2017-08

『ワイルトスピード×3 TOKYO DRIFT』

『ワイルトスピード×3 TOKYO DRIFT』
  2006年の映画館で観た映画:26本目
  映画を観た日:2006年10月8日(日)


 実写版『セーラームーン』でセーラーマーズを演じた北川景子が、ハリウッド映画にデビュー!
 …という記事を何かで読んで、わざわざ前売り券を買った。前売り券に印刷された人物の中では、北川景子は4番目に大きく写っている。
 ところが実際の映画では、北川景子は脇役中の脇役。台詞は短いものが3つくらいあるだけで、ほとんど“背景キャラ”。北川景子目当てでチケットを買った私としては、完全に期待ハズレ、いや騙されたといったところである。

 主人公のショーンが、どう見ても未成年には見えない。25才ぐらいに見えるぞと思っていたら、演じている役者が1982年生まれだった。まるで、昔の日本の熱血青春ドラマのようなキャスティングである。ヒロインのニーラも、25才くらいに見えた。
 この2人が現役の高校生として描かれているのが不自然で、ちょっと笑えた。

 カーアクションには余り興味がないが、車自体は私が小学生の頃に人気があったスーパーカーを思い起こさせるものがあり、懐かしかった。それがカーアクションでボロボロになったり完全にクラッシュしたりするところを見せられると、「あ~あ、もったいない」と思えてガックリきた。

 この映画を観て「日本では一般の道路でレースごっこをしても警察は見て見ぬ振りをする」と勘違いして日本にやって来る「レースごっこ大好き君」がいないことを祈る(笑)。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。