2017-10

バードウォッチング2006(その2)

バードウォッチング2006(その2)


日時:2006年5月12日 17時30頃
場所:田んぼ

 会社から帰る途中、田んぼに舞い降りる一羽の鳥の姿を視界に捉えた。羽根を広げて見事に着水!
 カモだけど…何カモ? 田んぼ道に入って距離を詰めると、黒いクチバシの先端だけ黄色いことや、過眼線プラスもう1本の黒い線が顔にあることが裸眼でも確認できた。
 これでカルガモ決定!
 田んぼの真ん中辺りにいるので大丈夫と思っているのか、こちらをあまり警戒していないような感じだった。カルガモが一羽だけというのも妙な感じ。若い固体なのかな。


日時:2006年5月15日 17時30頃
場所:本屋付近の街路樹

 これも会社から帰る途中(正確には『ボクシングマガジン』を買いに本屋に寄る途中)。
 街路樹に一羽の鳥が降り立つのを発見。樹の幹に、頭を上にして留まっている。ゴジュウカラか? でも、背中に模様があるし、何か首の所がくびれているような…
 もしかしてキツツキ? 
 あッ、ドラミングしそうな雰囲気?! キツツキだ! わ~、初めて見た~♪
 …断言はできないが、多分コゲラだったと思う。本で調べたら、市街地にも進出しているとのこと。今度はドラミングしているところを見たいわ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。