体重62kg台での足踏みが続く…
体重62kg台での足踏みが続く…
筋力トレーニングのメニューを【暖期メニュー】に切り替えて、2ヶ月が経過した。しかし、未だに体重は62kg台前半で推移している。たまに61.9kgになったりするのでヒヤヒヤものである。
今年の私のゴールデンウィーク休暇は、4月28日(金)から5月7日(日)だった。この10連休の間、トレーニングを丸々サボってしまったのがマズかった。帰省中に体調を崩してしまったこともあるが、それを含め全てにおいて自己管理がなってなかった。
10日間サボると、元に戻すのに30日間を要する(怠け癖の矯正も含む)。41歳になった私の、悲しい現実である。
それでも先日、トレーニングに使用する荷重の自己記録を更新した。
ベンチプレス関しては、 2.5kg上乗せして
22.5kg(シャフト除く)×8を1セット
27.5kg(シャフト除く)×6を1セット
32.5kg(シャフト除く)×3を1セット
40.0kg(シャフト除く)×6を2セット
32.5kg(シャフト除く)×7を1セット
と、漸く40kg台に突入した。
シャフトを含めると多分47.5kgといったところだろうが、それでも自分の体重には全然届かない。しかし、現状ではこれが目一杯。今から1ヵ月後に2.5kg上乗せするのは、正直難しい感じだ。
一方、スクワットに関しては、現時点ではベンチプレスと同じ構成でやっているが、40kg(シャフト除く)を8レップスこなしている。こちらは今月中にも2.5kg上乗せする予定。
アーノルドプレス関しても、先週から 1.25kg上乗せして、
片手2.5kg(シャフト除く)×10を1セット
片手3.75kg(シャフト除く)×6を1セット
片手6.25kg(シャフト除く)×3を1セット
片手7.5kg(シャフト除く)×7を2セット
となった。
シャフトを含めると、片手(片方の肩)で10kg。既に7レップスをクリアしているので、今月中に1.25kg上乗せできると思う。ただし、去年の11月には、この種目(厳密にはミリタリープレス)で僧帽筋を痛めているので、慎重に取り組まなければならない。
その僧帽筋、先週久し振りに高荷重を扱った。と言っても、シュラッグで片腕22.5kg(シャフト除く)である。シャフト込みで左右合わせても50kgだから、これも体重よりも10kg以上軽い。
それでも、ウォーミングアップ+3セットやったら、パンプアップはイイ感じだった。腰に不安があるので、この種目は3セット目で10レップスを収縮しきれるようになったら、2.5kg増やすという方式でやろうと思う。自分は撫で肩であるせいか、僧帽筋は比較的軽めの低い負荷でも大きくなる(小さな変化が大きく見える)ような感覚がある。
去年の9月に『季刊 ハードゲイナー通信』の第1号を出してから、まだ一度も自分の身体を撮影していない。11月に故障してしまい、ゴールデンウィークに怠けてしまい、去年の9月時よりも体重が増えたことがないからである。進歩していない自分の身体を撮る気にならないのだ。
9ヶ月間、進歩ナシか…(正確に言えば、一度後退した後、戻した)
強いて言えば、上腕(主に三頭筋)は少しだけ太くなったような気もするけど、体重と体脂肪率は変わっていない。理屈からいけば、仮に上腕が太くなっているとしたら、その分どこか他の部位が細くなっていることになる。ぜ、全然喜べない。
『季刊 ハードゲイナー通信』第2号は、尻、腿、カーフ中心でお茶を濁すか?
気持ち的にはほとんど逃げの状態ではあるが、6月25日の日曜日は、9ヶ月ぶりに自分の身体を撮影してみようと思う。
数値的には停滞しているが、新しい発見はあった。
三頭筋を鍛えるために脇を閉めたディップスを3セットやった後に、ふと「そう言えば、“胸に効かせるディップス”というのも本に載っていたっけ」と思い立ち、脇を大きく開いてディップスをやってみた。すると、確かに大胸筋の下部に効いている感覚が得られた。
この時は脇を開けた以外は【三頭筋ディップス】と同じ姿勢でやったのだが、前傾姿勢で行なえば、更に大胸筋下部に効くらしい。大胸筋の仕上げの種目として、メニューに加えるつもりだ。名付けて、【下乳ディップス】!
