2017-10

メロン記念日コンサートツアー2006 Winter 『FRUITY KILLER TUNE』

メロン記念日コンサートツアー2006 Winter
『FRUITY KILLER TUNE』
          コンサートを観た日:2006年12月24日(日)


 まだ約1ヶ月前のことなのに、何だかもっともっと前の出来事のように感じる。
 昨年の11月から12月にかけては、公私共に忙しかった上に風邪をひいてたりして、本当にバタバタしていたから、「過ぎ去った」感が強いのだろう。
 今年に入ってから、『ワンダフルハーツ』、『エルダークラブ』、『三好&岡田パシイベ』、『ボンブラ渋谷ライブ』と、既に4つのイベントに脚を運んだことが、昨年末のメロンコンサートを記憶の奥へと押しやっているのかも知れない。
 今さら感は有り有りなのだが、とりあえず記憶の糸を手繰り寄せて、箇条書きにしておこう。

◆サイリウム迎撃アイテムを持ち込む
 私の視野を奪う「マナー違反のサイリウム束」をハタキ落とすための迎撃アイテムを、わざわざ準備して来ていた。しかし、今回は迎撃が必要な状態が発生しなかったため、通常の応援グッズとしての使用に留まった。もちろん、これが一番望ましいことである。

◆初めてのコンサートグッズ購入
 ツアータオルと写真集を購入。タオルは当日から使用。コンサート中、ステージパフォーマンスに合わせてクルクル回したりした。
 ツアー限定グッズを現場で買ったのは、今回が初めて。ツアータオルを首にかけているだけで、「ああ、俺はメロンのファンなんだ」という満足感が得られるから不思議。もちろん、メロンの売上にも貢献する(タオルは特に粗利が良さそう)ことになるわけだし、一石二鳥である。

◆我、「ヲタ芸打ち」と遭遇す
 右隣の席の客が、何と「ヲタ芸打ち」だった。その客が結構派手に準備運動を始めたときはちょっと焦ったが、危なそうな人ではなさそうだったので、私も準備運動を行なって「領空確保」。コンサートが始まる直前に、「ぶつかったらゴメンナサイ」と一礼があったことには好感が持てた。
 コンサートが始まると、「お隣さん、かなり激しく動いてるな」という気配は伝わってくるものの、私もステージに集中しているのでさほど気にならない。
 結局、「ヲタ芸打ち」とは衝突どころか接触すら一切無しでコンサートが終了した。奇声も聞かれず、私にとっては、迷惑感・不快感は事実上ゼロ。ただし、「ヲタ芸打ち」の真後ろ席の客にとってはどうだったのかは不明。

◆まぁしぃが綺麗になっていた。しかし…
 一時期は女子プロレスラーみたいだったマサオが、かなり絞れて綺麗になっていた。もう、マサオではなく、まぁしぃと呼ばなくては。
 ただし、点滅式のペンライト(彼女の私物)をステージ上で披露し、あまつさえ客としてコンサートに参加したときに使用する旨の発言をしたことは、断じて認められない。私は、隣の客が点滅式ペンライトを使っていたら、中止を求める。それが例え、まぁしぃだったとしても。

◆村っちの土下座
 「ラーメン通を自認しているにもかかわらず、2006年の“ラーメン実績”が低すぎた」ことをステージ上で告白した村っちが、何故か土下座。別に、ファンの期待を裏切ったわけではないのだから、土下座なんかする事ないのに。

◆「もう、クリスマスなんかどうでもいい!」
 MC中にテンションが上がってきた柴っちゃんの発言。
 私も同感! そうだ、メロンのコンサートがあれば、クリスマスなんかどうでもいい!

◆「覚悟はしておきます」、それでも…
 最新シングルがインディーズ扱い。
 ベスト版は、メジャーで販売。
 カン娘。が、事実上の解散。
 これら現実の流れ踏まえると、「次はメロンが人員整理対象になるのでは?」という不安にかられる。

 ゼロからスタートし、スターティングメンバーのままで休止期間もなく7年近く活動し続けている女性アイドルグループは、ハロプロどころか芸能界全体でも珍しい。しかし、単なる希少価値だけでは、存在する意義とは成り得ない。会社は、そのユニットが儲けを出しているか否かで判断する。

 どうにも気になることは、℃-uteのメジャーデビューと入れ替わりに、メロンのシングルがインディーズ扱いになったように思えることだ。“ハロプロ・メジャー”の椅子の数は決まっているということなのか? いや、儲かりさえすれば、“1軍”は何人いても良い筈だ…。

 私は、出来る限りメロンのコンサートに脚を運ぶし、コンサート会場でグッズを買う。年に一度、えがお通販で写真をまとめ買いする時は、その一定割合をメロンに割り当てる。FC限定で販売されるメロンのグッズも、DVDは原則として購入する。
覚悟はしているし、ファンとして悔いの残らないような行動をしていくつもりである。
それでも、「メロン記念日10周年」は、何としても実現して欲しいと思うのだ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。