2017-08

『仮面ライダー響鬼』 四十三之巻

『仮面ライダー響鬼』 四十三之巻

【 観る前に思ったこと 】

 ちょっと意外だったのは、他所のブログで「夏の魔化魍なのに云々」という記述が散見されたこと。
 以前、みどりは「小さい魔化魍は、白い者(クグツ)が作り出す」という趣旨のことを語っていた。クグツは白も黒も人員整理で消滅したので、今回の小さい魔化魍は季節と関係ない。
 あれほど「人員整理だー」と、わざとらしいまでの演出がされていたのだから、小さい魔化魍に限らず、魔化魍や童子全般において、過去の設定がリセットされたということぐらい、気付かなければならない。このリセットは少々強引な展開ではあるものの、29話以前との整合性は、大枠ではちゃんと保たれている。
 今回の傀儡師夫婦は「100年に一度のオトロシ」を作ったり、武者童子や乱れ童子を作ったり、更にはアミキリ、ナナシと「前例の乏しい、または前例のないこと」をやりまくっているのだ。日菜佳やオヤッサンも早い回で「今までとパターンが違う」「悪意を感じる」と語っており、その後、みどりも「今回のヤツは本当にタチが悪い」と断じている。今回の傀儡師夫婦が過去の手法に見切りをつけ、魔化魍の作り方を完全にリセットしたのは、その流れからすると必然とも映る。

 また、オロチという現象は傀儡師夫婦の管理下にない一種の自然現象であるようなので、前回登場した魔化魍は大小とも自然発生したと考えるのが妥当だろう。天然の魔化魍と人工の魔化魍が、全く同一の性能であると考えるのは、むしろ不自然だと思う。
 早い回でヒビキは「最近の魔化魍は強くなっている気がする」と言っていた。実際、傀儡師夫婦は魔化魍強化に腐心していたようであり、人工魔化魍は天然魔化魍よりも強化されている可能性が高い。夏の魔化魍の「太鼓以外では倒せない」という特徴が、人工的に付加されたものであっても不思議ではないだろう。
 個人的には、人工魔化魍のカッパやバケネコが何故「太鼓以外では倒せない」のか、そっちの方が説明不足だったと思う。カッパなんか、分裂の仕方を見る限り、普通にギターやラッパでも倒せそうである。

 烈斬を静かに置く(ザンキ流)のではなく、ザックリ突き刺して(トドロキ流)から変身するザンキ。トドロキは、本当に再起不能になってしまったのか? 『響鬼』も残すところ6話? 何とか最終話までには復活して欲しい。
 怪力+音撃斬の轟鬼は、本来、オトロシのようなタイプの魔化魍はカモに出来る(腹の下に潜り込んで、相手が潰しにかかってきても逆に持ち上げてフィニッシュ)筈だ。だから、余計に悔しい。
 ウブメみたいな、空中戦・高速型の魔化魍(いかにも轟鬼が苦手そうなタイプ)に寄ってたかってボコボコに攻められ、うち一匹は倒すものの、死角から直撃を喰らって思わぬ大ダメージ…とかなら、仕方ないなとも思える。しかし実際には、轟鬼はオトロシにやられてしまったのだ。
 うーむ、これはやっぱり、リベンジするしかないぞトドロキ(轟鬼)!

 ちょっと予想してみよう。
 12月11日、18日、25日と3週連続でザンキ&烈斬が活躍し、この間はトドロキ&烈雷はお休み。(烈斬クリスマス商戦)。18日の最後の方で、トドロキは医者の忠告を無視してリハビリを開始。それを制止することも協力することもできず、ただ痛々しげに陰から見守る日菜佳。
 12月25日は、ザンキが大活躍するも、無理がたたってダウン! 関東猛士組(武鬼妖さんの表現を拝借)、大ピンチ!…で来年へ引っ張る。トドロキは、日菜佳の力を借り「鬼の形相」でリハビリを続ける。
 1月8日。ザンキも入院しており戦力外状態。猛士側は大ピンチが続くが、そこへ復活したトドロキが登場し、皆のピンチを救う。しかし、トドロキは完全復活には程遠い状態。
 1月15日。ザンキはまだベッドの上だが順調に回復中。トドロキは「これが最後の変身になっても構わないッス」という覚悟で最終戦に望む。
 1月22日。最終決戦の最中、轟鬼が音撃を決めようとするが、遂に体力の限界が…。轟鬼のド根性もこれまでか?!と思われたとき
「轟鬼ィイ! しっかりしろ!」と斬鬼登場!
(♪タータッターーー♪タララタタタタ♪タータッターーー♪タララララー♪ というBGMが流れる←ノツゴに捕えられたあきらをザンキが救い出したときに流れたBGM)
「ざ、斬鬼さん?!」
「二人で一緒に音撃斬だ! いけるか?!」
「ハイ!!」
「音撃斬、雷電斬新!」「音撃斬、雷電激震!」
烈斬と烈雷のセッションで、魔化魍を爆砕! 雷師弟の勝利だ!!…てな感じになって欲しい。
 もちろん、ヒビキと明日夢のエピソードも、同時進行で(一応こちらがメイン)描かれるという前提である。「ザンキとトドロキ」と「ヒビキと明日夢」のエピソードを上手く対比することができれば、相互作用で1+1が2にも3にもなる効果がドラマに生じる。それを期待したい。
 
