2017-10

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『仮面ライダー響鬼』 三十七之巻

『仮面ライダー響鬼』 三十七之巻

【 観る前に思ったこと 】

 ザンキに関して、実はかなり以前から思っていたことがある。
 ザンキの人気が高く、鬼を引退した後もけっこう出番があるのは、ある意味『響鬼』の失敗を象徴している…ということだ。
 rihoさんのブログのコメント欄にも書かせてもらったのだが、明日夢が普通にヒビキに弟子入りしていれば、ザンキ&トドロキの師弟エピソードも含め、ザンキがここまで描写されることはなかった筈である。
 前回の「あきらを別のところに預ける」というエピソードも、本来の預け先は、ヒビキ&明日夢の師弟コンビだったように思える。
 何故こうも、大事な(鬼の核心に関わる)エピソードが二人の主人公から逸れ、脇へ脇へと流れて行くのか? それは、ヒビキの「師匠キャラ」がザンキの方へ分散してしまって、作品全体としては芯が弱くなっている(作品に求心力が働いていない)からだと思う。
 物語に本来存在するはずの、イベントを半ば自然に(必然的に)引き寄せる力場、流れ、渦の中心といったものが『響鬼』にはない。定点的に見ると、「弱い芯(主役)を、補強材(サブキャラ)で支えている」という状況が多い。

 端的に言おう。
 「現在のヒビキとザンキが一緒になったキャラ」が、主役であるべきだったのだ。
 「現在の明日夢とトドロキが一緒になったキャラ」が、主人公であるべきだったのだ。
 『響鬼』の人気の低さ や、商業的失敗 には幾つもの要因が絡まっているが、『響鬼』の作品的な失敗は「本来2人であったはずの主役キャラが4人に分裂してしまっている」という点に集約されると思う。

 私は、十四之巻を見た段階 で、明日夢はヒビキではなくザンキの弟子になるのでは?と思った。ヒビキ役の細川さんのスケジュールが厳しいことから、2人の主役のうち明日夢にウェートを乗せた物語にせざるを得ないように思えたのだ。十六之巻の段階 では、2クール目を使って明日夢のポジションが強化され、タイトルは『響鬼』だが、実態は「明日夢を中心にした鬼たちの物語(ヒビキはその鬼の一人で、明日夢の心の師匠)」という形に落ち着くのではないかと思えた。しかし、実際には明日夢は正式な猛士入りさえせず、残り1クールを迎えるに至った。
 結果的に明日夢は、言うなれば「ガンダムに乗らないアムロ」になってしまっている。あるいは、「ドラえもんと余り会えないのび太」である。
 弟子を目指すわけでもなく、ブラバンに燃えている(大会出場を目標に掲げるetc)わけでもない。明日夢自身が一貫したテーマを持っておらず、いじめられっ子でもないとなると、毎回ドラマティックな展開に直面するというのが難しくなる(この構造的欠点を補うため、30話から桐矢が登場したのだろう)。
 「高校生日記」的な展開と鬼の活動をシンクロさせる手法には、一定の効果があった(ただし単なるシンクロは、しょせん映像遊びのレベル)。しかし、ナイーブな少年の高校生活と、人の命が懸かった厳しい戦場では、当然ながら全てにおいて基準となるレベルが違うのだ。このため、高校生活と戦場を比較対象にすることには、すぐに行き詰まってしまった。
 「高校生日記」に収まらない「悪意・暴力」をテーマにしたとき、ヒビキと明日夢が本当の師弟のように行動を共にしたとき、ドラマの完成度が高まった。このことは、『響鬼』の持つ構造的問題を如実に示している。裏を返せば、そういった場合を除くと、明日夢がいなくても『響鬼』の物語は普通に成立してしまう。設定はそのままで、モッチーと明日夢の登場頻度が入れ替われば、主人公はモッチーのように見えるだろう。立場的には脇役である明日夢を、主人公のように描くという方式自体に、そもそも無理があったのだ(子供向けヒーロー番組としては。ヒーローが付属品的に登場する「高校生日記」なら、話は別)。

