2017-10

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メロン記念日は、あと何年続くのか?

メロン記念日は、あと何年続くのか?


 私はメロン記念日のファンである。6月11日、初めてコンサートにも行った。
 そこで改めて感じたことは、会場に集まったファンの年齢層の高さである。ざっと見渡したところ、20代後半から30代前半が中心であり、私のような40代が紛れていても不自然さは無い。 この年齢状況は、私が今まで行ったことのあるハロプロ系のコンサートとほぼ同じか、やや高めであるように思う。
 メロン記念日は、ハロプロの中でも構成メンバーの平均年齢が最も高い(この記事を書いている段階で、斉藤24、村田25、大谷24、柴田22、平均23.75才)ので、ファンの年齢層が他のハロプロ系よりも高くても不思議ではない。しかし、既に40代に突入している私は、会場に散見される私と同世代(あるいはそれ以上)のファンを見て、
「自分達は、あと何年こうしてコンサート会場に来るファンであり続けられるのだろうか?」
と、ある種の限界(そう遠くない終末)を感じたこともまた事実である。
 しかしその次の瞬間、もっと重要な問題があることに気が付いた。

 メロン記念日は、いつまで続くのか?
   (もっと具体的に言うなら)
 メロン記念日は、あと何年続けられるのか?
 
という問題である。
 メロン記念日が、遊佐未森みたいな音楽をやっているのなら、30になろうが40になろうが続けられるだろう。しかし現状のメロン記念日は、ポップよりはロックに近い楽曲を主軸に据えている。代表曲である『さぁ!恋人になろう』や『This is 運命』、そして新たな代表曲となりそうな『お願い魅惑のターゲット』は、こういう音楽をガールズ・ロックと呼ぶのではないだろうかと思える仕上がりになっている。

 メロン記念日のライブパフォーマンスは、エネルギッシュである。相当な体力を要することは想像に難くない。当然ながら、年齢が上がるにつれて、体力的にキツくなってくることは避けられない現実である。では、具体的にどの辺りで限界を迎えるのだろうか?

 斉藤29、村田30、大谷29、柴田27

 この年齢、即ち今から5年後に、今と同じライブパフォーマンスが出来るとは到底思えない。一番若い柴ちゃんと、最年長ながら持久力に長けた村っちは何とかなるかも知れないが、瞳とマサオ(特にマサオ)はもう体がついてこないだろう。実際には、この1年前の

 斉藤28、村田29、大谷28、柴田26

辺りが限界なのではないか。つまり、今から4年後、2010年である。2000年2月にデビューしているので、ちょうど10周年を迎えて解散…という形を取るような気がしてならない。
 今から4年後、私は45才になっている。それでも、メロン記念日が終焉を迎える日が来るのならば、有給を使ってでもこの目で見届けたいと思う。

 現実的にゴールを見据えることの必要性から、この記事を書いた。けれども、体力的にキツくなったらその分ペースを落とせば良いのだし、メンバーが結婚・出産するたびに、メロン記念日自体が育児休暇を取ったって構わないとも思える。育児休暇による活動停止と再開を繰り返し、メロン記念日とファンが一緒に歳を取ってゆくというのもイイんじゃないか? そんな気がするのも、本当のことなのだ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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