2017-10

『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(刹那&アニュー編)

『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(刹那&アニュー編)
      開催日:2010年9月12日
      場所:大阪南港ATC館内+野外O'sパーク
      イベント:レイヤード.ATC in 大阪南港ATC屋外O'sパーク+屋内ITMホール

 今回の大型合わせにおいて、面識があったと言えるレイヤーさんは3人。全て、去年のガンダム00オンリーイベント(ダブルアタック)でお会いした方々です。そのうちのお1人、TOMさんの画像をupします。
 最初のキャラは、刹那・F・セイエイです。
刹那・F・セイエイ_1

 小道具を用い、オープニングのワンカットを意識したポーズを取ってもらいました。
小道具操作を担当して下さったのは、revさん(ロックオン2期パイロットスーツ&制服)です。どうもありがとうございました。

刹那・F・セイエイ_2
 確かこんな感じ…?。画像を持っていかなかったので、飽く迄も“それっぽい”ポーズなのです。
 ちゃんと画像を持っていって「なりきりポーズ」を取ってもらったほうが良かったと、一寸後悔している部分はあるのですが、その反面“刹那の凛々しさ”に“刹那の迷い”が入り混じっている雰囲気が出ていて、個人的にはお気に入りの1枚です。

刹那・F・セイエイ_3
 風に問いかける刹那…
「世界は一つになったというのに、どうして世界は歪んだままなんだ?」
 私にとって刹那は“悩める青年(少年)”であり、意外とファーストガンダムの主人公であるアムロに通じるキャラです。悩んだり迷ったりする弱さこそが、実は刹那の最大の強さであると思います。
 そんな刹那の、答えを求め続ける真摯な眼差しを、このTOMさんのコスから感じます。
 …それにしても、髪が風になびいていないのが残念。小道具を髪にも使わせてもらえば良かった?
 ちなみに、小道具とはコレ↓のことです。
刹那の撮影
 小道具=「クリップと釣り糸」
 なお、刹那の画像に対する処理は、この「クリップと釣り糸」の消し込みとトリミングおよび縮小以外は一切行っていません。

 TOMさんの合わせの後半のキャラは、アニュー・リターナーでした。
アニュー・リターナー_1
 良い表情をされていますが、その理由はズバリ風です。当日はとにかく暑く(35℃ぐらいあったのでは?)、風が吹いてくると、そりゃあもう嬉しかったのです。風が吹くと誰もが「ほおぉぉ」という感じで自然に笑顔になっていたと思います。

アニュー・リターナー_2
 逆光そのままの画像ですが、敢えて何も補正していません。こういった“自然な逆光”の絵はコントラストによる立体感やリアリティが出ていて好きです。光が強ければ陰も強くなるのは自然(リアル)なことですから。

アニュー・リターナー_3
 こちらはオートでフラッシュが焚かれた画像だと思います。髪をほんのちょっとだけ書き足した以外は、処理を加えていません(トリミングと縮小のみ実施)。
 何だか合成された絵葉書っぽい感じもしますが、オートでフラッシュが焚かれた以外は、前の写真とほぼ同じ条件(時間にしてほんの数秒間隔)で撮影したものです。
 アニメっぽさで言えば、こちらの方が良いのでしょうか…? それにしてもTOMさんの眼はお人形さんの眼みたいですね。

アニュー・リターナー_4
 最後にフルショットを1枚(刹那のフルショットは撮り忘れた…)。
 TOMさん、何気に良い場所(足元に模様がある)に立っています。アニューは登場話数こそ少ないものの、『ガンダム00』における最もヒロインらしいヒロインとも言えるので、こういう立ち姿はイメージに合います。

 以上です。
 TOMさん、今回はどうも有り難うございました。
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コメント

レポ有り難うございます(^^;

おおー。
レポ有り難うございますm(><)m
こうやって客観的な意見を頂けるととても参考になります。
ありがたいと同時になんだか照れるものですね(//▽//)
刹那の時はカラコンは入れてない
(正確にはディファイン(縁を強調するラインが入ってるだけ)のコンタクトを入れてる)のですが
アニューのときは赤のコンタクトを入れています。
その辺りとメイクで印象をどれだけ変えれるかがこの日の目標(?)でした(笑)
ちなみに衣装だけならジャケットが変わるだけで
中のシャツは刹那もアニューも同じなんですよ(^^;;;

当日の小道具は楽しかったです♪
なんだかちょっとした撮影の裏側を見た気がしましたwwwww
また機会がありましたら震電さんのイアンとご一緒したいですね(^^)

こっそりとリンダをやりたいなぁと考えてるTOMでした(笑)

どういたしまして( ^-^)ゞ

 当日は撮影にご協力頂きありがとうございました。
 お待たせした割には特にサプライズもなく申し訳ない感じです。

 刹那とアニューの演じわけは成功していたと思います。
 通常時の刹那は生粋の中東の人なので、カラコンを入れる必要は特にない(入れても入れなくても良い)でしょう。アニューのときにカラコンを入れて刹那のときと印象を変えたのは正解だったと思います。

 刹那のときもアニューのときも共通して思ったのは、目のパッチリした人はそれだけで人生の何割か得をしているんじゃないかということです。眼の大きい人が眼を細めるのは自然に出来ますけれど、私のような眼の細い人(眼が腫れぼったい人)が眼を大きく見せようとして見開くと不自然極まりないですから…。

 ミレイナとの合わせは何度かありますが、リンダとの合わせはまだなので、機会があれば是非お願いしたいです。ミレイナも一緒の、ヴァスティ家合わせが出来たら最高ですね!
 

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。