2017-10

飯田圭織 クリスマス ディナーショー

飯田圭織 クリスマス ディナーショー

             日時:2005年12月23日(金) 13時~


              ラ・クロシェットの敵をサンシャインシティで

 モー娘。の初期メンバー、“かおりん”こと飯田圭織のファンである私。
 この私を含め、かおりんのファンが現時点で一番狙っているイベントは、広尾ラ・クロシェットのディーショーであろう。全席がリングサイドならぬステージサイドとも言える近接空間内で、かおりんと時間を共有できるからだ。
 しかし、それ故に競争率は高い。私は思うところあってハロプロのファンクラブには入っていないので、尚更である(かおりん個人のファンクラブなら、今すぐにでも入りたいのだが)。
 広尾のディーショーのチケットをチケぴで購入しようとしたが、ことごとく落選。そんな私が今年最後の望みを賭けたのが、サンシャインシティプリンスホテル(以下SCPHと略)でのディナーショー。
 正直に言うと、28000円という値段を見て「外れても、それはそれでいいわ」という気持ちもあったのだが、そういう欲の無さが功を奏したのか、見事当選! …と言いたいところだが、実はこの話には笑えないオチがある。前日にSCPHのホームページの案内を観ると、何とチケットがまだ余っている状態だったのだ。かおりんのファンとしてはショックである。かおりん自身はもっとショックだろうと思うと、ちょっと不安になったディナーショー前夜であった。

                モチベーションが上がらない当日朝

 当日、そろそろ出発の準備を始めなければならない時間になっても、私のモチベーションは上がらない。
 何故なら、まず寒い。前世は間違いなく爬虫類だった私は寒さに弱い(平熱が35度台)。冬は本来、活動を停止する季節なのだ。
 第2に、SCPHのホームページで会場を確認したら、やたら広い。しかしそこはディナーショーの場、いくら広いとは言え、双眼鏡を使うわけにはいくまい。もし後の席だったら、代々木のコンサートよりも小さくしか見えない可能性が高そうである。
 第2に関連して、ここ最近の私は席運に恵まれていない。メロン目当てで観に行った新越谷のハロプロパーティは、文字通りの最後列。背後は壁ですよ壁。そして、東京厚生年金会館のメロンのコンサートも最後列。2回続けて最後列ではさすがに行く気がしなくて、今こうしてPCに向かっている。ちなみに新年のエルダーは2階だけど最後列じゃない席が取れているので、メロンはそこで観ることにします。
 第3に、背広を着なければならないこと。根っからのブルーカラーの私は、背広が大嫌い。年齢が20代だったら、確信犯でカジュアルな服装で行くところだが、現実の私は40歳。やはり、背広を着るしかないだろう。ただし、ノーネクタイとする。
 第4に、料理が好みでなさそうなこと。大体、「ディナー」と聞いただけで食欲が無くなる。ナイフとフォークなんか、前回いつ使ったのかさえ思い出せない。社員食堂のスパゲティも、箸で食べているのだ。テーブルマナーなど、考えただけで憂鬱になる。
 そんなわけで、かおりんに会えるというのに、まるで歯医者にでも行くようなテンションの低さでアパートを出発した。10年前に買った背広のズボンが、ウェストが少しキツクなっていたものの、ちゃんと穿けたことがせめてもの救いである。

                 またしても…オッサンばっかりや!

