2017-10

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
  2006年の映画館で観た映画:3本目
  映画を観た日:2006年1月21日(土)


 ハリポタのファンでも何でもない私であるが、劇場で流れていた予告編に登場していたドラゴンの映像が良さげだったので、前売券を買っていた。丸の内での上映が終わりそうになったので、慌てて観に行った。

 特にファンでもない私が観ても、普通に面白かった(私は2作目と3作目は観ていないのだが、それが特に支障となったようには感じなかった)。
 こういう映画を、「大人の鑑賞に堪える作品」と呼ぶのだ。こういう当たり前のレベルが保証されるから、盆と正月にしか映画を観ないような客層は洋画を優先的に選択するのだろう。
 思い起こせば、日本のゴジラ映画などは、21世紀に入ってから作られたものでも、「大人の鑑賞に堪える作品」とは到底呼べない代物ばかりであった。その結果、映画界から淘汰されてしまった。ファンの中には「クオリティが低くても、作り続けることに意義がある」などと言う人もいるが、そんな甘い考えが通用するのはバブル景気のとき(あるいは、「子供の頃に観た」人が親になり、その子供が3歳から6歳の期間)だけである。

 この映画を観て、エマ・ワトソンがベリ工(Berryz工房)の夏焼雅と似ていることを再認識した(ちなみに顔立ちだけではなく、なかなか胸が膨らんでこないところまで似ている)。
 エマ・ワトソンが世界的な映画スターになれたのだから、みーや(夏焼雅)が世界的な映画スターになってもおかしくないよなぁ…と、ハロプロファンの私は思うのであった。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。