メロン記念日コンサート2006 『MEL−ON TARGET』
メロン記念日コンサート2006
『MEL−ON TARGET』
コンサートを観た日:2006年6月11日(日)
初めての“単独”コンサート
4月の『ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜』から約2ヶ月の間隔を置いて、メロン記念日のコンサートに行ってきた。1月には『Hello! Project 2006 Winter 〜エルダークラブ〜』に行っているから、今年はこれで3回目。コンサートに関して、年内は合計6公演を鑑賞する予定にしているので、残りはあと3回である。
私は、かおりん大本命、メロン一推し。
元々は「かおりんがソロコンサートをやるようになったら、コンサートを観に行く」と考えていたので、かおりんがモー娘。所属中には一切のコンサートと無縁であった。自分は『ハロプロ』という組織のファンではなく、かおりんとメロン、他一部のメンバーのファンだという意識から、ハロプロのファンクラブ加入もずっと見合わせてきた。そのため、かおりんのディナーショーのチケットが入手できず、初めて行ったコンサートは『Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー』だった。
そんな“遅れて来た参加者”である私。今回のメロンのコンサートは、私にとって初めての“単独”コンサートとなった。
私が過去に参加したコンサートは、全て複数のグループまたはソロが集まった混合編成(コンサートではないが、『飯田圭織 クリスマス ディナーショー』でもナッチがゲスト参加していた)。それが今回はゲストすらいない、メロン果汁100%のコンサート。
この“メロン単独”ということが、今回最も印象的だった。何しろ、会場にはメロンのファンしかいないのである。
会場全員がメロン目当て。満場一致でメロン推し。
サイリウムも99.9%はメロン色一色。こんな光景は初めて見た。
統一された純粋な空間における純粋なコンサートというの雰囲気が、かつてない高濃度の充実感をもたらしてくれた。
ちなみに、メロン色ではないペンライト(サイリウム)を振っている人もごく少数いたが、あの空間においては不純物以外の何物でもない。絶対に止めるべきだ。メロン一色の中で違う色を持っていれば目立つとでも思っているのかもしれないが、客観的に見たらメロン色の空間に点在する“汚れ”・“汚点”でしかない。あれは本当に消えて欲しかった。
最後から2番目の震電
メロンの中でも、村っちイチ推しである私は、双眼鏡で彼女の姿を追っていることが多かった。何故なら今回の席も、2階席の最後から2番目の席。双眼鏡を使わなきゃ、ステージにいるのが良く似た別人であっても見分けられませんって。
前回までは「ぴあ」、今回は「イープラス」の先行予約でチケットを購入したのだが、かおりんのクリスマスディナーショー以外は全てハズレと言っても良い席ばかり。さすがの私も、不本意ながらファンクラブへの加入を決意した。一度でいいから、“1階席のコンサート”を体験したいのだ(代々木はフロアではない方が良席である確率が高そうだが)。
私のクジ運の悪さは昨日今日に始まったことではないので、ファンクラブでもハズレを引くことは多々あるとは思うが、それでも現状よりはマシだろう。何しろ、1年以内の間に2階最尾席を2回、2階最尾席の1つだけ前の席を2回引き当てているのだ。
もう、すぐ背後に壁がある席はイヤだよ〜。例え2階席でも良いから、前の方の席が欲しい。
村っちがイイ!