 計画通り、12時5分頃にSCPHに到着。会場となる3階・天覧の受付に行って、驚いた。そこにいた客は、オッサンばっかりなのだ。
 初めて行ったハロプロ関連のコンサートである代々木の「Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー」でも、オッサンばっかりやんか!というのが第一印象であったが、今回はそれを10歳位上回る“本当のオッサン”ばかりである。平均年齢は、30代半ばに見えた。40歳の私が、全然浮いていない。
 12時40分頃に座席に案内されると、
「ここに来ている人たちは、本当にかおりんのファン(一般人)なんだろうか?」
という疑念が頭をもたげる程になってきた。
 前の方の席に陣取っている50~60歳のオッサンたちは、高校時代の恩師か、仕事の関係者か?
 あの席の40代のオッサンはスポンサーか、このホテルの関係者か? それとも今日のバンドの関係者か? あのオッサンは…?
 40歳のオッサンである自分を棚に上げて言うのも何だが、明らかに40歳以上だろうと思われる客の数が余りにも多い。かおりんは確かにハロプロの中では最年長グループに属するが、それでもまだ24歳である。日本を代表するアイドルグループであるモー娘。を卒業して、まだ1年も経っていない。浜崎あゆみよりも3歳も若いのだ。浜崎あゆみのコンサートの観客の平均年齢が30代半ばで、40代がアチコチにいるなんて有り得るか? 有り得ないだろう。
 これはおかしい。どー考えてもおかしい。

                    相席になったお客さんたち

 私と相席になったオッサン、もといお客さんは二人で、どちらも背広&ネクタイ姿(ちなみに私は背広を着てはいるが、ノーネクタイ)。お一人は20代後半ないし30歳ちょうどくらい、もうお一人は30代半ばといった印象。まず間違いなく、二人とも私より若い。ただし、私は外見が年齢より少し若く見える上に声が高いので、お二人とも私を40歳とは思っていなかったと思う。(年齢は、互に最後まで知らず終いであった)
 52番テーブルで相席となった私たち3人は、当然ながら初対面。これが仕事の席だったら、早々に名刺交換が始まるところだが、全くそういう雰囲気ではない。着席しても、飲み物に口をつけたりケータイをチェックするばかりで、互に一言も喋ろうとしない。
 食事が運ばれてくるまでまだ時間がありそうだったことと、3人の中で自分が最年長であろうということ、そして何よりも「この人たちは、本当にかおりんのファンなのだろうか?」という疑問の答えを知りたくて、私が最初に口を開いた、
「あの、失礼ですが、お二人は飯田圭織のファンの方ですか?」
 答えはお二人ともYESだった。今日の客の年齢層については私同様、高いと感じておられるようで、28000円という料金がそうさせているのではないかという見解で一致した。
 ちなみに、この日の最年少は、私が見回したところでは、10歳位の少年がブッチギリでトップ。母親らしき女性と一緒に来ているようだった。
 かおりんと同世代ないしやや年下の大学生が目立っていても良さそうなものだが、やはり28000円はキツイのか、ほとんどいないようだった。
 また、女性は30歳前後の二人連れが2組、50歳前後の二人連れ(正体は謎! まさか料理目当て?)が1組、コンサート中によく声を出していた年齢不明の女性が1人、あと男女カップルも2組ほど確認できた。いずれにせよ、女性客は非常に少なかく、全体の1%程度といった感じであった。

                   人知れず?ファンやってます

 私は職場でハロプロのファンであることを情報公開している。1月5日は「ハロプロのコンサートに行くので休む」ことも、上司から承認済みだ。しかし、現在の職場に“同士”はいない(転勤前は、ヨッスィーのファンでモー娘。のアルバムもちゃんと買っている人が一人いた)。
 今回のディナーショーは、ハロプロファンと直に話す久し振りの機会となった。
 私は「かおりんダントツで一推し」であるものの、ハロプロFCには入っておらず、コンサートも今日が3回目というライトなファン。でも『ハロモニ。』は欠かさず観ている。
 相席となったお2人が、「かおりん一推し」かどうかは分からなかったが、どちらも広尾のディナーショーに行かれているそうなので(羨ましい~)、かおりんを推していることは間違いない。広尾も、12000円とか、けっこうなお値段なのだ。他のハロプロメンバーのコンサートにも足を運ばれているとのことで、「メロンのコンサートではタオルが舞う」とか「客席に水が撒かれる」とか、ビックリするような話が聞けた。

