2017-08

飯田圭織にやって欲しい10のこと

飯田圭織にやって欲しい10のこと

 私は、“かおりん”こと飯田圭織のファンである。
 かおりん本人が、今のまま歌手メインで活動していきたいと思っているであろうことは、充分承知している。しかし敢えてそれをアッチに置いといて、ここでは私個人の願望を書き連ねてみることにする。


【その1 TVで、仮面ライダー役(もちろん変身前)を演じる】

 いわゆるイケメン路線が続いている、TVの平成ライダーシリーズ。最近の3作の視聴率は8%程度と決して高くはないが、そんなに低くもない。
 かおりんには、この番組に「仮面ライダーに変身する役」で出演して欲しい。
 最近の平成ライダーシリーズは、「主役だけでなく、他に何人もの登場人物が仮面ライダーに変身する」というパターンが当り前になっている。かおりんもそのうちの1人を演じるわけだが、1クールのみの登場とかでは駄目だ。飽くまでも、「全体(約1年間)を通しての準主役」というポジションのライダー役を演じるのだ。

 別の記事 でも書いているが、かおりんと仮面ライダーは相性が良い。
 まず、何と言ってもマスコミ受けする。もしも、かおりんが仮面ライダー役のレギュラーキャラに決定したら、スポーツ紙が
「元モーニング娘のリーダー、仮面ライダーに変身!」
と、デカデカと報道すること間違いなし。
 一般層に対するアピール度は、『響鬼』に細川茂樹さんが主演したときとは比較にならないほど大きいだろう。製作発表に集まる報道陣の数の新記録達成も間違いない。東映&バンダイとすれば、この宣伝効果は有り難い筈だ。
 かおりん側にもメリットはある。視聴率8%程度とは言え、この数字は『ハロモニ。』と比べれば遥かに高いし、放送局の数も多い。夏には劇場版(全国公開)も製作される。メディアに対する露出は大幅にアップするのだ。

 また、歌手であるかおりんが、TVまたは映画のイメージソングを歌うことになる可能性は高い。俳優としてだけではなく、歌手としても、全く新しい客層を開拓する絶好のチャンスとなる。
 それに、番組のCMには、シャンプーなど女性(子供と一緒に番組を観ている母親等)をターゲットにしたものもある。オロナミンCのCMに番組の主役が採用されていることから、母親向け商品のCMに、かおりんが採用される可能性も有るだろう。

 デメリットは拘束期間が長いことだが、それでも1年間まるまる拘束されるワケではない。ディナーショーを行なったり、ソロとして各イベントにスポット参加することは充分可能だ。メリットとデメリットを天秤にかければ、どう考えてもメリットの方が大きい。

 かおりんは、仮面ライダー役を演ずることで、言うなれば“オダギリジョーの女性版”になるのだ。
 かおりんは、劇団シニアグラフィティ『時の流れに身をまかせ』において、「自分とよく似たキャラクター」を無難に演じていた。
 これからは、「自分とは全く異なる人間」を演じる時期だ。そうすることで、飯田圭織という芸能人(およびその周囲の見方)に飛躍的な進歩が起こり、いわゆる「大化けする」と確信している。


【その2 樋口監督の映画のヒロインを演じる】
【その3 金子監督の映画のヒロインを演じる】

 とにかく、かおりんには歌手としての活動を縮小して、女優メインで仕事をして欲しい。
 樋口監督も金子監督も、女性を美しく撮ることには苦労を厭わない素晴らしい監督である。是非ともこの二人の監督に撮ってもらって、今まで観たことのない飯田圭織を披露してもらいたい。そして、役者として一回り大きく成長して欲しい。


【その4 栗山千明と共演する】
【その5 香椎由宇と共演する】
 
 いつまでも相田翔子さんとのセットや、ハローのメンバーとの組み合わせでは進歩がない。
 かおりんと似て非なるタイプの美人である、栗山千明さん。
 かおりんとは全く異なるタイプの美人である、香椎由宇さん。
 この二人の美人女優と、TVドラマでも映画でもいいから共演して、かおりん独自の美しさを磨いて欲しい。
 栗山千明さんとは異母姉妹という設定で、ドロドロ系の芝居。香椎由宇さんとは恋のライバルという設定でバチバチ系の芝居に取り組みめば、名実共に日本を代表する美人女優の一人というポジションを獲得することが出来るだろう。


【その6 タランティーノ監督の映画のヒロインを演じる】
【その7 『007』のボンドガールを演じる】

 日本を代表する美人女優となったカオリン、いよいよハリウッド映画に進出だ。
 栗山千明さん繋がりで、タランティーノ監督の映画のヒロインとなる。
 その次は、『007』。若林映子さん&浜美枝さん以来、実に40年以上も経って、再び日本人女性がボンドガールを演じるのだ。
 かおりんの168cmという身長と、日本人離れしたプロポーションが、ここで生きる。
 アメリカでにおける芸能活動の成功ということに関して、かおりんは自分の尊敬する松田聖子さんを越えることになるのだ。


【その8 NHK朝ドラの主人公を演じる】
【その9 NHK紅白歌合戦にソロ歌手として出場】

 ハリウッド女優となった“カオリーン”は、かおりんに戻って今度はNHKで活躍する。
 「NHK朝ドラの主人公(ヒロイン)→NHK紅白歌合戦にソロ歌手として出場」という黄金連係の実現だ。


【その10 日本人監督によるハリウッド映画に、主役クラスで出演】

 紅白にソロで出場した後も、かおりんには女優メインで活動して欲しい。
 原作は日本の作品、監督も日本人、それでいてハリウッド映画という、和魂洋才の国際映画はどうだろう。
 ヒロインという枠には拘らず、主役またはそれに準じた重要な人物を演じる。日本人監督の元、日本人女優にしか出せない美しさ、日本人女優にしか出来ない演技で、世界中の映画ファンを魅了するのだ。
 かおりんの、女優としてのタイプは、ジョディ・フォスターに近いか?
 世界に輝くスターとなれ、飯田かおりん!


【おまけ X星人のコスプレをする】

 絶対似合う。って言うか、現時点では“ハマリ度”で群を抜いており、かおりん以外、考えられない。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。