2017-10

2011年9月16日(金)いちおう日記

2011年9月16日(金)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと16日、あと16日しかないのだ!」

 西岡選手とは、日本武道館のトイレ(小)で隣同士になったことがある。
 トイレの列に並んでいて、暫く待っていたら列が2列になり、私の隣には高価そうなスーツを着た西岡選手が立っていたというわけだ。
 体の単純な大きさでは、身長175cmの私よりも半回り小柄だったが、骨の太さでは明らかに私を上回っていた。パッと見て本能的に分かる程、骨太だった。TVで観た印象では、“精悍ではあるが優男タイプ”だったのに、実際に間近で見てみたら“精悍で骨太なイケメン”だったのだ。
「この骨格で、同じ身長の人間を殴ったら、そりゃ派手に吹っ飛ぶだろうな」
と、その場で思ったことを覚えている。

 公開計量の際に、西岡選手とラファエル選手の体格差が明らかとなる。果たして、両者の間にはどれ程の体格差があるのだろうか。

 今日の筋トレは昼にサイドベント、夜はチンニング。
 サイドベントは15kgでやりたかったのだが、腰に不安があるので12.5kgでやった。やっぱり軽かった。次回は腰に不安があっても、13.75kgでやろう。
 チンニングは、前回とほぼ同じ。1セット目で8レップス出来るようになるのは、まだまだ先のことになりそうだ。

 『ハロプロ!TIME』は、モー娘。10期メンバーオーディション特集だった。
 私は、愛知出身の香音(ズッキ)を含む9期メンバー4人だけでもう十分なので、10期メンバーに関して言いたいことは一つだけ。
「絶対に工藤遥を入れるな」
 まだ体が出来ていない遥をモー娘。に入れたら、故障する危険性が極めて高い。里保(ヤッシー)の例があるので、アップフロントも今回はちゃんと考えていると思いたい。
 遥は頭の良い子なので、そういったことを少なくとも頭では十分理解している(感情はまた別としても)だろう。言葉の端々から、「今回のオーディションは、エッグの外で自分の力を試す機会」と捉えている様子が窺えた。

 工藤遥の体が出来るまでは、まだあと2年はかかると思う。彼女は、あややとごっちんの特徴を併せ持つソロ向きの素材なので、大事に育てて欲しい。2年後は、真野ちゃんも22才。ソロアイドルの座を、工藤遥に譲り渡す良いタイミングである。
 くどぅー! 2年後、中学2年生になってソロデビューを果たすまで、エッグで頑張れ!
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。