2017-08

自分はアイドル歌手のコンサートにいつまで足を運び続けるのか?

自分はアイドル歌手のコンサートにいつまで足を運び続けるのか?


 41才にして、モー娘。目当てで来年1月の『ワンダフルハーツ』に足を運ぶことを決めた。入金は済ませたので、あとはチケットの到着を待つばかりである。
 自分の席が例え最後列であっても、当日少々体調が悪くても、このコンサートは行くつもりだ。モー娘。目当てで行くコンサートは、おそらくこれが最初で最後になると思うからだ(その理由は→ こちらの記事 )。

 それにしても、41才のオッサンが、保護者としてではなく個人の意思のみで『ワンダフルハーツ』に行くというのは、さすがに気恥ずかしいものがある。いかにハロプロのファンとは言え、30歳過ぎたら『エルダークラブ』だけにしておけと、自分でもそう思う。
 ちなみに、私は「かおりん」こと飯田圭織のファン(イチ推し)なので、当然ながら『エルダークラブ』は2年連続参加となる。

 世間一般の眼は、『ワンハー』だろうが『エルダー』だろうが、いい歳したオッサンがアイドルのコンサートに足を運ぶこと自体を異常と見なすに違いない。しかし、私は所構わずヲタ芸を打つような非常識な人間ではない。自分のファン活動で世間の皆様に迷惑をかけたり不愉快な思いをさせたりしていないという確固たる自信があるので、世間一般の眼は気にならない。
 気になるのは飽くまでも、ハロプロファンという“身内”の眼なのだ。
「アナタ、年齢的にそろそろコチラは“卒業”なのではありませんか?」
と言われているように感じてしまう、“コンサート会場にいる他人”の眼である。

 何歳になるまで、コンサートなどのイベント現場に足を運ぶのか?
 「現場に行くファン」には、“定年”があるのか?
 いかにハロプロ系イベントの客の年齢層が高い(私の経験からは、25才~35才までの層が9割以上を占めているように思う)とは言え、会場を見渡したとき40才以上と見受けられる客は明らかに少数派である(かおりんのクリスマスディナーショーでは、必ずしもそうとは言えない微妙な感じだったが)。やはり40才という年齢が、「現場ファン」の中でも一つの区切りにはなっているのではないか。あるいは、ハロプロの歴史からすると、20代後半でファンになった層が、まだ40代に突入していないということなのかも知れない。

 かおりんとアヤカに関しては、彼女達が結婚するか引退するまで、「現場ファン」を続けるつもりである。
 メロン記念日に関しては、彼女達が結婚しようが出産しようが、現在の4人が現在の方向性でメロン記念日を続ける限り、私も「現場ファン」を続けるつもりだ。
 かおりん・アヤカ・メロンに関しては、このように明確な方針を既に持っており、他のアイドルとは完全に一線を画している。要するに、彼女達の「現場ファン」であることに関しては、自分の方から“定年”を持ち出すことはしない。今回の自問自答からは対象外となることを最初に記しておく。

 ごっちんに関しては、推しの上位に入ってはいるものの、まだ単独のコンサートを現場で観ていないので、何とも言えない。10月と11月のソロコンサートを観てから考えることになるだろう。
 チャーミーに関しても、ごっちんと同様である。ただ、美勇伝というグループは結成当初から一貫してセクシーさを前面に出し続けており、その意味ではごっちんよりもメロンよりもオッサンに対する許容度が大きいイメージがあるとは言える。単独のコンサートに行くのは来年になると思うので、その時にまた考えたい。
 いずれにせよ、美勇伝は最初から、ごっちんは最近の路線変更?で、どちらもアダルトな雰囲気のアイドルだと言うことが出来る。これに加え、岡やんを除けば全員成人であることからも、「キャバクラに通うようなものだよ」あるいは「キャバクラに通うよりは健全かつ安上がりだよ」という言い訳も成り立つ。

