2017-08

パシフィックヘブン・イベント アヤカ&保田圭

パシフィックヘブン・イベント
                   アヤカ&保田圭
             日時:2006年9月29日(金)18時30分~

 2度目のパシイベである。(前回のパシイベ【村田めぐみ&斉藤瞳】記事は こちら )。
 前回は、最後の握手のときに軽くテンパってしまった。同じ過ちを繰り返さないため、今回は想定問答を考えておき、一応イメージトレーニングしておくことにした。
 まずは、アヤカ。前回、ヒトミンの想定外の返答によって一瞬固まってしまった経験を踏まえ、3パターンを想定してみた。

アヤカ「(今日は来て頂いて…の類の言葉)」
私「ソロのDVDや、ソロ写真集2冊目を、早く出して下さい」
 (想定1)
 アヤカ「出したいです。出たら買って下さい!」
   私「発売されたら、3冊買います!」
 (想定2)
 アヤカ「ゴルフのDVDは出てるんですよ」
   私「私はゴルフは全然やらないんですけど…そのDVDは買いました!」
 (想定3)
 アヤカ「ゴールドレディの写真集を出したことになってはいるんですけど」
   私「ゴールドレディはDVDで拝見しました。是非本当に写真集を出して下さい。3冊買います!」

 次に、圭ちゃん。

圭ちゃん「(今日は来て頂いて…の類の言葉)」
私「楽しかったです。またハロモニに出演して下さい」
圭ちゃん「(ここで、圭ちゃんがどんな返事をしてくれたにせよ)」
私「頑張って下さい、応援しています」

 圭ちゃんを決してないがしろにするわけではないのだが、正直な話、今回の本命はアヤカなのである。二兎追う者は一兎をも得ず。アヤカとの握手だけで一杯一杯になるであろう私が、圭ちゃんに対して臨機応変な行動など取れるだろうか?(イヤ、出来まい)。
 少々不自然でも、社交辞令風に締めることは許されると思う。圭ちゃんだって、目の前でオッサンにテンパられるよりは、ややスルー気味でも順調に流れていってくれた方が遥かにマシだろう。

 さて、今回の私の整理番号は70番台。この時点で最後列確定である。
 まぁ、それでも7または8列目。これをコンサート会場に置き換えれば、更に前列に相当するはずである。そういう席で、ハロプロの中でも私が推すトップ6に入るアヤカを見ることが出来るのだから、最後列とは言え捨てたものではない。
 ちなみにこの日、整理番号70番台の入場チェックが始まっても、まだ10名ほどが来ていない模様であった。それぞれ事情はあるのだろうが、80人しか参加者のいないイベントで10人が欠席というのは、ちょっと欠席者の数が多いと思った。

 チェックを済ませてパシフィックヘブン店内に入ると案の定、空席は後ろの方にしか存在しない…と思ったら、何故か4列目にポツンと一つだけ空席が在った。
「ここ、空いていますか?」
隣の席に座っている方に確認を取ると、私はその空席に腰を降ろした。そしてすぐに、そこから見た正面1列目の席に人がいないことに気付いた。
(あ、原因はコレか)
 私はポンと来た。いや、ピンと来た。今は席を外している正面1列目の席の主が、大柄な人物であると。前の席に大きい人がいると、その後ろの席は敬遠される。直後の席は椅子半分横にずれているので問題なくても、その更に後ろの席は、まともに被ることがある。この席は、恐らくそれが原因で、4列目であるにも関わらず誰も座ろうとしなかったのだ。
 しかし、私は敢えてその席を選ぶことにした。私の身長は175cmと比較的高めである。更に同じ身長の人と比べると、自慢じゃないが座高は私のほうが高い場合が多いのだ。私の後ろの席の人には申し訳ないが(「前列が空席でラッキー」から「座高の高い奴が目の前に」へと暗転)、これも運というもの。この不運は、きっとどこかで取り返すことが出来ると思って諦めてもらうしかない。

 想像した通り、暫くすると私から見た正面1列目には、大柄な方が腰を降ろした。
 しかし、私にとってはラッキーなことに、アヤカの立ち位置は、ちょうど上手い具合にその方のシルエットを避ける位置であった。私が座る4列目からでも、ミニスカート姿のアヤカのフトモモが、ちゃんと拝めたのである。
 前回のパシイベに続く幸運に喜ぶと共に、これで今年のツキは使い果たしたんじゃないかと少し不安になった。(この予感は、2日後に的中することになる…)

