2017-06

ヒップアップに最適の筋トレとは

ヒップアップに最適の筋トレとは

 夏に筋トレの成果を出したいと思ったら、今から始めなければならない。本格的に寒くなってからでは始めにくいし、春になってから始めたのでは夏に間に合わないからだ。

 そんなわけで、今回は「筋トレの勧め」として、ヒップアップに最適の筋トレを紹介しよう。
 実際に自分でやってみて、成果を確認できた筋トレである。
 それは、ディープ・スクワットと、ブルガリアン・スクワット。
 私はギックリ腰予防(腰痛対策)のためにこの2つの筋トレを始めたのだが、ヒップアップにもなっていると最近気付いた。

 ディープ・スクワットは、深くしゃがみこむスクワット。
 フォームが非常に重要なので、YouTubeなどで確認して欲しい。
 私は、フォームを保つためにモップ(当然ながら軽い)をかついでやっていた。
 つまり、負荷は事実上、自分の体重のみ。回数は100回で1セットのみ。
 これを毎週水曜日にやっていたら、最初はキツかったものの、2ヶ月もしたら割と普通にクリアできるようになって、これでは足りないと思えてきた。

 そこで、次に腰痛対策として見つけたのが、ブルガリアン・スクワット。
 尻に効かせるには前傾して行う必要があるが、詳しいことはやはりYouTubeなどで確認して欲しい。

 1セット左右各10回狙いを3セット。
 これが、メチャメチャ効く。ディープ・スクワットの100回1セットとトータルの時間は同じくらい(実質10分から15分程度)だが、比較にならないぐらい効く。
 裏を返せば、ディープ・スクワットの100回1セットを余裕でクリアできない人は、ブルガリアン・スクワットをやるべきではないと思う。それこそ1発で足腰を故障する危険がある。

 ちなみに、効くというのはやったその場の感覚というよりも、翌日の筋肉痛のことを指す。
 初めてやった日の翌日は、洋式便座に座ることさえ辛かった。
 そこまでの筋肉痛は、毎週やって3週目にはなくなったのだが、2ヶ月経った今でも翌日の張りは感じる。

 準備運動、クールダウンを含めても、30分程度で終わるので、私は会社の昼休み(昼食前)にやっている。
 今は効き目の良いブルガリアン・スクワットをやっているが、寒さが本格化したら、ディープ・スクワットに戻す予定。ディープ・スクワットの方が、効きは弱いが安全性が高いからだ。

 これらが、腰痛対策とヒップアップに最適の筋トレであることは、請合います。
 とりあえず、YouTubeなどで調べてみては?
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。