2017-08

サイドレイズから、ラテラルレイズへ変更?

サイドレイズから、ラテラルレイズへ変更?

 三角筋のトレーニング方法を少し変えてから、1ヶ月が経過した。ちなみに、三角筋は真面目に週2回やっている。

 ショルダープレスをやっているとき、鏡を見て、三角筋の膨らみがイイ感じになってきたなとは感じている。
 ベンチサポーテッド・リアレイズをやった後、鏡を見て、三角筋後部がパンプアップしていることは確認できる。
 しかし、サイドレイズをやった後は、鏡を見ても、三角中央部がパンプアップしているという感覚が薄い。やっている最中は、確かに収縮感を感じているのだが…。

 そこで、改めてサイドレイズのやり方のポイントを確認するため、YouTube等で調べてみた。その結果、来週からサイドレイズのフォームを変えてみることにした。

現状…腕をほぼ伸ばした状態で行う一般的な?サイドレイズ
来週から…肘を直角に曲げ、腕を意図的にL字型にした状態で行うサイドレイズ

 個人的に、来週から始めるサイドレイズを、ラテラルレイズと呼ぶことにする。本当は、サイドレイズとラテラルレイズは互いに単なる別名であり、フォームの違いを意味してはいないようなのだが。

 サイドレイズからラテラルレイズへと変える理由は2つある。
 第1に、ラテラルレイズの方が僧帽筋の関与が減るような気がするから。
 第2に、ラテラルレイズをやると、左肩の三角筋中央部に軽い痛みが出るから。

 本来、軽くても痛みの出るフォームで筋トレをするべきではないのだが、その軽い痛みが出ているのが、正に鍛えたい部位である三角筋中央部なのだ。この軽い痛みのおかげで、三角筋中央部を非常に意識しやすいのである。
 多少のリスクは承知の上で、一度試してみようというワケだ。

 それに加え、三角筋では「低負荷×高レップ(インターバル10秒)」をまだ試していないことに気付いた。僧帽筋では効果があったので、現状のトレーニングを2~3ヶ月継続した後に、試してみたい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/1517-63348d75

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。