2017-04

スクワットのフォームを、“背中を少し反らせる”フォームに戻すことにした

スクワットのフォームを、“背中を少し反らせる”フォームに戻すことにした

 私はバーベルを使ってスクワットをするようになってから、長い間ずっと“背中を少し反らせる(尻を少し後ろに出す)”フォームでスクワットをしてきた。しかし、『ターザン』の「スクワットで背中を反らせるフォームは間違い」という記事を読んで以来、暫くの間「背中を反らせず真っ直ぐに保つ」フォームに変えていた。

 だが最近、やはり自分は“背中を少し反らせる(尻を少し後ろに出す)”フォームが合っていると感じ、そちらのフォームに戻した。
 理由は二つ。第一に、動作が安定しないと言うか、しっくりこないから。第二に、大臀筋に効いている感覚が弱いから。ついでに言うと、背中を真っ直ぐに保ったフォームは、腰への負担も大きくなるような気がする。

 そもそも、足の長い西洋人と、私のような短足日本人とでは、スクワットの最適フォームが違っていて当然なのではないだろうか?
 私は短足だが、いわゆる“ウンコ座り”が出来る。足の長い西洋人は、多分“ウンコ座り”は出来ないだろう。もちろんバーベルスクワットでは“ウンコ座り”になるまで腰を落すことは無いのだが、それでもスクワット動作の延長上の姿勢に明確な違いが出るということには、何らかの意味があると思う。

 日本人でも、最近の若い人には足が長くて“ウンコ座り”が出来ない人もいるだろう。そういう人は、西洋人のフォームをそのまま取り入れた方が良いかも知れない。けれども、私はそうではないのだ。
 雑誌の記事を鵜呑みにして安易にフォームを変えたりしないよう、今後は気を付けたい。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。