2017-04

リゼカップにコスプレの“闇”を見た

リゼカップにコスプレの“闇”を見た

 第1回リゼカップ、大会の趣旨に反した人が1位にならなくて本当に良かった。
 ちなみに、リゼカップのホームページは → こちら


>日本発の"KAWAII"文化が海外でも注目されています。

>"KAWAII"と"コスプレ"の2つの文化をテーマにしたオンラインコンテスト「リゼカップ」を初開催いたします。


 まともな頭の持ち主なら、セーラームーン等の日本の可愛いアニメとか、日本の可愛い系の女性アイドルを指していると理解出来るはずだ。
 それなのに、何を考えているのか知らないけれど、そういった趣旨に反したキャラで参加している人がした。

 説明をちゃんと読まないで参加してしまったならともかく、明らかにそうでない人もいた。
 正直、「この人は頭がおかしい」と思えた。
 シャレとか茶化しでやっているのではなく、この人は明らかに精神が歪んでいると思えた。

 そんな人が1位になってしまうようでは、コスプレは“闇”の文化になってしまう。
 ただでさえ、コスプレは「ちょっとおかしい奴がやっている」と一般には思われがちなのだ。
 次回からは、ああいう人はエントリーできないようにしてもらいたい。

 ホントに迷惑なのだ。ああいう人たちは、世間一般から見えるところでコスプレ活動して欲しくない。
 消えろとは言わないから、闇に潜ってくれ、あなたたちだけで。
 頼むから私たちを巻き込むな。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/1599-4804b757

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。