ザンキは如何にして みどりを口説き落としたか?
ザンキは如何にして みどりを口説き落としたか?
あるいはザンキに新しい音撃震が支給された理由
この記事は、ザンキについて(ついでにサバキも)考える の続編です。
さて、サポーターを始めたザンキに烈斬が支給されたのは良いとしても、一つ不自然な点があります。
それは、ザンキが鬼ベルト(フンドシ)を身に着けていて、そのバックルに音撃震が装着されていたことです。
過去の習慣や、DAのホルダーとして鬼ベルト(フンドシ)をしているのはいいとしても、音撃震は要らないのでは? 何故、ザンキに支給されていたのか?
相手が童子たち限定の戦いでも音撃斬は必要なのか、変身しなくても音撃斬が出来るのか、はたまた音撃震は音撃以外にも有効な利用法があるのか?
謎は深まるばかりですが、ここは「鬼に変身しないと音撃は出来ない」・「音撃震は音撃以外には有効な利用法はない」という前提で話を進めたいと思います。
ある日の「たちばな」。
ザンキが、トドロキのサーポーターになる話をおやっさんに済ませた後、そのまま、みどりの研究室へと入って行きました。サポーターの装備として、新しい音撃弦の支給を直接頼みに来たのです。
みどり「…うん、分かった。でも、音撃震は支給しないからね」
ザンキ「オイちょっと待ってくれ、音撃震も要るだろう」
み「何で? もう変身しないんだから、音撃もやらないんでしょ? だったら要らないじゃない」
ザ「(わざとらしく咳払い)…みどり、俺が実は寂しがりやだってこと、お前も知っているだろ?」
み「うん、知ってるよ。この前の飲み会でも(ここでザンキの真似をする)
戸田山が独立して、俺は寂しい〜、寂しい〜、寂しい〜…って言ってたもんねぇ?」
ザ「言ってないだろう、そんなふうには」
み「言ってたよ」
ザ「…言ってたのか?」
み「うん、言ってた。ヒビキくんが、すぐ隣で真似してたじゃない。ホントに覚えてないの?」
ザ「…ま、まぁそれは置いといて、とにかく俺は…」
み「寂しがり屋さん♪」
ザ「そ、それで俺はだな…、その、寝る前に烈雷で一曲弾かないと、どうもよく眠れないんだよ」
み「えー? ホントー?」
ザ「ああ、ホントだ。他の誰にも言うなよ、ここだけの話なんだが…」
(ここで、ザンキが実例を挙げてみどりを説得)
み「まぁ、確かに音撃震がないと演奏はできないしぃ〜…本当に変身しないって約束する?」
ザ「ああ、約束する。もう俺は鬼にはならない」
み「じゃあ、一応トドロキくんの予備品ってことにして、音撃震も付けてあげるね」
ザ「ああ、そうしてもらえると助かる」
み「…何だかさぁ〜あたし、ザンキくんに口説き落とされたみたい。今までも、こ〜んな感じで女性
を口説いてきたの?」
ザ「まぁな、こう見えても俺は、数々の女性を愛してきた男だからな」
み「鬼のように?」
ザ「ああ、鬼のようにな」
…とまぁ、こんな風にも考えられるワケです。
(みどりが「ザンキくん」と呼んでいる理由は こちら )
会話の中に出てきた予備品のことにも、少し触れておきましょう。
サポーターに支給する武器は音撃機能を除去した廉価版にすべきだとも考えたこともありましたが、わざわざそんなものを造らなくても、音撃震なり音撃鳴なりを外しておけば、それで良いわけです。徹底的に音撃機能を除去しようとすると、重量バランスから何から全部設計し直しになるし、部品や製造ラインも本式の武器と共通でなくなり、廉価版どころか却って高くつてしまいます。
また、音撃震は見るからに消耗の激しい部分であり、手入れを怠ると弦が切れるという描写も劇中で見られました。予備品が支給されており、それをサポーターが携帯していても不思議ではありません。
ちなみに、変身したあきらのバックルにも音撃鳴が装着されていました。普通に考えればこちらの方があるべき姿であり、戸田山変身体のようにバックルにダミー(何の役にも立たない?)を装着している方が不合理だと言えます。
あるいはザンキに新しい音撃震が支給された理由
この記事は、ザンキについて(ついでにサバキも)考える の続編です。
さて、サポーターを始めたザンキに烈斬が支給されたのは良いとしても、一つ不自然な点があります。
それは、ザンキが鬼ベルト(フンドシ)を身に着けていて、そのバックルに音撃震が装着されていたことです。
過去の習慣や、DAのホルダーとして鬼ベルト(フンドシ)をしているのはいいとしても、音撃震は要らないのでは? 何故、ザンキに支給されていたのか?