筋力トレーニングのメニューを【暖期メニュー】に切り替えて、2ヶ月が経過した。しかし、未だに体重は62kg台前半で推移している。たまに61.9kgになったりするのでヒヤヒヤものである。
今年の私のゴールデンウィーク休暇は、4月28日(金)から5月7日(日)だった。この10連休の間、トレーニングを丸々サボってしまったのがマズかった。帰省中に体調を崩してしまったこともあるが、それを含め全てにおいて自己管理がなってなかった。
10日間サボると、元に戻すのに30日間を要する(怠け癖の矯正も含む)。41歳になった私の、悲しい現実である。
それでも先日、トレーニングに使用する荷重の自己記録を更新した。
ベンチプレス関しては、 2.5kg上乗せして
22.5kg(シャフト除く)×8を1セット
27.5kg(シャフト除く)×6を1セット
32.5kg(シャフト除く)×3を1セット
40.0kg(シャフト除く)×6を2セット
32.5kg(シャフト除く)×7を1セット
と、漸く40kg台に突入した。
シャフトを含めると多分47.5kgといったところだろうが、それでも自分の体重には全然届かない。しかし、現状ではこれが目一杯。今から1ヵ月後に2.5kg上乗せするのは、正直難しい感じだ。
一方、スクワットに関しては、現時点ではベンチプレスと同じ構成でやっているが、40kg(シャフト除く)を8レップスこなしている。こちらは今月中にも2.5kg上乗せする予定。
アーノルドプレス関しても、先週から 1.25kg上乗せして、
片手2.5kg(シャフト除く)×10を1セット
片手3.75kg(シャフト除く)×6を1セット
片手6.25kg(シャフト除く)×3を1セット
片手7.5kg(シャフト除く)×7を2セット
となった。
シャフトを含めると、片手(片方の肩)で10kg。既に7レップスをクリアしているので、今月中に1.25kg上乗せできると思う。ただし、去年の11月には、この種目(厳密にはミリタリープレス)で僧帽筋を痛めているので、慎重に取り組まなければならない。
その僧帽筋、先週久し振りに高荷重を扱った。と言っても、シュラッグで片腕22.5kg(シャフト除く)である。シャフト込みで左右合わせても50kgだから、これも体重よりも10kg以上軽い。
それでも、ウォーミングアップ+3セットやったら、パンプアップはイイ感じだった。腰に不安があるので、この種目は3セット目で10レップスを収縮しきれるようになったら、2.5kg増やすという方式でやろうと思う。自分は撫で肩であるせいか、僧帽筋は比較的軽めの低い負荷でも大きくなる(小さな変化が大きく見える)ような感覚がある。
去年の9月に『季刊 ハードゲイナー通信』の第1号を出してから、まだ一度も自分の身体を撮影していない。11月に故障してしまい、ゴールデンウィークに怠けてしまい、去年の9月時よりも体重が増えたことがないからである。進歩していない自分の身体を撮る気にならないのだ。
9ヶ月間、進歩ナシか…(正確に言えば、一度後退した後、戻した)
強いて言えば、上腕(主に三頭筋)は少しだけ太くなったような気もするけど、体重と体脂肪率は変わっていない。理屈からいけば、仮に上腕が太くなっているとしたら、その分どこか他の部位が細くなっていることになる。ぜ、全然喜べない。
『季刊 ハードゲイナー通信』第2号は、尻、腿、カーフ中心でお茶を濁すか?
気持ち的にはほとんど逃げの状態ではあるが、6月25日の日曜日は、9ヶ月ぶりに自分の身体を撮影してみようと思う。
数値的には停滞しているが、新しい発見はあった。
三頭筋を鍛えるために脇を閉めたディップスを3セットやった後に、ふと「そう言えば、“胸に効かせるディップス”というのも本に載っていたっけ」と思い立ち、脇を大きく開いてディップスをやってみた。すると、確かに大胸筋の下部に効いている感覚が得られた。
この時は脇を開けた以外は【三頭筋ディップス】と同じ姿勢でやったのだが、前傾姿勢で行なえば、更に大胸筋下部に効くらしい。大胸筋の仕上げの種目として、メニューに加えるつもりだ。名付けて、【下乳ディップス】!
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