2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩こり解消法

肩こり解消法

 半年振りくらいに僧帽筋のトレーニングを再開して、ふと思い出したことがある。
「あ、私はコレで肩こりから開放されたんだっけ」

 コレというのは、シュラッグ(ショルダー・シュラッグ)という筋力トレーニングのことである。
 30歳までの私は、1年中肩が凝っている人だった。しかし、筋力トレの一環としてシュラッグをやるようになってから、3ヶ月ぐらいで肩こりがすっかり消えてしまった。それ以降、肩こりとは無縁の生活を送っている。

 ここ半年間はシュラッグをサボっていたし、それ以前にも3ヶ月くらいのトレーニング空白期間を作ってしまったことが何度もあったけれど、肩こりが再発したことは一度もない。
 多分、3ヶ月間シュラッグを行なえば、後はラジオ体操程度の運動だけで、一生肩こりから開放されるんじゃないかと思う。

 シュラッグは、私が知る限り、最良の肩こり解消法である。
それは何故か?
 「肩こり」とは「僧帽筋の疲労が酷い状態」のことであり、シュラッグはその僧帽筋を強化するトレーニングだからである。
 僧帽筋が弱いから、僧帽筋が疲れて「肩こり」となる。僧帽筋が強くなれば、僧帽筋が余り疲れなくなり、肩が凝らなくなる。
 単純にして明快、文字通りの根本治療なのだ。

 おまけに僧帽筋は、比較的簡単に強化できる(私は半年もしないうちに、左右合わせると自分の体重と同じ重さとなるダンベルを持ってシュラッグを行なえるようになった)。それでも、普通にしていると外見上は僧帽筋が大きくなったようには見えないのがチョット残念ではあるが、女性にとってはむしろ好都合だろう。

 そんなわけで、肩こりに悩まされている人には、シュラッグをお勧めする。ただし、筋トレの基本を守らなければ逆効果になるので、最新の筋トレの本を1冊読むくらいの準備をするというのが大前提となる。
 フォームは何種類か提唱されているが、初心者は単純に「肩を耳に付けるつもりで挙げる」で良いと思う(そのとき、僧帽筋を後ろから他人に触ってもらうと、ちゃんと僧帽筋を使っているか確認できる)。ちなみに私は「僅かに前傾し、やや肘を後ろに引き気味にして肩を真上に挙げる」というフォームでやっている。
スポンサーサイト

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/190-006f1b2d

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。