2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』3月12日分放送前の予想

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 3月12日分放送前の予想

 前回は、火星のギャラルホルンがマクギリスに敵対(ラスタル側に寝返った)することが明らかになったところで終わった。このままでは、マクギリス・鉄華団連合に勝つ目は無くなる。
 今日の回が始まる前に、残すところあと4話で、マクギリス・鉄華団連合が逆転勝利とはいかないまでも、完全敗北しないような展開の可能性をメモっておく。

(1)テイワズの介入
 テイワズと鉄華団は別の組織になったが、戦いがラスタル側の全面勝利となれば、テイワズにとって大きなシノギである火星のハーフメタルの流通がギャラルホルンによって支配されてしまう可能性がある。マクマードが鉄華団を気に入っていることからも、何らかの介入があるのではないか。個人的には、アジーが火星のギャラルホルンに侵入して大きな仕事をするという展開を希望。
 また、テイワズの活動拠点は本来木星圏や小惑星帯であるため、戦力の底はまだ見えていないのではないかという点も気に掛かる。

(2)ノブリスの介入
 戦いがラスタル側の全面勝利となれば、火星やコロニーの独立運動は鎮圧され、ギャラルホルンの一強支配体制で世界は良くも悪くも安定してしまう。独立運動や紛争で儲けようとしているノブリスにとっては面白くないので、何らかの介入があってもおかしくはない。

(3)火星やコロニーの独立運動の介入
 「革命の乙女」クーデリアが、このまま物語に大きく関わることなく終わるのが個人的には寂しいので、何かアクションを起こして欲しいところ。(2)で書いたように、ノブリスが資金や物資を提供して火星とコロニーの独立運動組織を武装蜂起させ、手薄となったギャラルホルン各支部を制圧する。それをクーデリアがマスコミの力を利用しながら団結させ、ギャラルホルンからの独立を宣言するとか…

(4)地球の4大経済圏の介入
 ギャラルホルンの地球上の勢力が、今回の件で中立を宣言している点に注目したい。アーブラウは既に独自の軍事力を有しており、蒔苗がギャラルホルンの支配下から脱するため、この機に乗じて軍事行動を起こるという筋も無くはない。地球の軌道を周回しているギャラルホルンの宇宙基地を抑えられそうになったら、ラスタル派も地球に戻らざるを得なくなる。

(5)モビルアーマーの介入
 2期に入って結構な尺を使っていたモビルアーマーが、最後の戦いに無関係のまま終わるのも一寸不自然な気がする。宇宙空間にも休眠状態のモビルアーマーが存在しており、禁忌兵器の使用がきっかけとなって目覚めてしまうという展開もあるのではないか。

 おっと、今日の放送まで80分を切ったとこだよ…


スポンサーサイト

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。