2017-10

体重62kg台での足踏みが続く…

体重62kg台での足踏みが続く…

 筋力トレーニングのメニューを【暖期メニュー】に切り替えて、2ヶ月が経過した。しかし、未だに体重は62kg台前半で推移している。たまに61.9kgになったりするのでヒヤヒヤものである。
 今年の私のゴールデンウィーク休暇は、4月28日(金)から5月7日(日)だった。この10連休の間、トレーニングを丸々サボってしまったのがマズかった。帰省中に体調を崩してしまったこともあるが、それを含め全てにおいて自己管理がなってなかった。
 10日間サボると、元に戻すのに30日間を要する(怠け癖の矯正も含む)。41歳になった私の、悲しい現実である。
 それでも先日、トレーニングに使用する荷重の自己記録を更新した。

 ベンチプレス関しては、 2.5kg上乗せして
  22.5kg(シャフト除く)×8を1セット
  27.5kg(シャフト除く)×6を1セット
  32.5kg(シャフト除く)×3を1セット
  40.0kg(シャフト除く)×6を2セット
  32.5kg(シャフト除く)×7を1セット
と、漸く40kg台に突入した。
 シャフトを含めると多分47.5kgといったところだろうが、それでも自分の体重には全然届かない。しかし、現状ではこれが目一杯。今から1ヵ月後に2.5kg上乗せするのは、正直難しい感じだ。
 一方、スクワットに関しては、現時点ではベンチプレスと同じ構成でやっているが、40kg(シャフト除く)を8レップスこなしている。こちらは今月中にも2.5kg上乗せする予定。

 アーノルドプレス関しても、先週から 1.25kg上乗せして、
  片手2.5kg(シャフト除く)×10を1セット
  片手3.75kg(シャフト除く)×6を1セット 
  片手6.25kg(シャフト除く)×3を1セット 
  片手7.5kg(シャフト除く)×7を2セット
となった。
 シャフトを含めると、片手(片方の肩)で10kg。既に7レップスをクリアしているので、今月中に1.25kg上乗せできると思う。ただし、去年の11月には、この種目(厳密にはミリタリープレス)で僧帽筋を痛めているので、慎重に取り組まなければならない。

 その僧帽筋、先週久し振りに高荷重を扱った。と言っても、シュラッグで片腕22.5kg(シャフト除く)である。シャフト込みで左右合わせても50kgだから、これも体重よりも10kg以上軽い。
 それでも、ウォーミングアップ+3セットやったら、パンプアップはイイ感じだった。腰に不安があるので、この種目は3セット目で10レップスを収縮しきれるようになったら、2.5kg増やすという方式でやろうと思う。自分は撫で肩であるせいか、僧帽筋は比較的軽めの低い負荷でも大きくなる(小さな変化が大きく見える)ような感覚がある。

 去年の9月に『季刊 ハードゲイナー通信』の第1号を出してから、まだ一度も自分の身体を撮影していない。11月に故障してしまい、ゴールデンウィークに怠けてしまい、去年の9月時よりも体重が増えたことがないからである。進歩していない自分の身体を撮る気にならないのだ。
 9ヶ月間、進歩ナシか…(正確に言えば、一度後退した後、戻した)
 強いて言えば、上腕(主に三頭筋)は少しだけ太くなったような気もするけど、体重と体脂肪率は変わっていない。理屈からいけば、仮に上腕が太くなっているとしたら、その分どこか他の部位が細くなっていることになる。ぜ、全然喜べない。
 『季刊 ハードゲイナー通信』第2号は、尻、腿、カーフ中心でお茶を濁すか?
 気持ち的にはほとんど逃げの状態ではあるが、6月25日の日曜日は、9ヶ月ぶりに自分の身体を撮影してみようと思う。

 数値的には停滞しているが、新しい発見はあった。
 三頭筋を鍛えるために脇を閉めたディップスを3セットやった後に、ふと「そう言えば、“胸に効かせるディップス”というのも本に載っていたっけ」と思い立ち、脇を大きく開いてディップスをやってみた。すると、確かに大胸筋の下部に効いている感覚が得られた。
 この時は脇を開けた以外は【三頭筋ディップス】と同じ姿勢でやったのだが、前傾姿勢で行なえば、更に大胸筋下部に効くらしい。大胸筋の仕上げの種目として、メニューに加えるつもりだ。名付けて、【下乳ディップス】!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/244-b2a60eed

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。