2017-05

サイドレイズから、ラテラルレイズへ変更して1ヶ月が経過した

サイドレイズから、ラテラルレイズへ変更して1ヶ月が経過した

 サイドレイズとラテラルレイズの違いは、前記事を参照↓
 『サイドレイズから、ラテラルレイズへ変更?』 http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1517.html

 三角筋中央部のメニューをサイドレイズからラテラルレイズへ変更したが、さすがに1ヶ月ではシルエットに目に見えた変化は無い。しかし、実際にやっているそのときには、確かに違いを感じる。
 前回も書いたが、ラテラルレイズをやると左肩の正に三角筋中央部に弱い痛みが生じる。サイドレイズをやっていたときには起きなかった現象である。ヤバイ感じの痛みではないのでそのままやっており、1ヶ月経過したが直りもしないし悪化もしない。三角筋中央部を意識するのには丁度良いので、このまま基本放置でいく。

 その痛みの所為もあるが、三角筋中央部に効いているという感覚は、サイドレイズよりも上である。何しろ、動き自体の意識が違うのだ。

サイドレイズ…握っているダンベルを上に上げる動き
ラテラルレイズ…ダンベルを握った状態で脇をパカパカさせる動き

 別の表現をすると、
「ラテラルレイズはサイドレイズとアップライトローイングの中間の動きで、僧帽筋の関与が最小限になっている感じ」

 サイドレイズでは「とにかくダンベルを上へ挙げなくちゃ…」という意識が出て、いわゆる“万歳レイズ”になる傾向があったように思う。ラテラルレイズに変えたことで「とにかく脇をパカパカさせる」という意識が最後まで続いているような気がする。

 三角筋のトレーニング用のダンベルは、主に500gのプレートを使っている。とりあえず年内は500g刻みでウェイトを増やして、10~6レップス狙いのストレートセットでやっていこう。
 1月から4月にかけては、怪我を防止するため、低負荷×高レップ×10秒インターバル(1セット目30レップス前後でスタート)にするつもり。

 正面から見たとき、普通にしていても三角筋の段差が出来るようになりたい!
 ん? これって、女性が「ウェストのくびれが…」という気持ちと同じなのかな?
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。