そんなわけで、「これは踊っておこう」と思える曲以外は、バードウォッチングならぬ村っちウォッチングをしていた。
それはそれなりに満足が得られた。今回、村っちは良かったのだ! 何と言っても、髪が黒っぽかったのが大きい。日本女性の茶髪(金髪)は嫌いなので、村っちも黒くしてくれないかなぁとずっと思っていたので嬉しかった。村っちは知的な美しさもあるので、絶対に黒髪の方が似合うと思う。
そして今回の村っちはメガネ無し。(会場限定発売と、まるでインディーズ扱いの最新CDのジャケ写では、メガネ着用)
時東ぁみとメガネキャラが被っていることに拠るものなのか、蒸し暑くてメガネがずれるのを嫌ったのか、それとも単に忘れてきたのかは不明(トークでも一切語られなかった)。
私は別にメガネ好きではないし、素顔?の村っちが見られたのでむしろ嬉しかった。村っちがメガネ美人であることは否定しないが、やはり普段は素顔の方が良い。村っちのメガネは、コントなどに限定したアイテムとして使用する方が適切だと思う。
衣装さんもイイ仕事してます
また、今回のコンサートは、前回観た『ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜』に続き、衣装のクオリティが高かった。
村っちがソロのとき、久し振り?にメルヒェン担当復活を思わせるような衣装で登場したのは、ちょっとビックリ。いや〜、とても25才とは思えないほどの可愛らしさ。村っちはきっと、ああいうメルヒェンな可愛らしさをずっと残したまま歳を取っていくんだろうな。内面から滲み出る可愛らしさというのは、お婆ちゃんになっても存在し続けるから。
4人が、衣装を「別々のカラーで統一」して登場したのは素晴らしかった。デザイン単体で観ても良かったし、舞台上に現れるタイミングとしてもバッチリだった。
そして、ラスト近くでは、衣装の一部を取り払って高露出バージョンへとモードチェンジ。「キャストオフ」、「チェンジ・セクシー」である。
すると村っちは、何と“裸にエプロン”を思わせる衣装になっているではないか! 露出そのものは決して大きくは無いが、デザイン的に凄くエロい! これは、衣装さんに座布団3枚進呈ものである! 村っち以外の3人も「チェンジ・セクシー」していたのだが、私はもう村っちに視線が釘付け状態だったため、4人の衣装の露出バージョンの違い(差別化・個性化)を確認することが出来なかった。DVDか写真集で確認したいところだ。
2階席と1階席の間で
コンサート自体は大満足のうちに終了した。
そして、ちょっとした嬉しいオマケが付いてきた。
コンサート終了のアナウンスの中、帰り支度をしていると、1階席の客達が、2階席の方を向いて「メロン最高!」コール&手拍子を始めたのだ。すると、2階席の客も、それに応えて「メロン最高!」&手拍子を始めた。最初は一部の知り合い同士・仲間内の挨拶かと思ったが、それにしては数が多い。ちょっと迷ったが、私もこの「メロン最高!」&手拍子に加わった。
言ってしまえば宴会の終わりにやる「○本締め」のようなものだが、1階席の客達が、2階席の方を向いてくれていることが嬉しかった。まるでエールの交換をしているような感じがしたのだ。もちろん、メロン以外のコンサートではこんなことはなく、初めての経験である。
単独コンサートは良いものだなぁ、と改めて思った。
そして、自身初めての単独コンサートに、イチ押しのメロン記念日を選んで良かったなぁと、しみじみ感じた。
今度メロンの単独コンサートに行くときは、1階席にいる自分が2階席の方を向いて「メロン最高!」コール&手拍子をするという体験をしたいものである。
『MEL−ON TARGET』
コンサートを観た日:2006年6月11日(日)
初めての“単独”コンサート
4月の『ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜』から約2ヶ月の間隔を置いて、メロン記念日のコンサートに行ってきた。1月には『Hello! Project 2006 Winter 〜エルダークラブ〜』に行っているから、今年はこれで3回目。コンサートに関して、年内は合計6公演を鑑賞する予定にしているので、残りはあと3回である。
私は、かおりん大本命、メロン一推し。
元々は「かおりんがソロコンサートをやるようになったら、コンサートを観に行く」と考えていたので、かおりんがモー娘。所属中には一切のコンサートと無縁であった。自分は『ハロプロ』という組織のファンではなく、かおりんとメロン、他一部のメンバーのファンだという意識から、ハロプロのファンクラブ加入もずっと見合わせてきた。そのため、かおりんのディナーショーのチケットが入手できず、初めて行ったコンサートは『Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー』だった。
そんな“遅れて来た参加者”である私。今回のメロンのコンサートは、私にとって初めての“単独”コンサートとなった。
私が過去に参加したコンサートは、全て複数のグループまたはソロが集まった混合編成(コンサートではないが、『飯田圭織 クリスマス ディナーショー』でもナッチがゲスト参加していた)。それが今回はゲストすらいない、メロン果汁100%のコンサート。
この“メロン単独”ということが、今回最も印象的だった。何しろ、会場にはメロンのファンしかいないのである。
会場全員がメロン目当て。満場一致でメロン推し。
サイリウムも99.9%はメロン色一色。こんな光景は初めて見た。
統一された純粋な空間における純粋なコンサートというの雰囲気が、かつてない高濃度の充実感をもたらしてくれた。
ちなみに、メロン色ではないペンライト(サイリウム)を振っている人もごく少数いたが、あの空間においては不純物以外の何物でもない。絶対に止めるべきだ。メロン一色の中で違う色を持っていれば目立つとでも思っているのかもしれないが、客観的に見たらメロン色の空間に点在する“汚れ”・“汚点”でしかない。あれは本当に消えて欲しかった。
最後から2番目の震電
メロンの中でも、村っちイチ推しである私は、双眼鏡で彼女の姿を追っていることが多かった。何故なら今回の席も、2階席の最後から2番目の席。双眼鏡を使わなきゃ、ステージにいるのが良く似た別人であっても見分けられませんって。
前回までは「ぴあ」、今回は「イープラス」の先行予約でチケットを購入したのだが、かおりんのクリスマスディナーショー以外は全てハズレと言っても良い席ばかり。さすがの私も、不本意ながらファンクラブへの加入を決意した。一度でいいから、“1階席のコンサート”を体験したいのだ(代々木はフロアではない方が良席である確率が高そうだが)。
私のクジ運の悪さは昨日今日に始まったことではないので、ファンクラブでもハズレを引くことは多々あるとは思うが、それでも現状よりはマシだろう。何しろ、1年以内の間に2階最尾席を2回、2階最尾席の1つだけ前の席を2回引き当てているのだ。
もう、すぐ背後に壁がある席はイヤだよ〜。例え2階席でも良いから、前の方の席が欲しい。
村っちがイイ!
