2017-08

9月2日は トランスフォーマー→メロン記念日→BON-BON BLANCO の3連コンボだった

9月2日は トランスフォーマー
            
      メロン記念日
                
          BON-BON BLANCO の3連コンボだった

 9月2日の日曜日は、久し振りに1日中遊んだ。
 先ずは朝8時45分頃、有楽町マリオンに到着。日劇に入ると、予告編が始まる前に『ミス・ポター』と『マリと子犬の物語』の前売券を購入。何か前売券を買うのも久し振りな感じ。
 『トランスフォーマー』が12時頃に終わると、読売会館のチケットショップで『ヱヴァンゲリヲン』の前売券を入手。封切り後でも前売券が買えるのは有り難い。差額500円は大きいわ。

 マクドでしっかり昼食を摂った後、いざ横浜へ。
 メロン記念日のライブを観るため、横浜BLITZへ向かうのだ。
 メロンのコンサートには既に何度も足を運んでいるが、ライブハウスというのは今回が初めて。
 私はこの日の「昼公演=2階指定席」・「夜公演=1階スタンディング」のチケットを、FCの先行発売枠で購入していた。本音を言うと、どちから一方のみが当たれば良いと思っていたのだが、両方当たってしまった以上は昼夜両公演とも観ようと思っていた。

 しかし、そういうわけにはいかなくなってしまった。
 この日の17時から、秋葉原でBON-BON BLANCOのライブ(『女祭』vol.4のチケット発売イベント)があるからだ。もちろん、このことが決まったのは、私がメロンのチケットを入手したずっと後のことである。
 ボンブラ1推しである私からすると、いかにチケットを購入済みであるとは言え、「ボンブラを無視してメロン2公演」というのは有り得ない。
 時系列上、「横浜メロン昼公演」→「秋葉原ボンブラ」しか選択肢が無いと思われた。また、自分の体力面を考慮しても、その選択が正解だろう。

 そして、その判断は正しかった。
 メロンのライブ終了後、来た道を引き返すようにしてJR東海道本線に乗った私は
「急げ、アクティー!」
と、ゲルググを急かすシャアのような気分で座席に座っているのだった。時刻表通りに到着すれば、イベント開始に間に合うことが分かっているにも関わらず。

 それでも、要領の悪い私が石丸電気SOFT2の7階に到着したのは、本当に開始ギリギリの時刻。
 既に『女祭』vol.4のチケットが発売されていたので、会員証を提示してすぐさま購入。
 整理番号は微妙なところで、それを観た瞬間はさすがに
「あ~、メロンの昼公演もパスして2時間前に来ていれば、整理番号1桁(即ち渋谷O-WEST最前列)が手に入っていたかもなぁ」
と軽くガッカリ。

 二兎追う者は一兎をも得ず。
 いや、この場合、いちおう二兎追って二兎得たのか?
 メロンのライブの昼公演を最初から最後までキッチリ観て、ボンブラのイベント開始にも間に合い、こうして『女祭』vol.4のチケットも入手することが出来たのだから。

 『女祭』vol.4のチケットを買うと握手券がもれなく付いてくるので、ライブイベント終了後に使わせてもらった。ボンブラのメンバーに話し掛ける際、メロンのライブで叫び過ぎて声がかすれていたことに対し、強い罪悪感を感じてしまう私なのだった。
 まぁ、それ以前の問題として、42才のオッサンが二十歳かそれ以下のボンブラメンバーと握手すること自体、罪悪感バリバリなんですけどね。こういうときだけは、「あぁ、せめて自分がキムタクみたいなイケメンだったらなぁ」と思う。普段は、親から授かった顔の造形に関してどうこう思ったりはしないのだけど…。

 握手を終えて石丸電気を出ると、近くの丼屋で夕食。
 食べ終わった後、アキバでもうちょっと遊んでいきたいところだったが、そんな心とは裏腹に肉体は「体力ゲージ」の残りが要注意領域に入ってきていることを伝えてくる。5月の連休は、この警告を無視して遊び過ぎた挙句、風邪で寝込んだ。あの二の舞は演じられない。
 私はブックタワーにすら寄らず、真っ直ぐに帰ることにした。それでも、この日は朝から夜まで遊んだと言える。
 そんな平和な日常に、改めて感謝感謝。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。