2017-06

とりあえずは、従来通り“書き髭”による虎徹コスをしてみよう

とりあえずは、従来通り“書き髭”による虎徹コスをしてみよう

 “書きヒゲ”ではなく、付け髭で虎徹のコスプレをやりたいとずっと思ってはいるのだが、諸々の事情で出来ていない。
 最大の問題は、付け髭を作るのが面倒くさくてやる気にならないということだ。一度、フリット・アスノのコスプレをするために付け髭を作った経験はあるのだが、そのときの大変だった記憶が邪魔になって、もう一度同じことをやる気が起こらないのである。

 でも逆に言えば、付け髭ではなく“書きヒゲ”だったら、いつでも出来るということだ。どのみち、付け髭を作るためには先ずその型紙みたいなものを作らなければならない。手順としては以下の通り。

・自分の顎に書き髭を書く。
・その上に透明なビニール(ビニール袋片)を当てて、黒のマーカーで輪郭をトレースする。
・ビニール袋片にトレースした髭の輪郭をコピー用紙に転写し、切り取る。(付け髭の型紙の作成)
・付け髭の型紙に沿って、大型のカットバンを切り取る。(これはテスト品)
・切り取った髭型カットバンを自分の顎に張って、形状を確認する。
・形状確認(微調整)後、それをそのままコピー用紙に貼り付けて見本とする。(付け髭の見本の作成)
・その付け髭見本から、改めて付け髭型紙を作成する。
・付け髭の型紙に沿って、大型のカットバンを切り取る。(これは本番品)
・後は、木工用ボンドを使って、切り取ったカットバンにウィッグの毛をひたすら植毛(田植えのように植え込む感じ)していく。

 ああ、やっぱり想像しただけでも面倒くさいわ。
 でも、そんなことを言っていたら、いつまで経っても実現できない。
 とりあえず、11月23日(月・祝)に、書き髭による虎徹コスをしてみよう。そのときに、付け髭の型紙を作るのだ。

 もちろん、コスプレするからには、型紙作って終わりという訳では無い。ちゃんとコスプレ自体にもテーマを持って自分撮りを行う。
 テーマは既に決まっている。捏造コスである。虎徹に関しては捏造コスをしたことがないので、自分でもどうなるか楽しみだ。衣装は捏造で、ポーズは敢えて公式のポーズにするというのも面白そうだ。ちゃんと画像を調べてプリントアウトする等の準備して、撮影に臨みたい。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。