2017-04

絶対外れる(または既に外れている)!『進撃の巨人』に関する謎・疑問・予想を書きなぐる!!

絶対外れる(または既に外れている)!『進撃の巨人』に関する謎・疑問・予想を書きなぐる!!

 私が『進撃の巨人』という作品の存在を知ったのは、単行本(講談社コミックス)が書店に並んでいるのを見たときである。その書店では、『進撃の巨人』単行本第1巻の途中までを立ち読み出来るようにしてあった。それを手にした私は、その日以来、『進撃の巨人』の単行本が発売されるたびに買い求めるようになったのだ。

 こういう経緯と、ネタばれが嫌いという私の性格から、別冊少年マガジンに連載されている『進撃の巨人』をリアルタイムで読んでいない。だから私にとっては、常に最新単行本の『進撃の巨人』が最新の情報なのだ。
 アニメの放送も始まって『進撃の巨人』がメジャーになってきている今、ネタばれ嫌いの私にとって、この作品に関するネタばれを喰らわないようにするのは非常に注意を要する。何しろ、何号か前の別冊少年マガジンに載っていた連載の内容すら、私にとってはネタばれとなるのだ。

 私はコスプレをするので、そこからネタばれされる危険もある。コスプレの画像にはコメントが付けられるようになっているからだ。そこに最新ではなくても連載中の情報が書き込まれていた場合、うっかりそれを目にしてしまったら取り返しの付かないことになる。「○○が死んじゃった(泣)」とか、平気で書き込む人がいるかも知れないのだ。油断は禁物である。

 さて、そんなワケで現時点の私にとって『進撃の巨人』に関して知り得る情報(ネタばれではない情報)は、単行本第10巻までと『進撃の巨人 INSIDE 抗』、そしてアニメの第6話までが全てである。単行本第11巻が発売されるまで、まだ少し間があるので、『進撃の巨人』に関する謎・疑問・予想を自分なりに書いてみようと思う。
 なお、私の予想は外れることが多い。また、既に別冊少年マガジンに掲載された内容(単行本第11巻に収録予定の第43話以降の内容)によって、既に外れていることが明らかになっている予想も含まれていることだろう。それを承知で此処に書く。

絶対外れる予想その1
 エレン達“人類”は壁の中に逃げ込んだのではなく、エレン達とは別の“人類”によって壁の中に隔離された“危険種族(欠陥種族)”である。

 『進撃の巨人』を読んでいて、エレンが巨人化できる件を知ったとき、先ず思い浮かんだのは「この作品は『ガイバー』と同じ設定だな」ということだ。『強殖装甲ガイバー』における設定とは、「人類は生体兵器にするために異星人が計画的に作り出した種である」というもの。これと同じパターンの設定が『進撃の巨人』にも敷かれていると思ったのだ。
 つまり、エレン達“人類”は全て巨人になるための素体であり、何らかの操作(『ガイバー』における“調整”に相当する何か)を施すことにより、誰でも巨人になれるということ。

 壁の外の世界から来た人類(エレン達とは別の“人類”)らしいライナー達は、巨人化しても自我を維持し、自分の意思で巨人を解除して人間に戻ることが出来る、安全な人類である。しかし、人類の一部には、巨人化すると人間としての自我を失い、巨人と完全に同化してしまって人間に戻ることも出来なくなってしまう危険な人類(欠陥種)も存在した。
 その危険な“一部の人類”は、それ以外の多数の人類に対する脅威となるため、何重にも作った壁の中に閉じ込められ、危険種族として生きながら封印されたのだ。要するに、隔離政策である。

 アニやレイナーがエレンに拘るのは、その危険種の末裔であるはずのエレンが、巨人化を解除して人間に戻ったり、巨人化しても人間としての意識を維持できたからである。

絶対外れる予想その2
 ウォール・マリアの外にも壁(4つ目の壁)があり、その壁とウォール・マリアの間の土地は人類の領域だった(100年前までは)。

 そこに住んでいた“人類(危険種族)”が、何らかの理由で住人の一部または全部が巨人化してしまい、巨人の領域となってしまったのか?
 それとも、ウォール・マリアの中からやってきた住人が巨人化して、ウォール・マリアの外側の壁内領域にいた住人を食い尽くしてしまったのか?
 あるいは、ウォール・マリアの外側の壁(4つ目の壁)の中に住んでいる人類は、ウォール・マリアの中からやってきた住人を監視し、一定期間内にウォール・マリアの中へ追い返す任務を与えられていた“中間種族”だったのか?

 うーん、謎は深まるばかりだ。
 他にも書きたいことがあるけれど、時間がないので今日はこの辺で。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。