2017-11

刀剣乱舞・加州清光のコスプレを1週間後に自宅で試すためのメモ

刀剣乱舞・加州清光のコスプレを1週間後に自宅で試すためのメモ

 ベルトに関して迷っていたのだが、もう完全に捏造でいくことに決めた。衣装とセットになっていたベルトはデザインが完全に再現されていたものでは無く、長さも長すぎる上に調整が不可能な作りだからだ。素材もペラペラで衣装本体と比べるとクオリティが劣っており、これをリフォームするよりは一般に市販されているものを流用した方が良いと判断した。

 衣装本体の再現度が高いので、ベルトを丸ごと捏造することには少し抵抗があったが、ブーツも編み上げタイプを使用するので、実はここからして捏造なのだ。そもそも52才のジジイが加州清光のコスプレをすること自体が捏造みたいなものだから、割り切って考えることにする。もちろん投げやりな気持ちでやるのではなく、完コスに拘らない代わりに全体のバランスを整えて、自分の思う加州清光のカッコ良さを表現するつもりだ。

 ベルトに関してはもう一点、どうやって装着するのかという疑問が残っている。
 公式設定画の「通常」の2枚を見る限りはベストの上に巻いているように見えるのだが、「負傷」と「真剣必殺」の画像を見ると、ズボンのベルト通しに通している。
 普通に考えたらベルトはズボンのベルト通しに通すべきだが、そうするとベルトがベストに隠れてしまう可能性がある。加州清光の衣装では、ベルトは上半身と下半身を分けるラインとして明確にデザインされており、これが隠れて見えなくなってしまうのは非常にまずい。
 ベストの丈を、ちょうどベルトが見える長さに調整すれば良いのだが、そうすると今度は「黒いベスト」の下の「白いシャツ」が見えてしまう。ベストもベルト(ズボン)もミリ単位では上下にズレるだろうから、常にちょうどピッタリということは有り得ない。

 現実的なのは、ベルトはズボンのベルト通しに通して、ベストをズボンにインすることだろう。これだと上記とは逆にベストの丈がある程度長めの方が、ズボンにインしたときに安定する。
 もしベストの丈が短くて下のシャツが見えてしまう場合は、黒い腹巻のようなものでシャツを隠すしかないだろう。
 リフォーム屋さんで衣装を試着した際には、シャツをインしなかったのでベルトがシャツに隠れてしまい、ベストの丈がベルトより上なのか下なのか確認できなかった。全てに対応できるように準備した上で、週末を待ちたい。

 ズボンに関しても、実は迷っている。
 最初は市販の黒のスキニーパンツでいこうと考えた。設定画を見る限り、ズボンは肌にフィットしているからスキニーパンツでの再現が適当だ。それに、スキニーパンツならブーツインしたときにずり上がって来ないという利点もある。
 しかし実際に購入して穿いてみると、これは問題があるのではと感じた。上半身は、シャツ・ベスト・コートを着ているためボリュームがあるのに、下半身はピチピチのズボンと細めのブーツでシュッとしているのは、アンバランスになるのではないか? 特に私は体自体の細さの割には二の腕周りは太めなので、コートを着るとその周辺がどうしてもモコモコした感じになってしまう。それとバランスを取るためには、太もも周りもある程度ゆったりしていた方が良いのではないか?

 幸い、タイバニの虎徹の衣装として、比較的細めの黒いズボンを所有しているので、スキニーパンツがダメだった場合は、そちらを使おうと思う。ただし、その場合はブーツインした際のずり上がり対策を施さなければならない。実際のイベントの際にブーツを脱いだり穿いたりするのが面倒になるが、アンバランスでカッコ悪くなるよりは遥かにマシである。

 後は、土曜日辺りに行きつけの床屋さんでウィッグのカットをしてもらうことを忘れないようにしよう(ついでに、オールバックのウィッグもカットしてもらおう)。
 個人的には髪は地毛のままで髪形の再現すら必要ない(キャラクターの再現ではなく、衣装を着てみたいだけなので)のだが、人前に出る(ネット上で公開する)以上は、他人に対する配慮も必要だ。最低限のことはやらねばなるまい。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。