 桐矢京介というキャラクターは、スケープゴートとして完璧に近い働きをしているように思う。この部分に関しては、正にスタッフの思惑通りだろう。視聴者を自分の手のひらの上で躍らせている気分を満喫しているのではないだろうか。
 ただし、「ソツなくこなす人」と「ヘタレ」が並んだら、どうしても「ヘタレ」の方が目立つ。京介がヘタレとしてキャラが立ってしまうと、元ヘタレ・明日夢の影が薄くなってしまう。この辺りの匙加減をどうするのか、注目である。

【四十三之巻の感想 】

 桐矢京介というキャラクターは、今まで明日夢というキャラを動かすための狂言回し、あるいは当て馬として使われてきた。物語を進めるにあたって、いると非常に便利なキャラクター。
 今までは、明日夢がいなければ、京介の存在価値はなかった。しかし、「継続は力なり」。京介は、明日夢がいなくても存在可能なキャラに成った。薄っぺらい記号でしかなかったキャラが、いつの間にか「存在力」を膨らませ、キャラとして独立したのだ。極端な話、明日夢がいなくても、京介がいれば『響鬼』は成立する、というところまで来ている。

 良い親の元で素直な性格に育った少年が、真っ直ぐに成長していくのは、ドラマの中では当たり前。 親から離れ、物質的には恵まれても孤独な暮らしを続けてきた少年が、歪んだ性格になるのもドラマの中では当たり前。
 優秀な者を選び、劣っている者を切り捨てるのは、現実の世界では当たり前。しかし、『響鬼』のドラマの中では、劣っている者(飽くまで2者の比較。明日夢も、鬼に向いているとは思えない)を切り捨てるというのは片手落ちである。

 勧善懲悪という視点に立つと、明日夢は“完全なる善意(正確には、悪意の欠如)”として描かれており、「万引き&逆恨み暴力少年」は、“完全なる悪意”として描かれている。「万引き&逆恨み暴力少年」は、童子&姫や魔化魍同様の“悪”であり、“善”とは互に理解し合えない相手として、『響鬼』の世界では存在を否定されていた。
 桐矢京介というキャラクターは、29話以前に登場した「万引き&逆恨み暴力少年」と、「明日夢」のちょうど中間に位置している。“完全なる善”も“完全なる悪”も、現実には有り得ない。だから、その中間にいる京介は、実は最もリアルな存在である。我々は、京介のように堂々と憎まれ口を叩かないだけで、実際には常に善と悪の間で揺れ動く不完全な存在なのだ。
 今、京介というキャラクターが描かれていることで、『響鬼』の世界は確実に厚みを持ち、我々の住む現実との間に接点を持ち得ている。

 仮に、ヒビキが明日夢ではなく京介を弟子に選んだとしても、『響鬼』は、そのテーマを成就することが出来る。製作体制の変更は、とんでもない副産物を産んだ。ドラマは生き物だ、と実感する。

 ザンキとトドロキの師弟関係は、親子(父と息子)の関係に近い。
 それと比較すると、ヒビキと明日夢の師弟関係は、兄弟(成人した兄と、まだ小さな弟)の関係に近い。
 「理想的な大人と、理想的な少年」という絵に書いたようなドラマも悪くないが、紆余曲折を経て辿り着いた『響鬼』の泥臭い現状も、決して捨てたものではないと思う。ヒビキの台詞とザンキの台詞が重なる部分もあり、「ヒビキと明日夢&京介」サイドと「ザンキとトドロキ」サイドのドラマの相乗効果も少し出ていたように思う。

 戦闘シーンは前回同様、雑な印象を受けた。
 響鬼だけが格段にパワーアップしている以上、「装甲響鬼がいれば、威吹鬼は要らないじゃないか?」という状況になりやすいのは仕方が無い。しかし、それならそうで、威吹鬼が装甲響鬼をサポートしている(装甲響鬼の背後にいる敵を担当する等)ことが明確に分かる絵作りをするとか、工夫して欲しかった。
 ザンキが変身に至る過程も、説得力に乏しい。アームドセイバーと烈風が同時に弾き飛ばされ、二人一緒にバケガニに周囲を完全に包囲されるといった、「絶体絶命のピンチ」を演出してくれないと、せっかくのザンキの決死の行為が、何だか軽はずみの行動に見えてしまう。