 『響鬼』とは、どんな物語なのか?
 「ヒビキと明日夢の物語(ジュヴナイル)」というのは、既に崩れ去った建前に過ぎない。
 『響鬼』とは、魅力的なサブキャラ/サブストーリーによって成立している、言わばオムニバス作品なのだ。あるいは、最初から「主人公は傍観者」・「主役は時々いなくなる」という前提で、オムニバス作品となるよう計画的にデザインされた企画だったのだろうか?
 過去の平成ライダーとは異なり、ドラマの初期に「物語の明確なゴール」を提示(暗示含む)しておかなかったということ(私は問題点だと思う)が、この「オムニバス形式」を円滑にしている。これは、偶然なのか、必然なのか…。
 さて残り1クール、どうなっていくのだろう? 最後まで見届けるつもりだ。 

 斬鬼ついに復活! 問題なのは膝ではなく胸の古傷らしいので、心配だ!
 みどりさん、斬鬼用の装甲声刃を早く作ってあげて!(私の中で、装甲斬鬼の優先度が装甲威吹鬼を上回ってしまった!)

 あきらとシュキに関しては、烈風をこっそり持ち出して山の中で射撃訓練するとか、ライトコンタクトの打撃有り組手を行なうとか、いわゆる「バトルガール」っぽい芝居を絡めて欲しい(今までは、単に走ったり転んだりで、明日夢のアクションと大差なかった)。あるいは、復讐心に燃えるシュキが人命救助よりも魔化魍抹殺(追跡)を優先する様子を見て、あきらがハッと気付くとか。怪我人に肩を貸して現場を離脱したり、怪我人の手当てをするあきらの姿というのも、まだ描かれていないような気がする。
 でも本当に見たいのは、山の中で「訓練用の魔化魍実物大模型(カムフラージュを施された上で設置されている)」相手に、斬撃や音撃斬の練習をしているザン鬼(顔だけ変身解除)。ザン鬼の吐く息が「気」の如く白く見えたら尚良し。

【三十七之巻の感想 】

 このままホントに残り1クール、あきらを主人公にして終わらせたほうが良いんじゃないかと思えてしまう。実写版『セーラームーン』では、セーラーマキュリーがクンツァイトに術をかけられてダークキングダム側についてしまったことがある。ダークマーキュリー(通称ダーキュリー)になって180度変わってしまったキャラを演じる浜さん(現・梨華)の魅力も素晴らしかったし、「次週も必ず見なければ!」と思わせる展開には吸引力があった。
 明日夢が、あきらきらを引き戻そうとするものの「あなたに何が分かるの?! 猛士ですらないくせに!」と言い放たれて、自分の立場の脆弱さを噛み締めるetc、腰の重いキャラが自分から動き出すイベントであることは間違いない。
 とにかくあと1クールしかない。色々なことをやっていたら散漫な印象になって謎解きも中途半端で終わってしまうというパターンになってしまう。ここは1イベントを徹底的に描き込み、全体的な謎は謎のまま終わっても「一区切りついた」という印象が明確に残る終わらせ方にした方が良いと思う。

 シュキが、DAの代わりに花の精?を使っているという描写は面白かった。紙にしか見えないお札がDA同様に音角で起動できるという描写よりは、むしろリアリティがあった。昔の鬼は、今よりも遥かにテクノロジーが貧弱な時代で魔化魍たちと戦っていたわけだから、個々の鬼の術が逆に今より優れていても不思議ではない。