相手が童子たち限定の戦いでも音撃斬は必要なのか、変身しなくても音撃斬が出来るのか、はたまた音撃震は音撃以外にも有効な利用法があるのか?
謎は深まるばかりですが、ここは「鬼に変身しないと音撃は出来ない」・「音撃震は音撃以外には有効な利用法はない」という前提で話を進めたいと思います。
ある日の「たちばな」。
ザンキが、トドロキのサーポーターになる話をおやっさんに済ませた後、そのまま、みどりの研究室へと入って行きました。サポーターの装備として、新しい音撃弦の支給を直接頼みに来たのです。
みどり「…うん、分かった。でも、音撃震は支給しないからね」
ザンキ「オイちょっと待ってくれ、音撃震も要るだろう」
み「何で? もう変身しないんだから、音撃もやらないんでしょ? だったら要らないじゃない」
ザ「(わざとらしく咳払い)…みどり、俺が実は寂しがりやだってこと、お前も知っているだろ?」
み「うん、知ってるよ。この前の飲み会でも(ここでザンキの真似をする)
戸田山が独立して、俺は寂しい〜、寂しい〜、寂しい〜…って言ってたもんねぇ?」
ザ「言ってないだろう、そんなふうには」
み「言ってたよ」
ザ「…言ってたのか?」
み「うん、言ってた。ヒビキくんが、すぐ隣で真似してたじゃない。ホントに覚えてないの?」
ザ「…ま、まぁそれは置いといて、とにかく俺は…」
み「寂しがり屋さん♪」
ザ「そ、それで俺はだな…、その、寝る前に烈雷で一曲弾かないと、どうもよく眠れないんだよ」
み「えー? ホントー?」
ザ「ああ、ホントだ。他の誰にも言うなよ、ここだけの話なんだが…」
(ここで、ザンキが実例を挙げてみどりを説得)
み「まぁ、確かに音撃震がないと演奏はできないしぃ〜…本当に変身しないって約束する?」
ザ「ああ、約束する。もう俺は鬼にはならない」
み「じゃあ、一応トドロキくんの予備品ってことにして、音撃震も付けてあげるね」
ザ「ああ、そうしてもらえると助かる」
み「…何だかさぁ〜あたし、ザンキくんに口説き落とされたみたい。今までも、こ〜んな感じで女性
を口説いてきたの?」
ザ「まぁな、こう見えても俺は、数々の女性を愛してきた男だからな」
み「鬼のように?」
ザ「ああ、鬼のようにな」
…とまぁ、こんな風にも考えられるワケです。
(みどりが「ザンキくん」と呼んでいる理由は こちら )
会話の中に出てきた予備品のことにも、少し触れておきましょう。
サポーターに支給する武器は音撃機能を除去した廉価版にすべきだとも考えたこともありましたが、わざわざそんなものを造らなくても、音撃震なり音撃鳴なりを外しておけば、それで良いわけです。徹底的に音撃機能を除去しようとすると、重量バランスから何から全部設計し直しになるし、部品や製造ラインも本式の武器と共通でなくなり、廉価版どころか却って高くつてしまいます。
また、音撃震は見るからに消耗の激しい部分であり、手入れを怠ると弦が切れるという描写も劇中で見られました。予備品が支給されており、それをサポーターが携帯していても不思議ではありません。
ちなみに、変身したあきらのバックルにも音撃鳴が装着されていました。普通に考えればこちらの方があるべき姿であり、戸田山変身体のようにバックルにダミー(何の役にも立たない?)を装着している方が不合理だと言えます。
コメント
遅くなってすみません〜!!!
コメントありがとうございます
読んで下さって感謝です。コメントは遅くなっても全然構いません。私なんか、基本的にはコメントしない人ですし。
『響鬼』は、太鼓以外の楽器を演奏するシーンがなくて残念です。イブキが朝焼け or 夕陽に向かってトランペット吹いているところも見たいです。
新記事が書けたら、TBして下さ〜い。
『響鬼』は、太鼓以外の楽器を演奏するシーンがなくて残念です。イブキが朝焼け or 夕陽に向かってトランペット吹いているところも見たいです。
新記事が書けたら、TBして下さ〜い。
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コメント遅くなってすみませんUUuUuu
>俺は寂しい〜、寂しい〜、寂しい〜…
絶対言ってますよ(笑)!!!
>寝る前に烈雷で一曲弾かないと
わっははは!!!!!!!
思い切り自分に酔いつつバラードとか弾いてるザンキさん…
想像したら…ハマりすぎてて…!!!
震電さんのSS、いつも楽しいです〜!!!!!
烈斬、音撃武器については
またいろいろ考えたので、記事書きますね〜!!!