2017-05

ラッセ1期のコスのポージングメモ

ラッセ1期のコスのポージングメモ

 明日の自宅コスに向けてのメモである。
 テーマは、「同じポーズで、ダンベルを持つ/持たない」。(全てをこのテーマに沿って行うわけではない)

1.設定画ポーズ
 実際の設定画よりも、少し半身になった方が絵になる。
 顎のキズを見せるためにも、左半身が良い。

2.腕組み
 四角いカチッとしたシルエットを作るため、また前腕筋のカットを目立たせるため、1.とは逆にほぼ正面を向くこと。以下、注意点。
【注意点1】二の腕の下に入れた手は、指を丸めること。
【注意点2】力んでも、重心は上げない。両肩を下げて力むこと。

3.右腕力こぶ(正面)
 右腕で力こぶを作って自分でそこを見ると、自然に左顎のキズを見せる格好になる。

4.右腕力こぶ(背面)
 無理に肩を出す(横方向に広げる)と僧帽筋のカットが出にくくなるので、自然にやる。

5.後頭部で手を組む(S字立ちポーズ)
 実は、このポーズでも二頭筋のカットを出すことが出来る。
 目を瞑って、リラックスした表情を作りつつ、二頭筋のカットを出す。これは女性レイヤー(男装レイヤー)にとってはかなり難しいと思われるので、少々不自然でも良いからやっておく。
【注意点1】「二頭筋のカットを出す/出さない」の両方をやっておく。

6.僧帽筋を出す(正面のみ)
 このポーズは、「ダンベルを持つ/持たない」両方やる。
【注意点1】余り背を丸めると不自然なので、「ちょっと猫背」程度にする。
【注意点2】ダンベルを持たない場合は、手を握らない(拳を作らない)。
【注意点3】ダンベル構成は最軽量:プレートは1.25kg×2のみ

7.胸を反らした後姿
 このポーズは、「ダンベルを持つ/持たない」両方やる。
【注意点1】ダンベル構成は最軽量:プレートは1.25kg×2のみ

8.オルタネイト・ダンベルカール(手前の腕を曲げる)
 このポーズは、「ダンベルを持つ/持たない」両方やる。
 このポーズは、「正面/背面」両方やる。
【注意点1】ダンベル構成は最軽量:プレートは1.25kg×2のみ

9.オルタネイト・ダンベルカール(手前の腕を伸ばす)
 このポーズは、「ダンベルを持つ/持たない」両方やる。
 このポーズは、「正面/背面」両方やる。
【注意点1】ダンベル構成は最軽量:プレートは1.25kg×2のみ

10.ワンハンド・スピネイトカール
 このポーズは、「ダンベルを持つ/持たない」両方やる。
 このポーズは、「腕を曲げる」のみをやる。
 このポーズは、「正面」のみをやる。
【注意点1】ダンベル構成は最軽量:プレートは1.25kg×2のみ
【注意点2】ダンベルは偏心させて持つ。

11.サイドベント(収縮した状態)
 左顎のキズを見せるため、左半身で左横腹を収縮させた状態を作る。
 このポーズは、「ダンベルを持つ」のみをやる。
 このポーズは、「正面」のみやる。
【注意点1】ダンベル構成は最軽量:プレートは1.25kg×2のみ

12.ノーマル・ダンベルカール(腕を曲げる/伸ばす)
 このポーズは、「ダンベルを持つ」のみをやる。
 このポーズは、「正面」のみをやる。
 このポーズは、「腕を曲げる/伸ばす」両方やる。
【注意点1】ダンベル構成:プレートは2.5kg×2のみ

13.ハンマーカール(腕を曲げる/伸ばす)
 このポーズは、「ダンベルを持つ」のみをやる。
 このポーズは、「正面」のみをやる。
 このポーズは、「腕を曲げる/伸ばす」両方やる。
【注意点1】ダンベル構成:プレートは2.5kg×2のみ

14.椅子に座って後頭部で手を組み、脚も組む
 脚カバーを見せるためのポーズ。
【注意点1】「二頭筋のカットを出す/出さない」の両方をやっておく。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。