 朱鬼ほどの鬼なら、最後の手段として「あえてノツゴの口に捕らわれて、自分もろとも音撃で貫く」という捨て身の戦法を考えていたに違いない。それを即実行できなかったのは、ノツゴの口に捕らえられた彼女の視野に斬鬼の姿が映ったその瞬間「このまま斬鬼に殺されたい」という想定外の思いが脳裏を奔ったからではないだろうか。それが、かつての師匠としての役目だと、あの土壇場で閃いてしまったのではないだろうか。
 かつての師匠である自分を殺すことでザンキに強くなって欲しい、「鬼としての非情さ」を受け継いで欲しいというのが、シュキなりの純粋な想いであると私には映った。
 シュキは、最後の最後まで自分のやり方を正しいと信じていた。正しいと信じようとしていた。今際の際、かつての愛弟子のザンキだだ一人に看取られているときでさえ「…手元が狂った。それだけのことだ」と過去の自分を肯定し続ける。ある意味、潔い姿である。流石のザンキも、それ以上は言葉を掛けることが出来なかった。
 師匠の最後の頼みを聞き入れ、ただ黙々と花を摘み続けるザンキの姿からは、かつて彼が生け花に関してもシュキから教えを受けていたように思えた。最後の一束を掛け終え、涙を流すわけでなく、無言で佇まいを正す姿が、ザンキらしくて良かった。

 弟子入りした矢先にその師匠に殺されそうになり、助かったと思ったらその師匠が死んでしまった。
 そんな、あきらの心境は如何に? 自分もろとも魔化魍を倒そうとしたシュキの行動を、あきらはどう受け止めているのか?
 あきらが雨の中でうつむくラストシーン、もしあの場に自分がいたとしても、傘をさしてあげるくらいしか出来そうにない。

【小学一年生の心で学び直したこと】

 積年の思いは、そう簡単には変えられない。恨みや憎しみは、そう簡単には消えない。

【 次回予告を観て思ったこと 】

 あきらとザンキとイブキはどーなる?
 みどり役の梅宮さん、空手の腕前を披露?

****************************************

 『響鬼』に関して以下の記事を書きましたので、こちらも読んでいただけたら幸いです。

New! 10/19 up 最終回までに桐矢京介にやって欲しい10のこと
10/11 up 空想検討「『響鬼』の理想の最終章をファンドで映画化しよう!」
10/4 up 『響鬼』の製作体制変更に関してのまとめ
9/27 up 桐矢京介のモデルはブロガー(アンチ新体制派)だ!
9/17 up もしも『響鬼』が有料番組になったら、金を払ってでも見るか?
9/11 up こんな『響鬼』だったら玩具が売れた!??
9/8 up 『響鬼』の人気低迷を考察する
9/9 up 『響鬼』の商業的失敗の原因を解明する!
9/9 up 『響鬼』の製作体制変更に関する疑問
9/3 up 『仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼』
8/20 up ザンキ・スペシャル “元”鬼の裏技「隠し鬼爪」
8/15 up 鬼の「顔だけ変身解除」リアル版
7/26 up ザンキさんレギュラー化計画
7/25 up 『ああザンキさん』
7/22 up 変身裸族
7/9 up 我が家のキアカシシ
7/5 up ディスクアニマルの使われ方について考える
6/19 up “鬼”ごっこ(『仮面ライダー響鬼』ごっこ)で遊ぼう!
6/12 up 『仮面ライダー響鬼』キャラクターお気に入りベスト3
6/4 up 劇場版『仮面ライダー響鬼』を、ネタばれ無しで考える
5/23 up 我が家のルリオオカミ
5/22 up 『響鬼』パロディ企画 筒の使い手“仮面ライダー奏鬼”を独占スクープ!
5/15 up 『仮面ライダー響鬼』その他ライダーの変身ポーズを裸で比較検証する
5/2 up 安達明日夢(ア・ア)は鬼になる!
4/18 up 『仮面ライダー響鬼』3人目の鬼を、ネタばれ無しで考える その2
4/13 up 新しいディスクアニマルを、ネタばれ無しで考える
4/10 up 『仮面ライダー響鬼』3人目の鬼を、ネタばれ無しで考える
4/3 up 『仮面ライダー響鬼』ハリウッド映画化計画! を考える
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コメント

