2017-08

team℃-ute(℃-uteを支える人々)の一員として、『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』は3枚買ったよ

team℃-ute(℃-uteを支える人々)の一員として、『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』は3枚買ったよ

 ℃-uteのニューシングル『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』は両A面となっているのだが、これが両方とも私にとってはお気に入り!

 『悲しき雨降り』は、楽曲全体を颯爽とした “シャバダバ♪ シュビドゥバ♪” な流れが貫いている。この軽快で洒落た音の流れが、雨をモチーフにした詩を上手く運んでおり、湿っぽい筈の世界観をクールかつ情熱的に仕上げている。
 MV(ミュージックビデオ)も、非常にスタイリッシュでファッショナブル。℃-uteの“疾走する美しさ”が描き出された秀作である。

℃-ute 『悲しき雨降り』 (MV)



 『アダムとイブのジレンマ』は、ジャケット写真で千聖(岡井千聖)がセンターになっているだけあって、ガッツリとではないものの千聖が歌唱のメインを担っている。
 コンサートでは常にオーバーウェイト気味の千聖も、これには流石に気合が入ったらしく、MVの撮影には頬のラインがシャープになるまで体重を落として臨んでいる。久々に5人揃ってベストコンディションとなった℃-uteのダンスパフォーマンスは、日本のアイドル界ではナンバーワンと言って間違いないだろう。

℃-ute 『アダムとイブのジレンマ』 (MV)



 更に、“初回生産限定盤D”として販売されているCDには、カップリング曲として『あったかい腕で包んで』が収録されている。両A面CDにカップリングされるだけあって、この曲の出来栄えも素晴らしい。『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』に『あったかい腕で包んで』を加え、“トリプルA面”と銘打っても良いと思う。

※下の画像で、包装フィルムが外されていないCDが“初回生産限定盤D”である
℃-uteのファンが増えますように

 『あったかい腕で包んで』は、ピアノの旋律に導かれるバラードで、大人びた雰囲気に満ちている。大人びた雰囲気とは言っても、飽く迄も現時点での℃-uteの大人っぽさであり、完全な大人の女性のそれではない。少し背伸びしている感じの詩を、今の℃-uteの5人が歌い上げているこの曲には、バラードでありながら少し甘酸っぱい味わいがある。
 この曲もまた、℃-uteのメンバーと共に成長していく曲なのだろう。3年後の℃-uteが歌ったら、また別の雰囲気に仕上がるに違いない。とても楽しみだ。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。