【小学一年生の心で学び直したこと】

 ヒビキの台詞が良かった。
「運動神経が悪かったり、体力が無かったりするのは恥じゃない。今の自分を越えていくことが大事」
 運動神経や体力に限らず、知識、知恵、優しさなどにも同じことが言えると思う。
 ザンキの台詞も良かった。
「鬼というのは、一つの生き方だ。常に自分に勝つ、そういう生き方だ」

【 次回予告を観て思ったこと 】

 トドロキがリハビリを始めるようで、ホッと一安心。
 ザンキは、朱鬼から学んだ「禁断の技」を使うのか?

****************************************

 『響鬼』に関して以下の記事を書きましたので、こちらも読んでいただけたら幸いです。

12/2 up 「完全新生」仕切り直し!『響鬼2』は、このスタイルで放映せよ!!
11/27 up 『響鬼』は何故“マッタリした『牙狼』”になれなかったのか?
11/27 up 『仮面ライダー響鬼』は失敗作である(駄作ではない)
11/18 up 『アマゾン』と『響鬼』
10/30 up 鬼の顔だけ変身解除リアル版 その2
10/30 up あきらも明日夢も京介も変身だぁ!
10/25 up あきらが鬼に変身する過程の想像図
10/23 up 朱鬼の「女の鬼」としてのデザインに不満あり!
10/19 up 最終回までに桐矢京介にやって欲しい10のこと
10/11 up 空想検討「『響鬼』の理想の最終章をファンドで映画化しよう!」
10/4 up 『響鬼』の製作体制変更に関してのまとめ
9/27 up 桐矢京介のモデルはブロガー(アンチ新体制派)だ!
9/17 up もしも『響鬼』が有料番組になったら、金を払ってでも見るか?
9/11 up こんな『響鬼』だったら玩具が売れた!??
9/8 up 『響鬼』の人気低迷を考察する
9/9 up 『響鬼』の商業的失敗の原因を解明する!
9/9 up 『響鬼』の製作体制変更に関する疑問
9/3 up 『仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼』
8/20 up ザンキ・スペシャル “元”鬼の裏技「隠し鬼爪」
8/15 up 鬼の「顔だけ変身解除」リアル版
7/26 up ザンキさんレギュラー化計画
7/25 up 『ああザンキさん』
7/22 up 変身裸族
7/9 up 我が家のキアカシシ
7/5 up ディスクアニマルの使われ方について考える
6/19 up “鬼”ごっこ(『仮面ライダー響鬼』ごっこ)で遊ぼう!
6/12 up 『仮面ライダー響鬼』キャラクターお気に入りベスト3
6/4 up 劇場版『仮面ライダー響鬼』を、ネタばれ無しで考える
5/23 up 我が家のルリオオカミ
5/22 up 『響鬼』パロディ企画 筒の使い手“仮面ライダー奏鬼”を独占スクープ!
5/15 up 『仮面ライダー響鬼』その他ライダーの変身ポーズを裸で比較検証する
5/2 up 安達明日夢(ア・ア)は鬼になる!
4/18 up 『仮面ライダー響鬼』3人目の鬼を、ネタばれ無しで考える その2
4/13 up 新しいディスクアニマルを、ネタばれ無しで考える
4/10 up 『仮面ライダー響鬼』3人目の鬼を、ネタばれ無しで考える
4/3 up 『仮面ライダー響鬼』ハリウッド映画化計画! を考える
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コメント

ヘタレの匙加減

今回はキリヤに焦点が当たりすぎてしまったなぁ、という感じがしました。
次回以降で挽回というか、明日夢くんにも焦点が当たるようですが、今のキリヤとヒビキさんの姿を明日夢くんがどう見ているのか、ということを想像させるようなシーンがあればいいのですが。
トッチーの演技力ならば、セリフ無しのアップだけで、それが可能だと思うんですけどね。

今回のザンキさんの変身は必然性が感じられず…orz
せめて装甲響鬼も威吹鬼もカニ爪に挟まれてもがいてるくらいの状況なら、納得いきますが。
DAも下げていなかったっぽく見えて、せっかくのコガネが、あまり活躍の場を与えられていないのも寂しいです。

「脇役が主役」がデフォルト?