 ちょっと驚いたことに、相席となったお2人のうち、一人は私同様ハロプロFCには入っておられなかった。その代わり、チケットショップを活用されているとのこと。2年前、かなりの良席を定価以下で買えたこともあったそうだ。う~ん、私の住んでいる所は田舎だから、チケットショップなんかないもんなぁ。有楽町に映画を観に来たとき、ついでに覗くようにしようかな。
 もうお一人はハロプロFCに入っており、いわゆる「全推し」をされている様子。
 3人に共通するのは、かおりんが出なくなっても『ハロモニ。』の視聴を続けていること、それもCM飛ばしで観ていること。ちなみに今日の『ハロモニ。』でCMを確認したところ、印象に残るのは「髭剃りのBRAUN」、「サロンパスシリーズのフェイタス」、「EPSONのプリンター」、ワサビとかダシなどの食関係、ペット用品、『娘DOKYU!』でもお馴染みの「ビックカメラ」、意外だたのが「JR東日本」…といったところでした。
 それにしても、名前も年齢も知らない背広を着たオッサン(失礼)3人同士が、互に敬語を使いながら、かおりんやハロプロの話をしているのは、楽しくも不思議な感覚だった。

                フランス料理は口に合いませんワ…

 ディナーショーの料金28000円のうち、幾らが「ディナー」で幾らが「ショー」なのか明細を見たいところだが、メニューには料理の値段は記載されていない。少なくとも、私の生涯で最も高価な食事のうち一つであることは間違いない。正直余り美味しくなかった(コックさんたち、ご免なさい)のだが、それも含めてコメントしておこう。

シャンピニョンのケース入りラングドッグ風エスカルゴ
 …小さな皿の上に、大きさも形状もタコ焼きに酷似した物体が1個だけ載っていたのが、これ。ハッキリ言って、普通のタコ焼きの方が5倍くらい美味いと思う。

アボガドのムースで和えた鮪とカナダ産オマール海老と北海道産帆立貝のテリーヌ盛り合わせ地中海風
 …ゼラチン料理という印象しかない。マグロやエビやホタテが何処に使われていたか不明。ハッキリ言わせて貰うが、明らかに不味かった。

オーストラリア産鮑と気仙沼産フカヒレ入りコンソメスープ パイ包み焼き金箔飾り
 …外見は、コップにシュークリームで蓋をしてある感じ。実はシュークリームではなく中空のパイ生地で、それをガシガシと突き崩すと、中にスープが入っている。結果的に、洋風の茶碗蒸し(ただし汁っぽい)となる。
 趣向としては面白いが、これなら最初からスープ皿に入れてもらった方が食べ易い。どれがアワビでどれがフカヒレが分からなかったが、スープの味は良かった。3品目にして漸く美味しい料理が出てきた。

牛フィレ肉の網焼き オレンジ風味のハンガリー産フォアグラ乗せ(長いので以下略)
…要するに焼肉とフォアグラ。焼肉は薄味。フォアグラ(一見すると照り焼きチキン)は初めて食べたが別に美味くも何とも無い。ちなみに、以前キャビアを食べたときもそうだった。同じ高級食材でも、まだカズノコの方がコリコリしている分だけ面白いと思う。
 牛肉は柔らかくて普通に美味しかった。

デザート…普通のデザート
コーヒー…普通のコーヒー
ポーヴォロパン…多分、最初からテーブルに置いてあった渦巻きパンのことだと思う。
オレンジジュース…普通のオレンジジュース。私は酒に弱いので、食事中これを2杯飲みました。

オリジナルカクテル「クリスマスの香り」
 …かおりんがこのディナーショーのために考案した本日限定のカクテルという触れ込みの一品。こういうのを私は端っから信じないタチであり、酒に弱いこともあって飲まなかった。
 相席のお二人も酒に弱いとのことだったが、無理して飲んで真っ赤になっておられた。
 コンサートの際、かおりん自身の口から「クリスマスをイメージして赤と白の…」ということが語られ、少なくともコンセプトは本当にかおりん自身が考えたものであることが判明。それを聞いた時、味見くらいはしとけば良かった…と、ちょっと後悔してしまった。

