2017-09

『バイオハザードⅣ アフターライフ』

『バイオハザードⅣ アフターライフ』 
    2010年の映画館で観た映画:9本目
    映画を観た日:2010年10月23日(土)

 『バイオハザード』シリーズは全作観ているが、特に思い入れがあるわけではなく、ゲームもプレイしていない。今回も、SiFi(サイファイ)アクション映画の1作品として観たに過ぎない。実際に観た後の感想も「特に良くも悪くもない、普通のSiFi(サイファイ)アクション映画」である。

 ただし、“フル3D映画”を観るのは本作が初めてなので、その点に関しては興味があった。
 確かに、“自然な”3D映像を視覚することが出来た。ただ、自然過ぎて、観ているうちに3Dであることに拠る“迫力”のような感覚は急速に薄れていった。視覚が、3Dに慣れてしまうのである。
 眼に映る「3Dであること」が当たり前に感じられるようになると、結局は心に映る「映像そのもの」が持つ力が問われることになる。

 2Dで平凡な映像は、3Dでも平凡で…
 3Dで素晴らしい映像は、2Dでも素晴らしい。
 そんな当たり前のことを気付かせてくれた映画ではあった。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。