2017-07

『進撃の巨人』の調査兵団ジャケット(海賊版コスプレ衣装)を廃棄した

『進撃の巨人』の調査兵団ジャケット(海賊版コスプレ衣装)を廃棄した

 最初に買った(衝動買いした)『進撃の巨人』の衣装は、公式ライセンスを取得していない業者による製品だった。
 衝動買いと言っても、それなりにググって調べた。しかし、そのときは公式ライセンス衣装が全くヒットしなかったので、そういうものは販売されていないのだと思ってしまった。そして、そういう認識のまま、所謂海賊版の衣装を使用してコスプレをした。

 後日、COSPA(コスパ)でガンダム関連の公式グッズを探していたら、偶然、『進撃の巨人』の公式ライセンス衣装が販売されていることを知った。「何であのときヒットしなかったんだ?」と思いつつ、そこで買い直す形になった。

 COSPA(コスパ)で購入した調査兵団ジャケットは、肩幅や着丈はピッタリだったが、袖丈が長かった(私は標準よりも腕が短いのでこういうケースが多い)。それをリフォームしてコスプレをやり直し、その後で海賊版の方を廃棄しようと思っていたのだが、年末の大掃除の一環として、一足先に廃棄した。
 海賊板とは言え、好きな作品の衣装なのでそのまま捨てるのは心苦しく、裏返しにしてエンブレムが見えない状態にしてゴミ袋に入れた。

 COSPA(コスパ)のホームページは定期的に巡回していたのだが、私は「ガンダム」というキーワードで商品を絞り込んだ状態のページをブックマークしており、そこしかチェックしていなかった。そのため、『進撃の巨人』関連のグッズを見落としていた。 
 こういう失敗を繰り返さないためには、巡回するときにトップページや新製品情報もチェックすることが必要だ。

 公式衣装の存在にもう少し早く気付いていれば、海賊版の衣装を買うことも、それを捨てることも無かった筈だ。
 衝動も大切だが、それ以上に慎重であることが重要であることを再認識させられた2013年だった。

 2014年の2月頃、リフォームされた調査兵団ジャケット(公式ライセンス商品)が戻ってくる。
 それを着てコスプレするのは、暖かくなってからになるだろう。
 多分、パーカーと重ね着して普段着として使う方が、コスプレで使うよりも先になると思う。公式ライセンス商品は、堂々と普段着使いが出来るというメリットもあるのだ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。