 私は1年前から自炊はしているものの、料理には全然詳しくない。そんな私の単なる勘なのだが、同じ地中海に面した国でも、タコを食べる国の料理の方が、日本人一般の口に合うのではないだろうか。少なくともこの日のフランス料理(だと思う)は、私の口には基本的には合わなかった。
 この食事の際、自分自身のテーブルマナーを懸念していたのだが、相席のお二人の知識のおかげで、大きなトラブルも無く食事を終えることが出来ました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

                       座席の謎

 このところ、買ったチケットが連チャンで最後列だった私。チケぴで買ったこの日のチケットに記載されていた整理番号が「4」であるのを見ても、「後から4番目の席」という悪い予感しか感じなかった。
 当日渡された指定席券は「No 000203」で、実際の席は「52番テーブルD席」。ホテルマン?に案内された席は、会場のちょうど真ん中辺りで、中央ステージの真横だった。
 「後から4番目の席」ではなかったという安心感と、やっぱり「前から4番目の席」ではなかったんだなという軽い失望感と、中央ステージで歌ってくれた場合は最前列だという期待感が交錯する。
 それにしても、なぜ「4」が「No 000203」で「52番テーブルD席」なのかが分からない。大体、なぜテーブルに3席しかないのに、「D席」なのか。下一桁0がA、1がB…なのか?
 相席になった3人ともチケぴのチケットで来ており、整理番号を見合わせたが連番ではなく(比較的近い番号ではあった)、当日指定席券のNoとの相関性が見出せなかった。少なくとも引きかえ時に列に並んだ順ではないことは確かだ。また、3人の当日指定席券のNoは連番であり、この連番が52番テーブルに割り当てられているということは明らかである。

                    近くて嬉しかった時間帯

 肝心のコンサートの記憶は、実は曖昧である。
 何しろ、個人的には現時点で日本芸能界一番の美人だと思っているかおりんが、目の前に現れたのだ。
 そう、確か1曲目だったような気がする(本当に記憶が曖昧)のだが、私のすぐ隣にある中央ステージで、かおりんが歌ったのだ。私とかおりんの間には、何も遮る物が無い。かおりんの背中(僧帽筋)には、左右一対のホクロがあることまで見て取れた。これでボ~ッとならない方が不思議だ。
 1曲?歌い終えたかおりんがそのステージを降りようとしたときは、
「わ~、降りずにずっとそこにいてくれ~!」
と心の中で叫んだ。

 かおりんの生歌は、思ったよりも上手かった。でも、まだまだ声量が足りないし、声の伸びも足りない。
 ゲストのルカさんは、かおりんよりも一回り小さい体格でありながら、声量で互角以上、声の伸びと張りで明らかに上回っていた。
 歌手・飯田圭織の、更なるレベルアップに期待したい。

 そう言えば、かおりんとルカさんのトークは、微妙に噛み合っておらず、まるで事前の仕込みが無いかのような感じがした。そんなことがあるわけないとは思うのだが、本当にぶっつけ本番のような「自然なぎこちなさ」が伝わってきた。
 一方、特別ゲストのなっちとのトークは、仕込み不要のぶっちゃけトーク。かおりんは「楽屋トーク」と言っていたが、むしろ「団地の奥さん同士の世間話」という雰囲気だった。
 娘。時代、二人は互に全く会話をしなくなるほどに仲が悪くなった時期があったそうだが、今こうして友情を回復していることは、ファンとしても嬉しい。これからも二人の友情と、良い意味でのライバル関係が続いていくことを願わずにはいられなかった。