 私にとってちょっと深刻な問題となっているのは、キッズ世代である。
 既に私は小春のファンになっている。かおりんやメロンのように無条件に推すわけではないが、『恋カナ』に続くソロPVも、『MUSIC ON TV!』などでチェックした後、自分の好みに合っていれば買うつもりである。
 ちなみに、小春のいるモー娘。本隊のPVには食指が動かない。かおりんが抜けた後、ずっとモー娘。のPVを買っておらず、気持ちがまだその延長上にある感じなのだ。

 キッズのエースである雅に関しては、“セクシーオトナジャン”以降、密かに注目していた。雅に注目したことがきっかけで、現在はベリ工の友理奈と茉麻、℃-uteの舞美とえりかにも注目するようになっている。彼女達に対しても小春同様、ソロDVDが出れば買う可能性があるので、ファンになっていると言えるのかも知れない。
 ベリ工や℃-uteというユニット自体のPVも、今後購入する可能性がある。と言うことは、私は既にモー娘。のファンというより、ベリ工や℃-uteのファンなのだろうか? 現在のモー娘。に関しては、どうしても「かおりんが抜けた」「昔の方が良かった」というマイナスイメージを持ってしまうから、そういう流れになってしまうのだろう。

 しかし、どう考えても、現在中2、中3である彼女達目当てで現場に足を運ぶわけには行かない。
 モー娘。目当ての『ワンフー』で、キッズ世代の彼女達も併せて観るというケースは別に構わないと思うが、小春目当てでモー娘。のコンサートに行くとか、増してやベリ工や℃-uteの単独イベントに行くのは、年齢の面において明らかに自分の守備範囲から外れた行動となる。

 逆に言えば、一体いつになったら、小春や雅をライブで観ることが許されるのだろうか。
 端的に言えば、「彼女が18才になったら許される」というのが、私の出す答えである。
 そしてこれが、「自分はアイドル歌手のコンサートにいつまで足を運び続けるのか?」という問いに対する答えにもなるのだ。

 ℃-uteに関しては、舞美とえりかの両名が18才になる2010年2月7日を以ってライブでの観賞(イベント参加)を解禁。これが私にとって、キッズ世代を目当てにした最初のライブ観賞となるだろう。
 次に、小春目当てのライブ観賞を、小春が18才になる2010年7月15日を以って解禁。
 ベリ工に関しては、雅と茉麻の両名が18才になる2010年8月25日を以ってライブ観賞を解禁。
 そして、ベリ工ライブ解禁1年後の2011年8月25日を以って、私は「アイドル歌手の現場ファン」を“卒業”する。このとき、私は46才になっている。
 18才になった小春、雅、茉麻、舞美、えりか、17才になった友理奈をライブで見ることが出来れば、現場系アイドルファンとしては、もう思い残すことはないだろう。
 そのために、そのときが来るまでは、「現場ファン」を続けよう。

 2010年は、メロン記念日が10周年を迎える年でもある。
 願わくは、メロン記念日も、私が推すキッズ世代も、その年まで芸能界にいてくれんことを…
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コメント

 先日は、弊ブログにコメントありがとうございました。
私も四十過ぎの在宅です。私も「いいのかな」と思ったときもありましたよ。w
 そんな時は、ラジオNIKKEIの「渡辺和昭のしゃべってしゃべって90分」を聴いてみて下さい。放送は祝日のみの不定期ですが、オンデマンドでいつでも聴けますよ。ちなみに渡辺アナは40代後半の方ですが、ベリ工昼夜行ってます。 (とっくに聴いた事あるかもしれませんが・・・)

 ハロ馬さん、コメントありがとうございます。
 ラジオNIKKEIは、ハロ馬さんのブログで存在を知りましたが、まだ聴いていません。週末にまとめて聴くつもりです。
 私は40過ぎだけでなく独身ですから、その点も引っかかっています。「自分の子供を見守るような気持ち」という言い訳もできませんので。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。