団の中央に位置しているという感覚が掴める。もしかしたら、寝相の改善に繋がるかも知れない。

 ちなみに、枕は以前から低反発枕を使用している。
寝るときにセットしたら、眠っている最中に首から外れないような低反発枕があれば良いのだけど。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。