 アヤカの生フトモモが拝めたのは良かったが、私の好みからすると、ちょっと細かった。頬のラインもちょっとシャープ過ぎる感じで、この日のアヤカは痩せ過ぎていたと思う。女性は、もうちょっと肉付きが良くないとね。
 でも、美人であることに変わりはない。しかも、ツンツンした美人ではなく、可愛い系の美人。ちょっとした仕草や、体の動かし方が可愛いのである。これは計算してやれることではない。

 この日、アヤカはソロで歌った曲のサビの歌詞を飛ばしたが、練習中に「この曲は何故かサビを飛ばしやすい」と自覚していたとのこと。そんな曲をわざわざ選び、本番のステージでも飛ばしてしまうのだから、これはもう自爆以外の何物でもない。
 みうなのような「宇宙系・不思議ちゃん」キャラとは距離を置いていると思うが、かおりんのような「交信系・天然ボケ」キャラには結構近い。と言うか、普通にボケキャラだと思う。
 それなりに狡猾な一面も持ち合わせている上、英語が喋れるので気付きにくいかも知れないが、アヤカは基本的には「白痴美人」キャラなのだ。TVドラマで「自分では要領が良いと思っているが、実はドジで失敗の多い美人OL」を演じたら、ハマリ役になること間違いなしである。

 圭ちゃんは、歌が上手いことを再確認できた。あっちゃん(稲葉貴子)には及ばないが、それに次ぐ上手さだと思う。プロの歌手として合格ラインに達している。この人の歌唱力自体に、お金を払う値打ちがある。
 逆にアヤカは、(サビを飛ばしたことは別にしても)プロの歌手としての合格ラインには達していない。今月末に25才になるアヤカには、かおりんのような「元モー娘。」といったアドバンテージがなく、芸能人として生活していくには、俳優業しか選択肢がないだろう。
 それにしても、アヤカが漢字に弱いことが仕事の上で本当にネックになっているとは思わなかった。ファンとしては、芸能界を引退する前に一ブレイクして欲しいので、この弱点は克服してもらわないと困る。どうも本人からは、「一生懸命、漢字の勉強をする」という強い意志が感じられなかった。本人は、もうちょっとしたらハワイに戻って…とか考えているのだろうか?

 最後の握手は、いろいろ考えてきた割にはアッケなく終わった。
 最初は圭ちゃんで、
私「楽しかったです。またハロモニに出演して下さい」
圭ちゃん「ありがとうございます」
私(アラッ?それだけ?と思いつつ笑顔で会釈)

 続いて、アヤカ。
私「ソロのDVDや、ソロ写真集2冊目を、早く出して下さい」
アヤカ「ありがとうございますぅ~」
 このときアヤカは、何故か泣き出しそうな感じのクシャクシャな表情を作った。「ああ、嬉しい!」というよりも「ああ、痛いところを突かれた!」といったリアクションだったので、こっちも戸惑ってしまった。

 店を出て、大江戸線に乗るために地下へと潜っていく間、アヤカのリアクションのことが気になって、つらつらと考えていた。
 そう言えば、岡やんはソロの写真集を出した後、ソロのDVDが出たんだっけ?
 『アロハロ』と銘打たれたシリーズのDVDに、ハワイに留学していた自分がエントリーされていないことに対し、アヤカは内心忸怩たる思いを抱えていたのか?

 アヤカは、ハロプロの中でも元々2軍的なポジションだったのだが、最近はキッズ世代の台頭で更に表舞台から遠ざかっている感がある。40過ぎの私が言うのも何だが、若い世代に負けないように頑張ってもらいたい。水着の写真集やDVDも、まだまだイケルぞ!
 今回のようなパシイベの類は、とにかく申し込みしていこう。自分の出来る範囲でアヤカを応援していこう…との思いを新たにした私なのであった。
 でも、アヤカが「ファンクラブイベント担当」みたいになるのは嫌だなぁ。それは、表舞台からドンドン遠ざかる方向であるように思える。ファンの心理も複雑なのだ…
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。