そんなわけで、「これは踊っておこう」と思える曲以外は、バードウォッチングならぬ村っちウォッチングをしていた。
それはそれなりに満足が得られた。今回、村っちは良かったのだ! 何と言っても、髪が黒っぽかったのが大きい。日本女性の茶髪(金髪)は嫌いなので、村っちも黒くしてくれないかなぁとずっと思っていたので嬉しかった。村っちは知的な美しさもあるので、絶対に黒髪の方が似合うと思う。
そして今回の村っちはメガネ無し。(会場限定発売と、まるでインディーズ扱いの最新CDのジャケ写では、メガネ着用)
時東ぁみとメガネキャラが被っていることに拠るものなのか、蒸し暑くてメガネがずれるのを嫌ったのか、それとも単に忘れてきたのかは不明(トークでも一切語られなかった)。
私は別にメガネ好きではないし、素顔?の村っちが見られたのでむしろ嬉しかった。村っちがメガネ美人であることは否定しないが、やはり普段は素顔の方が良い。村っちのメガネは、コントなどに限定したアイテムとして使用する方が適切だと思う。
衣装さんもイイ仕事してます
また、今回のコンサートは、前回観た『ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜』に続き、衣装のクオリティが高かった。
村っちがソロのとき、久し振り?にメルヒェン担当復活を思わせるような衣装で登場したのは、ちょっとビックリ。いや〜、とても25才とは思えないほどの可愛らしさ。村っちはきっと、ああいうメルヒェンな可愛らしさをずっと残したまま歳を取っていくんだろうな。内面から滲み出る可愛らしさというのは、お婆ちゃんになっても存在し続けるから。
4人が、衣装を「別々のカラーで統一」して登場したのは素晴らしかった。デザイン単体で観ても良かったし、舞台上に現れるタイミングとしてもバッチリだった。
そして、ラスト近くでは、衣装の一部を取り払って高露出バージョンへとモードチェンジ。「キャストオフ」、「チェンジ・セクシー」である。
すると村っちは、何と“裸にエプロン”を思わせる衣装になっているではないか! 露出そのものは決して大きくは無いが、デザイン的に凄くエロい! これは、衣装さんに座布団3枚進呈ものである! 村っち以外の3人も「チェンジ・セクシー」していたのだが、私はもう村っちに視線が釘付け状態だったため、4人の衣装の露出バージョンの違い(差別化・個性化)を確認することが出来なかった。DVDか写真集で確認したいところだ。
2階席と1階席の間で
コンサート自体は大満足のうちに終了した。
そして、ちょっとした嬉しいオマケが付いてきた。
コンサート終了のアナウンスの中、帰り支度をしていると、1階席の客達が、2階席の方を向いて「メロン最高!」コール&手拍子を始めたのだ。すると、2階席の客も、それに応えて「メロン最高!」&手拍子を始めた。最初は一部の知り合い同士・仲間内の挨拶かと思ったが、それにしては数が多い。ちょっと迷ったが、私もこの「メロン最高!」&手拍子に加わった。
言ってしまえば宴会の終わりにやる「○本締め」のようなものだが、1階席の客達が、2階席の方を向いてくれていることが嬉しかった。まるでエールの交換をしているような感じがしたのだ。もちろん、メロン以外のコンサートではこんなことはなく、初めての経験である。
単独コンサートは良いものだなぁ、と改めて思った。
そして、自身初めての単独コンサートに、イチ押しのメロン記念日を選んで良かったなぁと、しみじみ感じた。
今度メロンの単独コンサートに行くときは、1階席にいる自分が2階席の方を向いて「メロン最高!」コール&手拍子をするという体験をしたいものである。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/245-058cafbb

