2017-10

私の好きな俳優・歌手

私の好きな俳優・歌手


 高校時代にアイドルに夢中になった経験を持たず、結婚の経験もないまま年齢を重ねてきた私は、いつの頃からか、若い女性俳優や歌手に興味を持つようになっていた。具体的には、写真集やPVを買ったり、俳優目当てで映画を観たりするようになった。1年程前からは、コンサートにも脚を運ぶようになった。
 その対象が一人か二人なら、独身中年男性の偶像欲求心理として特に珍しくないと思うが、私の場合はそうではない。とにかく、好きな俳優・歌手の数が多いのだ。

 まず、“かおりん”こと飯田圭織 が、全てを超越する女王として存在する。ソロまたはそれに近い関連商品で一般に市販されているものを全て買い揃えているのは、かおりんに関してだけである。(絶対数が少ないということもあるが)
 夢中になると一線を越えそうな気がするので、ディナーショーなどの距離が近いイベントへの参加は控えるようにしている程である。かおりんが誰かと結婚したとき、祝福してあげられないような自分になりたくないのだ。
 かおりんに関しては、別の記事で詳しく語りたい。

 キーラ・ナイトリィ もまた、別格の存在であり、いわば西洋の女王である。
 私は洋画好きだが、特定の俳優のファンになるということは少ない。外国人俳優目当てで映画を観るという行動を私に取らせたのは、キーラ・ナイトリィが初めてである。
 私が好感を持った最初の外国人俳優はナスターシャ・キンスキーだった。キーラは、ナスターシャほど美人ではないが、どこかその流れを汲んでいるように感じる。もっと具体的に言うと、
 ナスターシャ・キンスキー → ウィノナ・ライダー → キーラ・ナイトリィ
という流れが私の中では繋がっている。私なりの“美女の系統”とでも言おうか。

 栗山千明 もまた、俳優目当てで映画を観る気にさせる数少ない女優の一人である。
 彼女は、自分がオタクであることを公言している。
 一般的な人気(特に、同性に対する人気)のことを考えたら、絶対に隠し通した方が得策だと思えるのだが、栗山千明は隠さない。それどころか、TV番組の要請に応じて自分が所有する綾波レイのフィギュアをスタジオに持ち込み、「オタク度満点なんですけど」と言いつつ披露する。漫画喫茶にいる客に対してどう思うかと問われれば「私と同じ匂いがしますね」と真顔で言う。こういった部分に感情移入する部分は大きい。
 にもかかわらず、栗山千明は化粧品のCMに採用されるなど、一般の人気が高いように思える。だから、本当はもっと応援しなければいけないのだが、私の入れ込み度はキーラ・ナイトリィほど高くはない。申し訳なく思う。今度、主演に近い映画が公開されたら、チケットを2枚購入するつもりだ。(『妖怪大戦争』のDVDも、やっぱり買うべきなのかなぁ)

 ココナッツ娘。のアヤカ には、上記の3人のようなカリスマ性を感じないが、それゆえ親しみを感じる部分は大きい。
 美人でスタイルが良いにもかかわらず、何故ブレイクしないのか不思議でしょうがない。バイリンガルでもあるのに…。漢字に弱いのがネックになっているとも思えないのだが。
 アヤカ目当てで『友情と魔法のトランプ』のDVDを購入して、彼女の美しさを再確認。ゴールドレディのパートは、もう何回観たことか。
 個人的にはゴルフは大嫌い(自分に権力があったら、日本国内からゴルフ場を消滅させたいと思っているくらい嫌い)なのだが、アヤカが出演しているのでゴルフのDVDを買ってしまった。アヤカには、ゴルフではなく格闘技のキャスターをやって欲しい。
 
 メロン記念日は、歌手グループとしては現在イチ推しである。
 その中でもイチ推しなのが、“村っち”こと、村田めぐみ
 彼女はルックスもさることながら、そのキャラクターに愛着を感じる。「自由の毛ガニ」に代表されるギャグのセンス、不思議系のオモチャを愛でる趣味、時折垣間見せるちょっと弱々しい一面、その全てと相性が良い感じがするのだ。
 私は原則として細身の女性は好きではないのだが、村っちに関しては、かなり細かったときから好きだった。今は細いなりに肉が付いてきて、とっても嬉しい。
 コンサートで、歌手が特定の観客の行動に気付いて反応を示すことを「レスを貰う」と言うらしいが、私が「レスを貰いたい」と思うのは、村っちだけである。村っちだけには、独占欲のような感情を抱いてしまうのだ。(かおりんとかには、恐れ多くてそういう感情を抱けない)

 チャーミーこと石川梨華 は、常に私の理想に近いボディを見せてくれる、貴重な存在である。
 一時期、ののに付き合って?少し太った時期があったがすぐ元に戻り、以後は安定して中肉かつクビレ(と言うより、横から見たらボン・キュッ・ボンか?)のスタイルを維持している。色が黒いところも私好みである。
 村っちのような独占欲を抱くことはないが、愛着を感じるキャラクターである。私の基準では、チャーミーは美人ではなく、庶民派なのだ。しかし彼女は単なる庶民派ではなく、その気になればキレイな女性を自己演出することも出来る。実際、写真集ではドキッとするほど綺麗に写っている写真もある。この振れ幅がチャーミーの大きな魅力だ。
 私がチャーミーのファンになった瞬間は、明確に特定できる。『二人ゴト』で、
「私、家の中でも靴下をはいているから、よく転ぶの。バカでしょ?」
と、チャーミーがカメラ目線で笑顔で語ったその瞬間である。本当に可愛かった。あれで、ハートにドキュンと一発撃ち込まれてしまった。
 自分でも「バカでしょ?」と思うが、得てして男とはそういうものではないだろうか。
 

 まだまだ好きな俳優・歌手はいるのだが、今日のところはこのくらいにしておこう。
 ちなみに、年齢の話をすると、かおりん・アヤカ・村っちは同じ1981年生まれ(ただし村っちは3月生まれなので学年が1つ上)。私より16歳くらい年下。
 キーラ・ナイトリィ(1985年3月)と栗山千明(1984年10月)とチャーミー(1985年1月)は学年が同じ。私とは約20歳違い。ウッ、改めて年齢差を確認すると、ファンであることに何か罪悪感を感じる。でも、彼女たちは既に二十歳を越えているのだ。二十歳過ぎれば一人前の女性! 40過ぎのオッサンがファンになっても、いいんじゃないかと思っている。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。