2017-06

絶対外れる!『機動戦士ガンダムAGE』に関する謎・疑問・予想・願望を書きなぐる!!(その2)

絶対外れる!『機動戦士ガンダムAGE』に関する謎・疑問・予想・願望を書きなぐる!!(その2)
~ フリットは、“天使の落日”を利用して           
      地球人になりすましたベイガン国民なのではないか? ~

 『ガンダムAGE』は、ファーストガンダムの正当な後継者である。ファーストガンダム本放送リアルタイム視聴世代の私は今、そう思いながら『ガンダムAGE』を観ている。
 『ガンダムAGE』をファーストガンダムと同じ条件で楽しみたいので、録画した過去の放送分を観ることは出来るだけしないようにしている。ファーストガンダム本放送当時は、一般家庭にビデオなど普及していなかったのだ。

 そんなわけで、私が劇中の説明を単に見逃したり聞き逃したりしているだけの部分も含め、『ガンダムAGE』に関する謎やその答えの予想を書き殴ってみたい。
 先に断っておくが、『ガンダムAGE』に関する私の予測は絶対に外れる。今までしてきた予測は全て外れているし、これからもきっとそうに違いない。

 前置きが長くなったが、“『ガンダムAGE』の謎(疑問)・その3”
「フリットの父親の描写が無いのは何故? フリットが“天使の落日”の年に生まれているのは単なる偶然なのか?」

 以上の2点から、フリットの出生に関して疑念を抱いている視聴者は多いと思う。この疑念と、フリット編最終話におけるヤーク・ドレの台詞を重ね合わせると、私はこう思ってしまうわけです。

 絶対に外れる予想・その3
「フリットは0歳のときにアスノ家に引き取られたベイガン国民である」

 これは、ベイガンの統領、えーと何て名前だっけ(こういうときはビデオで確認)、そうそうイゼル・カントの計画とは何であるかという謎に対する予測にもなっている。

 “天使の落日”の本当の狙いは何かというと、それはコロニー“エンジェル”住民の殺害ではなく、多数のベイガン国民を地球圏コロニー住民になりすませること。大規模な潜入工作を成功させるために、コロニー崩壊をカムフラージュとして使ったのだ。
 例えば、コロニーの崩壊によって、実際にはコロニーの住民全員が死亡したとする。その現場に、ベイガン国民1000人が「崩壊するコロニーから何とか脱出できた住民」を装って潜入するわけだ。もちろん、年齢・性別・家族構成等は実際にコロニーに住んでいた住民にキッチリ合わせておく。こうして、実際には死んでしまっている住人になりすますことで、多数のベイガン国民が一度に潜入を果たすのである。

 特に0歳児なんかは、なりすまし(すり替わり)に打ってつけだろう。
 フリットは、0歳のときに「コロニーエンジェルから奇跡的に救出されたが、両親を含め親族は全員死亡した」ということでアスノ家に引き取られたのだが、実はベイガンの潜入工作員の一員だったというのが私の予測だ。もちろん、本来はベイガン国民の両親と一緒に潜入する手筈であり、アスノ家の養子になってしまったのは一種のアクシデントである。
 そして、フリットの“本当の両親”が生きていて…なんて展開になったら面白いと思うんだけど。
 まぁ、絶対に外れるでしょう。

 ここから膨らませて、ベイガンは崩壊させたコロニーから住人を多数救出しているんじゃないかという予測もしている。救出した住民は、潜入させたベイガン国民と入れ替わる形で火星圏へ連れて行かれるのだ。だから、グルーデックの家族は、実は火星圏で生きているのかも?

 あと、これも誰もが思っている疑問として、
“『ガンダムAGE』の謎(疑問)・その4”
「そもそも、AGEシステムを作ったのは誰なのか?」

が挙げられる。
 『ガンダムAGE』が始まった当初は、AGEシステムはファーストガンダムにおけるミノフスキー粒子同様、ある意味アンタッチャブルな存在なのだと思っていたが、最近の放送ではそうでもなくなってきている。
 ガンダムの胸部にあるという情報収集システムとしてのAGEシステムは、少なくともAGE-1とAGE-2の2機に存在しているわけだから、量産は可能だ。その一方で、AGEデバイスは1つしか存在していないらしく、AGE-1がAGEシステムから切り離した運用が可能になるように改造される理由もこの辺にあるようだ(AGEデバイスが1つしかないので、現状のままだとAGE-1とAGE-2を同時に起動できない)。そして、AGEビルダーも2台目の存在は確認されていない…と思う。
 
 うーん、どうなっていくんだろうね、AGEシステムは。
 マーチャンダイジングとしての面を考えると、AGEデバイスは『ガンダムAGE』が終了した後も使われていきそうな気がする。ガンダムゲームにおける標準機器みたいなポジション?
 戦隊ものでは、『ゴーカイジャー』終了後もレンジャーキーの商品展開が続いているし、ガンダムでも作品の垣根を越えた共通アイテムはあっても良いと思う。まぁ、既にハロはキャラクターとしてはそういう存在なんだけど。

 気になるのは、ゲイジングバトルにおけるカスタマイズ機能なんだよね。「ガフランのコアに、AGE-1ノーマルのウェア」といったフィギュアが、さりげなく載ってたりするんだわ。
 これに、
・ガンダムやAGEシステムの奪取を狙うベイガン
・AGE-1ノーマルの今後の運用
を絡めると、「AGE-1がベイガンに奪取されて、AGEシステムが不完全ながらベイガンでも使われるようになる」という展開になるのかな、と。
 そしてベイガンによって更なる進化を遂げたガンダムAGE-1が、ガンダムAGE-2と対決するとか…ヤダー、これは観たくない!

 『Ζガンダム』では、ガンダムは奪取されたけど、ガンダムVSガンダムという戦闘は、ほぼゼロだったよね?
 でも、『ガンダムSEED』では、それこそガンダムVSガンダム以外見所は無いといった状態だったし…
 ゲームでも、ガンダムVSガンダムが売りというか、日常茶飯事だもんなぁ。私はガンダム同士が戦うところなんて観たくないんだけど。

 あー、悩ましい。悩ましくなったところで、今回はお終い!
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。