2017-06

Juice=Juiceに続く、第2のハロプロ研修生内新ユニットについて考える

Juice=Juiceに続く、第2のハロプロ研修生内新ユニットについて考える

 Juice=Juiceがスマイレージの二の舞とならぬよう、遅くとも年内に次なるハロプロ研修生内新ユニットが発表されなければならない(その理由に関しては → こちら )。
 ここで、そのハロプロ研修生内新ユニット第2弾となるグループについて考えてみる。(“予想”ではなく、飽く迄も自分なりの“考え”である)

 ただし現時点では、「第2のハロプロ研修生内新ユニット」と「モーニング娘。12期メンバー」を切り離して考えることは出来ない。最初に、この点に関してある程度結論を出してしまおう。

 先ず、Juice=Juiceのメンバーは、モーニング娘。12期メンバーに選ばれないことを前提とする。
 もちろん、これが正しいかどうかは、モーニング娘。12期メンバーが決定するまでは分からない。フクちゃんの例もあるし、もしかしたら、Juice=Juiceの“あーりー”こと植村あかりが、土壇場で12期のメンバーとして追加発表されるかも知れない。そういうドンデン返しも予想しつつも、ここではそういうパターンを除外して考える。

 そういう前提を踏まえて、ハロプロ研修生からモーニング娘。12期メンバーが選ばれるとすれば、可能性が一番高いのは、たなぴょん(田辺奈菜美)だと思う。その理由に関しては、 『モーニング娘。11期メンバー加入に関する希望と考察』 で書いたので、ここでは繰り返さない。
 よって、この項では、たなぴょん(田辺奈菜美)を、「第2のハロプロ研修生内新ユニット」の構想から外す。

 なお、研修生ファンではない(研修生イベントには、エッグ時代も含め、たった一度しか参加していない)私が、こんなことを語るのは僭越である。だが、ベリキューを早くハロプロから卒業させたいという思い(詳しくは → こちら )から、こうしていることをご理解頂きたい。そして、佐保ちゃん(エッグ時)・たなぴょん目当てで真野ちゃんのコンサートに何度か足を運んでいたことも、ついでに白状しておきたい(マノフレの風上にも置けない客であったが、流石に卒業コンサートに関しては参加を自粛した)。

 さて、本題である。
 私が選ぶ次のハロプロ研修生内新ユニットは、以下の通り。コンセプトは、“陰と陽”の組み合わせによるラテン系楽曲グループである。

 金子りえ(りっちゃん)
 吉橋くるみ(くるみん)
 小川麗奈(れなこ)
 浜浦彩乃(はまちゃん)
 室田瑞希(むろたん)

 あと1名加えて6人編成にしたいところだが、知識が不足していて選べない。
 いずれにせよ、このグループの2トップは、りっちゃん(金子りえ)&くるみん(吉橋くるみ)である。当然ながら、“陰”=りっちゃん、“陽”=くるみん、である。
 このメンバーで、ラテン系の楽曲をメインにした活動をして欲しい。
 くるみんには天性の明るさがあり、正にアイドルの王道を行く素質を持っている。ごく自然にラテン系の楽曲を歌いこなせるだろう。
 りっちゃん、れなこ(小川麗奈)は、天性の陰りを持った美人である。その美しさ潜む暗さによって、ラテン系楽曲の明るさをより引き立たせることが出来ると思う。

 ハロプロ研修生内新ユニットとスマイレージが決定的に違う点は、挫折の経験の有無である。
 挫折を知らないままデビューしたスマイレージは、デビューした後に大きな挫折を経験することになった。
 ハロプロ研修生内新ユニットであるJuice=Juiceには、何度も挫折を経験したメンバーが含まれている。
 Juice=Juiceに選ばれなかったメンバーは全員、その時点で既に1度挫折を味わっている。
 Juice=Juiceの件を除いても、りっちゃんはフクちゃんの同期で下積みが長いし、はまちゃん、むろたんもオーディションに落選した経験を持っている。
 挫折を経験した者が必ず成功するとは限らないが、成功した者の多くはその前に挫折を味わっているのではないだろうか。

 Juice=Juiceと、それに続く第2のハロプロ研修生内新ユニット。それらが良きライバル関係を築き、競い合い、10年の長きに渡って成長し続けていくことを期待している。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。