                     かおりんの今後

 詳しくは別の記事に書こうと思っているのだが、かおりんが「地中海レーベル路線」でやっていくことには、強い疑問を感じる。コンサートの最後に歌った「バラ色の人生」は、確かに一番声が出ており、かおりんにハマッている楽曲のようにも感じた。しかし、そういう歌は、新しい日本語の歌としても作れるはずなのだ。
 かおりんは日本人離れしたルックスの持ち主であり、ハロプロメンバーの中で「地中海レーベル路線」をやれるのは、かおりんだけであろう。しかし、かおりんがこの路線をやる必然性自体が、全然感じられない。そして、実際に売れていない。
 この路線とかおりんのキャラとは、全く一致していない。今回のコンサートでも実感したが、かおりんは本物の天然ボケである。
 かおりんが一番一般層に人気があったのは、『うたばん』でジョンソンとか言われて天然ボケっぷりを全開にさせていた時期だと思う。美人がボケを(しかもナチュラルに)かますから、面白いのだ。

 現在の「地中海レーベル路線」のかおりんは、綺麗であるものの、表面的なイメージしかない。この路線では、かおりんの本当のキャラが全然生かせない。
 かおりんは、「フランス料理」ではなく、「ちゃんちゃん焼き」が似合う美人なのだ。
 同じ28000円を払うとしても、私は「かおりんと一緒にちゃんちゃん焼きパーティ」の方を選びたい。そういう選択肢を、是非作って欲しいと思っている。
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コメント

くぅ~っ! うらやましい・・・orz
私はなちをたなんですが「なちかおアンチ」でもあるしののかおも大好きなんで、いいらさんも好きです。

正直、いいらさんに「歌」というカテゴリが合うのだろうか? という気がしているのですがどうでしょうか?

ご本人は松田聖子ファンでもあり、アイドルに関してのいい意味での「思い込み」もあるようですが(うたばんジョンソンの面白さは正にそれでしたね。昔ラジオで「辻加護におばさんって言われたら殺す」とかなんとか言ってたのが懐かしいです(笑))、歌唱という点に関してはそれが枷になっているような気がしてなりません。
アイドルではなく「アーティスト」「唄い手」に一歩ステップアップしていくには、まだなにかが足りない。なので、現状のいいらさんを見てもどうも歌というものがしっくりこないんですよね・・・

まぁ、寺田に歌作らせるよりは地中海のがいっかぁ・・・くらいの気持ちでいるんですが(笑)

おお! ハロプロ系で初めてコメントいただきました!

 いえいえ、羨ましいのは広尾ラ・クロシェットのディーショーに行けた人たちですよ。
 かおりんが前方のステージに行ってしまうと、小さくしか見えませんでしたから。
 でへへ…でも、なっちも中央ステージに上がってくれたので…可愛かったッス。

>いいらさんに「歌」というカテゴリが合うのだろうか?

 これホントにビミョーなところですよね。
 私も正直言って、女優90%、歌手10%でやって欲しいと思っています。上戸彩さんが、そんな感じじゃないですか。まぁ、かおりんは上戸彩さんよりは遥かに歌上手いと思いますが。

 このまま、地中海レーベルの綺麗なお姉さんで時間を浪費するのはもったいなさ過ぎます。
 かおりんは、優等生を演じていてはダメなんです。子供の純真さと残酷さを兼ね備えた大人の美人、それが本当のかおりん。間近でかおりんを観て、そう確信しました。

面白くて哀しい

レポありがとうございました(拝)
不肖ワタクシも先週、生まれて初めてディナーショーというものに行ったのですが客の平均年齢の高さにびっくりしました。値段の高いのにも、ご婦人方の光り物度の高さにも。これは日本の年末文化なんでしょうか。

生まれて初めてのディナーショー

 aさん、コメントありがとうございます。
 私も、ディナーショーは今回が生まれて初めてでした。客の平均年齢の高さには、本当に驚かされました(自分のことは棚に上げています(笑))。
 また、「ディナーショー」は、「ディナーを食べながらショーを観る」ものだとばかり思っていたら、キッチリ分かれていた(食べ終わってから観る)ので、その点も意外でした。ボクシングの興行では、本当に客が食事しながら観戦するという形式があるみたいなので(メインイベントの頃には食べ終わっているみたいですが)。

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。