2017-08

バードウォッチング2006(その3)

バードウォッチング2006(その3)

日時:2006年6月26日 17時20頃
場所:ホームセンターその他の複合駐車場

 会社から帰る途中にホームセンターに寄るため、やたらに広い駐車場を自転車で横切っていたら、何やら鳥の鳴く声が聞こえる。それも、1羽ではなく複数の鳴き声が。
 こんな、アスファルトでガチガチに固められた平坦な場所に、野鳥がいるわけがない。センサー反応式の警告音発生器が近くに設置されているのか?…と思ったら、私の進行方向右手側に、鳴きながら高速ウォーキングしている鳥の群れ(と言っても3,4羽)が!
 何でこんなところに野鳥がいるんだ?
 高速ウォーキングしているけれどもハクセキレイではない!
 黒い過眼線があって全体の配色も何かアカモズっぽいけれど、絶対に違う!
 脚が長いぞ!? こりゃ初めて見る野鳥だ!

 アパートに帰って図鑑で調べたところ、シロチドリの成鳥(雄)だと判明。名前は白千鳥でも、高速で動く足取りはシッカリしており、千鳥足ではありませんでした。ピュルピュルピュルピュル鳴いていた声は、電子音っぽい感じがした。
 確かに近くに比較的大きな河はあるんだけど、なんでまたあんな開けた駐車場にいたんだろう?
 私が自転車でどんどん接近しているのに、飛び立たずに高速ウォーキングで移動し続けたのは、習性なのか、脚(の速さ)に自信があるからなのか。そう言えば、ハクセキレイも「そんなに急いでるんなら飛べばいいじゃんか」と見ていてこちらが思うくらい高速ウォーキングをし続けるときがある。水辺の鳥は、行動パターンが似ているのかなぁ?
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。