4人の主役

なるほど、そういうとらえ方もできますよね。
例えば、十五之巻から始まる雷師弟主役のドラマだったら、
全く違和感なく、誰でも受け入れられたような気がします。
その点で、あの師弟自体は、「すでにどこかで見たような」キャラクターであることは確かです(そこへあの松田さんという配役が意外すぎるのですが)。
そこへさらにザンキさん人気が後押ししてしまった結果がこれなんでしょう。
もしかしたら、実は、視聴者は「完全新生」よりも、
「わかりやすくて安心感のある」作品を求めているのかもしれません。
そして、今回の流れで行けば、震電さんのおっしゃるとおり、今後はあきらを中心に描くのが自然でしょう。
しかし、もしそうなった場合、あきらとザンキさんという、当初予定されていなかったキャラに、「本来の」響鬼に欠けていたものを負わせることにもなり、やはり全体を通しての物語という点で、「響鬼」には重大な欠陥があったと結論づけなければならないのかもしれません。

でも、そんなことをつらつら考えても、「雷電斬震!」の場面を繰り返し再生する度に、すべてどうでもよくなっちゃいますが(笑)

もし今回の話がヒビキさん中心だったら。

TBありがとうございます。やはり明日夢・ヒビキの物語は29話で一応の結末を迎えてしまった、ともいえそうです。これが実はヒビキ自身の過去であって、シュキが弟子を犠牲にしてもノツゴを倒そうとしたということが、ヒビキに弟子を取ることをためらわせる理由であったとか、弟子を持たないで鬼であり続けた理由は、実はシュキのゆくえを追っていたから、というように話も展開できたかと思いますが・・・いやいや、それでもシュキ役の片岡さんとザンキ役の松田さんが並ぶと「響鬼」らしからぬ雰囲気が漂って、「綺麗なことばかりじゃない鬼の仕事」が少しは描かれていたと思います。笛師弟の問題も残ってますから、来週以降、いや、最終回までどうまとめるのか期待しつつ、心配しつつみようと思います。

 rihoさん、コメントありがとうございます。
 『響鬼』は、『ウルトラマン80』の二の舞を演じたのだと思います。もっとも『ウルトラマン80』は、確か途中で教師ドラマという要素を切り捨てていたように記憶していますが。次回、思い出したかのように学校が舞台になるのが、妙に寂しいような感じがします。 
 結局のところ、「完全新生」というコンセプト自体に矛盾があったんです。
 本当に「完全新生」するなら、「仮面ライダー」ではない、全くの新作品として世に問うべきでした。(『牙狼』みたいに)
 最低でも、玩具メーカーをメインスポンサーから外すべきでした。

 ザンキさんが表紙の『HERO ViSion』、値段が980円だったら私も買ってたところです。何か、売れ行きが気になりますね~。ヒビキさんって、表紙になったことあるのかしら?


 めぐぞうさん、コメントありがとうございます。
 やっぱり、ヒビキ自身のドラマが少なすぎますよね。みどりがヒビキの学生時代の話をしたときには、そっち系の話(ヒビキの学生時代の話)がどんどん出てくると思ったのですが、あれっきりでした。
 ヒビキが「完成された大人」だとする設定は良いと思いますが、明日夢との絡みが減ると途端に薄っぺらなキャラになってしまう。めぐぞうさんの指摘された「弟子を取っていなかった理由」も不明のままですし、ヒビキの描き込みの浅さは本当に問題だと思います。

TBさせて頂きました

震電さん
やっと37話に追いつきました~ぜぇはぁ。松田ファンとしてはザンキさんにうっとり…で30分が流れたのですが、これから物語の本筋「明日夢とヒビキ」にどうやって戻すのかを考えると不安が…。最終話までには明日夢にも溜飲が下がるようなエピソードがあってほしいなぁ!と願いつつこれからも応援していこうと思っています。

明日夢とモッチーの出番

 aさん、いろいろな意味でお疲れ様です。
 松田ファンの皆さんは、ザンキの胸の古傷に関しては楽観視されているのか諦めておられるのか? 私もザンキファンなので、『散りゆく雷』とかいうサブタイトルが出ませんよーにと祈っております。
 明日夢とモッチーに関しては、今こそあきらに電話してあげて!という感じです。街をあてどもなく歩くあきらをモッチーが見つけて…という展開を期待しています。

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