2017-10

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差別用語と呼ばれる言葉に関して

差別用語と呼ばれる言葉に関して


その1. バカチョンカメラ
 
(1)
 1870 (明治3年) から数年にわたって書かれた西洋道中膝栗毛に、
「仮染にも亭主にむかって …ばかだの、ちょんだの、野呂間だのと」
という記述がある。この時期、またはこの時期以前も、庶民に朝鮮蔑視の風潮はなかった。
 つまり、バカ、チョン、ノロマは類似した意味の俗語であり、どれも朝鮮とは関係ない。
(2)
 その後、「バカでもチョンでも」という言い回しは、日常的に使われてきた。私自身も、普通に使ってきた。
(3)
 昭和40年代後半ごろ(詳細は不明)、TVCMで、萩本欽一が「バカでもチョンでも撮れるカメラ」と宣伝。「バカチョンカメラ」という呼び名が世間一般に広がった。
(4)
 「チョンマゲ」が差別用語でないのと同様、「バカチョンカメラ」も差別用語ではない。


「その言葉は差別用語」と誰かが言い出したら、それは差別用語なんだとか、
その言葉を誰かが差別用語として使い出したから、それは差別用語なんだとか、
そういった後付けの屁理屈を、私は一切認めません。

 私は現時点で、痩せっぽちで胴長短足の方向音痴である。
 将来的には、これにハゲが加わるだろう。
 「痩せっぽち」・「胴長短足」・「方向音痴」・「ハゲ」が放送禁止用語になろうがなるまいが、私は自分を表現するこの日本語を使い続けるだろう。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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