2017-10

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせ コスプレレポート(私が撮影した画像編)

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせ コスプレレポート(私が撮影した画像編)
    開催日:2014年11月16日(日)
    場所:Booty東京)
    イベント:-(イベントではない、スタジオ撮影))

 久々にコスプレをやってきました。ただし、行ってきたのは今までのような所謂コスプレイベントではありません。コスプレ専用スタジオ Booty(ブーティ)東京にて行われた、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせに参加してきたのです。

 とは言え、貸切ではないので、他のレイヤーも大勢スタジオ入りしていて(ほぼ満員だったらしい)、場内の雰囲気そのものは普通のコスプレイベントと何ら変わりませんでした。ただ、“コスプレ専用”と謳っているだけあって、Booty東京の設備はなかなか充実していました。

 さて、ガンダムUC(ユニコーン)合わせではあったのですが、参加者はカメラマンを含めて3人という最小限の構成。つまり、コスプレイヤーは私を含めて2人だけ。私以外のもう1人が、この合わせの主催者であるアキさんです。

オードリー・バーン…アキさん ※合わせ主催
カメラマン…tissue (てぃしゅー)さん
カーディアス・ビスト…私

 今回、私は自分のカメラをカメラマンであるにtissueさんに渡して自分自身を撮影してもらうということ依頼しなかったので、私のカメラには私自身の画像が入っていません。この記事では、私が撮影した画像のみで、今回のガンダムUC合わせをレポートしてみます。
 なお、画像にはトリミングと縮小と回転以外の加工は一切行っていません。

ガンダムUC合わせ_オードリー_1

 窓際に佇むオードリー。劇中にも、何度かあった場面を再現してもらいました。
 窓から差し込む光は自然光だったと思います。だから、私の古いコンデジでも、このようになかなかイイ感じで撮れたのかな?
 この1枚だけでも、普通の所謂コスプレイベント会場(プラザ平成やTFT)で撮るのは難しいでしょう。Booty東京に来て良かったなぁと思います。室内のエアコンが効きすぎて、ちょっと暑かったのには困りましたけど…

ガンダムUC合わせ_オードリー_2

 オードリーもカーディアスも西洋人なので、日本人(東洋人)がコスプレするのは不自然だという考えも一理あるとは思うのです。
 しかし、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』という作品は、日本で作られた作品で、オードリーもカーディアスも劇中では堂々と?日本語を喋っています(設定的には、連邦もジオンも英語を使っているようですが)。
 そういう意味を込めて、地球儀の中心に日本を据え、オードリーとの2ショットにしてみました。
 なお、今回オードリーをコスしているアキさんは、目がパッチリしていて顔の輪郭が比較的丸く、オードリーのイメージに結構近いと個人的には思っています。

ガンダムUC合わせ_撮影風景_1

 このエリアでは、良い写真が撮れていなかったので、撮影風景を上げてみました。
 ちなみに、カメラマンのtissueさんは、ちゃんとスリッパを脱いで椅子の上に立っています。
 Booty東京では、カメラマンはスリッパ履きがデフォルトなので、多くの機材を抱えて階段を昇降する際には足元が不安です。バレーボールシューズ等の、純然たる屋内シューズを持ち込んで履き替えさせてもらったほうが安全ですね。

ガンダムUC合わせ_オードリー_3

 無重量状態の雰囲気を出してもらうため、片脚を上げてもらいました。何となくですが、それっぽい感じが出ている?
 この画像を見てもらえれば分かると思いますが、アキさんのオードリーのコスは、体型の面ではかなり再現度が高いです。身長は160cmで高すぎず低すぎず、肉付きも太すぎず細すぎず、間近でオードリーとして見ていて違和感が全くありませんでした。

ガンダムUC合わせ_オードリー_4
 これは、撮影風景ではなく、オードリー(ミネバ)がマスコミの“取材”を受けているシーンとして私が撮らせてもらったものです。
ガンダムUC合わせ_オードリー_5
 ですから、アキさんにもオードリー(ミネバ)としての演技をしてもらっています。
 ジオンやその支援者にとって、ミネバは(本来の意味での)アイドルですから、『ミネバ・ザビ写真集』ようなものが公式・非公式を問わずに出回っていると考えるのが自然でしょう。

ガンダムUC合わせ_オードリー_6

 逆光が激しいのですが、アートっぽくってお気に入りの1枚です。
 劇中では、パラオでマリーダがバナージを教会のような場所に連れて行くシーンがありました。おそらくミネバもそこへ足を運んでいるでしょうから、こういう場面もガンダムUCの世界では実際にあったと思っています。

ガンダムUC合わせ_オードリー_7

 地上に降りたオードリーが、喫茶店でコーヒーを飲んでいるシーンをイメージした一枚。
 衣装とかティーカップとか違ったりしていますが、イメージとしてはイイ感じだと思います。
 こういう画が撮れるのも、スタジオ撮影の良いところです。
 
ガンダムUC合わせ_オードリー_8

 これもイメージショット。ちなみに、チェスのセットはアキさんがレンタルしたものです。
 アキさんに横顔を見せてもらえば良かったと、今になって後悔…
 今回、コスプレも撮影も久しぶり過ぎて、撮られるときも撮っているときも頭が回りませんでした。

ガンダムUC合わせ_撮影風景_2

 撮影風景その2です。
 中腰の姿勢のまま、機敏に動き回りながらシャッターを切り続けるtissueさんを見て
「カメラはスポーツだと聞いたことがあるけど、確かにそうだわ」
と思いました。

ガンダムUC合わせ_オードリー_9

 撮影の終わりに、私のリクエストでセッティングしてもらいました。
 画像の粒子は荒いですけれど、雰囲気が出ていてこれもお気に入りの1枚です。
 
 以上、今回の合わせで私の撮った画像を紹介しました。
 少人数でしたが楽しい合わせだったので、アキさん、tissueさんとは機会があればまたご一緒させて欲しいです!
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。