 今回は、京介メインでやりたかったんだろうな~という印象を受けました。明日夢が目立たなかったおかげで、中村さんの演技(台詞)が、今までで一番自然に映りました。
 同世代役者と比べると突出して上手い栩原さんは、案外使いにくいのかも知れません。
 コガネオオカミは、もっと活躍して欲しいです。「ザンキのために開発された新型DA」とか箱に書いてあったから玩具も買ったのに~

神は細部に宿る、といいますが轟鬼がやられる相手とか、勢知郎を含むたちばなの切迫感(ほかの鬼も各地で奮闘中なのをちらっと見せる等)、そしてザンキが変身に至る状況(カニ道楽だけじゃなく)のディテールをもうちょっと丁寧に作りこんでくれたら見るほうの印象が違うのに…と思ってしまいました。個々の役者さんや、一つ一つのシーンの密度は濃いけれど、それらを並べた時のトーンがちぐはぐな感じなのも気になりましたし…やはり現場は相当時間がないんでしょうか。人一倍涙もろいんですが今週はなぜかノレずにおいてけぼりの気分です(汗)

そうかぁぁ!!!!!

「夏の魔化魍なのに云々」は
私も変だと思ってましたが
そうかぁ!!!“養殖物”と“天然物”の違いだと考えればスッキリ!!!
ありがとうございます~!!!!!

ヒビキさんには
桐矢くんを弟子に選んでほしいけど
無理ですかね~(泣)。
最近、明日夢くんより
桐矢くんのほうに感情移入してしまう私です…(笑)。
中村さん最初に比べたらセリフ上達したと思います。

>せっかくのザンキの決死の行為が、何だか軽はずみの行動に見えてしまう。

あれではただのやんちゃなオッサンみたいです(泣)。
ザンキさんには“『鬼』になれない苦しみ”を
トドロキくんと分かち合って支えてあげてほしいです(泣)。

>ザンキは、朱鬼から学んだ「禁断の技」を使うのか?

以前に書いた記事で
ザンキさんはシュキさんからある程度“呪術”を習っているのではないかと
考えました。
それがちょっと裏付けられるようで楽しみです。

それにしても………

ザンキさん変身するなら
せめてちゃんとコガネオオカミくんを使って………(泣)。

シュキさん・ザンキさん・コガネくんつながりで
こちらの記事を貼っときます。
よろしかったらお暇な折に…。

『烈斬と音枷のこと その1』http://blog.goo.ne.jp/aquanautberyl/e/4366804698bf7a6f9d0e7123ac04c61b
『烈斬と音枷のこと その2』http://blog.goo.ne.jp/aquanautberyl/e/3b0d5291322e4cfae9c80c3cb222f614

コメントありがとうございます

>aさん

 11月頃から次のライダーの撮影も始まっているんでしょうか? 最終回前数話は、予算も時間も厳しいのは間違いないと思います。
 そういう理由はともかく、各描写の詰めが甘いのは残念です。
 ただ、響鬼→装甲響鬼への2段連続変身が新映像だったり、装甲声刃が大活躍したり、ザンキが烈斬をトドロキ流に突き刺してから変身したりと、良いところもありました。総合的には、まあ普通の出来かなと。


>武鬼妖さん

 大人のザンキファンの想いは、皆同じという感じですね~。
 でも、チビッコのザンキファンは、「ザンキ、行けー! トドロキの分まで変身だー」てな感じでOKなのかも。玩具の烈斬を買ってもらった子供は、斬鬼に烈斬で戦って欲しいでしょうし。
 個人的には、ザンキは生身で戦っているときにも、烈斬を使って欲しいです。こういうとき、旧タイプの童子&姫が登場していれば、「ザンキが烈斬でやつけるぞ!」という描写が出来るのに…。
 予算が、納期がヤバイのか? みんなビンボーのせいなのか?

「ヒビキさん、鬼に姿を変えて人助けをするその男の人と出合ってから、僕桐矢京介の中で何かが変わってきました」
えー、今週の感想こんな感じでしょうか(^^;
京介の暴走、ヒビキさんの対応を見て、肝心の明日夢少年は何を感じているんでしょうか。
もう少し、もう少しでいいから描写して欲しかった。
・・・にしてもザンキさん格好よすぎです。

ところで来年の事を言うと鬼が笑うといいますが、新ライダーの画像がちらほら出回
りはじめましたね。
来年は今年みたいなごたごたが無いといいのですが。

>クラークさん

 コメントありがとうございます。
 すっかり京介推しになっている私は気にならなかったのですが、そうでない方は、明日夢の心理描写が欠けていたことに不満を感じておられますね。
 いくらなんでも、このまま明日夢があきらのように「役目が終わったキャラ」としてフェードアウトすることはないでしょうけれど、京介とのバランスはどうなっていくのでしょうか?

 私にとって、次のライダーのネタばれ防止のための戦いの日々が始まりました。最大の敵は、児童誌とホビー誌です。
 最初に見るのは、TV予告にしたいです。

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