2017-04

℃-uteコンサートツアー2013春 ~TREASURE BOX~

℃-uteコンサートツアー2013春
      ~TREASURE BOX~

会場 :中野サンプラザ
公演日:2013年4月28日(日)
     昼公演 15:00~
  会場 :五反田ゆうぽうとホール
  公演日:2013年5月25日(土)
       昼公演 15:00~  夜公演 18:30~


 中野公演の昼夜両公演を申し込んだら、昼公演のみ当選。1公演だけでは物足りないので五反田の昼夜両公演を申し込んだら、昼夜共に当選。かくして3公演鑑賞の運びとなった。
 ℃-uteの人気上昇に伴い、最初に発売される公演に関しては、昼夜両方当選することが無くなってきた。新規ファンが増えてこうなっているのなら、「外れて嬉しい花一匁」である。

 実際、中野公演では新規男性ファンの増加が確認できた。入場列に、若い男性客の姿が目立ったのだ。それも、変な格好をした客ではなく、ごく普通の客。ツアーTシャツを着ていない客も多かった。古参ファンとして待ちに待っていた「客層の若返り」が、ここに来て漸く始まったようだ。

 女性客の比率は全体としては特に高くはなかったものの、入場列と物販列では明らかにその比率に差があった。入場列よりも、物販列のほうが、明らかに女性客の割合が多かったのだ。これは、1月のハロコンのときと全く同様の現象である。
「女性客は、男性客よりもグッズを買う確率が高い」という現場の事象の再現性が確認されたということだ。モー娘。の話になるが、通販でもシュシュが売り切れたりするし(その記事は → こちら)、女性ファンの購買力は本物だと思って良いだろう。

 ハロプロには今、「客層の若返り」・「女性客の増加およびグッズ購買力の向上」という良い変化が同時に起こっている。古参のオッサンとしては、本当に嬉しい。
 ちなみに、古参オッサンの私も新規に負けじと、今回のツアーに関してはグッズを多めに購入した。ツアーTシャツは勿論、DVDマガジンやフォトブックも何年か振りに購入した。
 ちなみにツアーTシャツに関しては、普段着としても着られるデザインになっているので、℃-ute全体のものだけではなく、私自身のイメージカラーである青のTシャツ(つまり、なっきぃのソロTシャツ)も買った。Tシャツのデザインは、本当に重要だと思う。

 コンサートの内容に関しては、千聖(岡井千聖)が体を絞りきれていないことを除けば、満点の出来だった。千聖、頼むからあと2kg痩せてくれ。『Kiss Me 愛してる』のMVのときのコンディションに戻してくれ。そうすれば、℃-uteは本当に“Queen of J-POP”になれる。

 中野公演と五反田の昼公演は2階ファミリー席、五反田の夜公演は1階一般席での鑑賞だったが、レーザー光線の演出に関しては、2階席の方がより効果的だった。
 いやもうホントに、あの半端ないレーザー光線に自分自身が曝されたときの感動は、実際に客席で体験しないと分からないと思う。自分が℃-uteのMVに生出演しているような感覚に陥ったのは、私だけではないはずだ。

 ℃-uteのメンバーのパフォーマンスは、世界に誇れるレベルだと実感した。
「最高だ、うちの娘たちは最高だ…」
 心の中で、何度そう呟いたことか。

 それも勿論、スタッフの働きがあってのことだ。
 今回のコンサートは、レーザー光線も凄かったが、衣装も素晴らしかった。どの衣装も素晴らしかったし、出す順序も完璧だった。

 チケットに印刷されている海賊風衣装は、とてもゴージャスなイメージで、まるでハリウッド映画の登場人物のよう。℃-uteの勇ましさが引き出されており、もうカッコイイったらありゃしない。海賊というコンセプトで統一されていると同時に、メンバーのイメージに合わせて異なったデザインが施されており、しかもちゃんと踊れる衣装になっている。

 『セカハピ』を含むメドレーの際のドレスは、優雅なイメージで℃-ute女性らしさを引き出していた。海賊風衣装とは全く逆のイメージでありながら、℃-uteの魅力を引き出すという点においては同じように成功しているのだ。このメンバーカラーで染まったドレスは、『セカハピ』の衣装よりも豪華で大人っぽく、可愛らしさと同時に上品な美しさも兼ね備えていた。

 ℃-uteのコンサートでは定番となっている高露出衣装は、メンバーの体が出来上がっているため、色気よりもむしろ健全なイメージのほうが強い。そして特筆すべきは、五反田におけるマイマイ(萩原舞)の腰の細さ。顔はふっくらして、バストもそれなり、太ももはムチッとした感じなのに、腰だけが凄く細いのだ。
 一体、あの細い腰のどこに内臓が詰まっているのか?
 言うなれば、生身のアニメキャラ。
 五反田のマイマイは、まさに現実離れしたアイドルだった。あの体で、最後までキッチリ歌って踊れるんだもんな~。

 以前、マイマイはダンスにおいて他のメンバーより劣っている時期があったが、今では舞美(矢島舞美)と比べても全く遜色ない。今や、ダンスにおいて℃-uteに死角は存在しないのだ。
 歌に関しは、愛理と千聖の2枚看板が鉄板となってきており、マイマイのアイドル歌唱はハロプロ最強である。舞美もそこそこのレベルで安定しており、歌に苦手意識を持っているなっきぃも、自分のパートに関しては問題ないレベルにある。

 ℃-uteはまだ、あと2年は戦える。
 ℃-uteがハロプロを卒業しても、℃-uteが℃-uteであり続ける限り、私も“Team ℃-ute”の一員として、現場に足を運び続けるだろう。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。