2017-06

季刊ハードゲイナー通信(第5号) 2010年も暑いザンショ号

季刊ハードゲイナー通信(第5号) 2010年も暑いザンショ号


 全国のハードゲイナーの皆さん、本当にお久し振りでございます。
 前回から、1年8ヶ月以上も間が空いてしまいました。
 私もいつの間にか45才になってしまい、ハードゲイナーであることに加え、加齢による体力の衰えをヒシヒシと感じております。ハードゲイナーで初老ってツライわ…
 
 ちなみに、ハードゲイナーとは「トレーニングをしても、なかなか筋肉が付かない体質の人」のことです。反対に、「トレーニングをすると、見る見る筋肉が付く体質の人」は、イージーゲイナーと呼ばれます。どちらでもない普通の人は、ノーマルゲイナーです。
 この『季刊ハードゲイナー通信』は、ハードゲイナーである私が筋トレを続けるモチベーションを得るために、定期的に自分自身の半裸画像をブログにupするというものです。

 それにしても、“季刊”と言いつつ、“年刊”ですらないのは我ながらいかがなものか。せめて半年に一度はupしたいものです。半年とか言っている時点で既に季刊ではないのですが…

 撮影2010年8月28日(土) 45才
 身長175cm  体重63.3kg  体脂肪率13.2%
 クレアチン:メンテナンス期間  前日の筋トレ:肩

 いつものように、“事故防止”のためファールカップを着用しています。
100828_ファールカップ

 また、今回は2週間後に迫ったガンダム00大型あわせの練習を兼ねて、メイクやポージングを行っております(ウィッグは未着用)。ラッセ・アイオンのファンの方は、見ないほうが宜しいかと思います。
 では先ず、自然体からいってみましょう。
100828_自然体
 直前に体重計に載ったら63.3kgだったのですが、軽く朝食を食べた後ですから、実際には62kg台です。
 体重は標準値に届いていませんが、絶賛増量中ですので、腹回りは人生で一番たるんでいます。
でも、トップクラスのボディビルダーでさえ「腹筋が割れたままで筋肉を増やすのは非常に困難」とハッキリ言っているのです。増してやハードゲイナー(成長期を除く)が腹に脂肪を付けないで筋肉だけ付けようなんて、至難の業です。
100828_自然体a
 …とは言うものの、お腹がポッコリするのはカッコ悪いですね。合わせ撮影のときは朝食を工夫するとか、撮られる瞬間だけ「お腹をヒュッと引っ込める(夏焼雅が実際にこう言った)」とかします。

 背面の自然体。
100828_自然体背面

 肩甲骨を寄せたところ。
100828_寄せた背面

 肩甲骨を離したところ。
100828_離した背面
 背中の筋トレは現在チンニングのみ。ローイングもたまにシャフトのみでやって、感覚だけはつかんでおきたいと思います。

100828_ラッセ設定画
 これはラッセの「設定画ポーズ」。もうちょっと半身になった方が良いですね。

100828_ラッセのポーズ2
 ラッセのポーズその2「腕組み」。1期のラッセ半袖ピチTなので、見映えが良くなるように筋肉のカットを出しています。
100828_ラッセのポーズ2a
 これは力み過ぎた失敗例。二の腕の下に入れた手も、指が伸びてしまっています。
【注意点1】二の腕の下に入れた手は、指を丸めること。
【注意点2】力んでも、重心は上げない。両肩を下げて力むこと。

100828_ラッセのポーズ3
 ラッセのポーズその3「右腕力こぶ」。左顎の傷(メイク)をさりげなく見せるために、右腕で力こぶを作ります。

100828_ラッセのポーズ4
 ラッセのポーズその4「左腕伸ばしカット出し」。これも左顎の傷(メイク)をさりげなく見せるためですが、今度は左腕を伸ばしてカットを出します。もっと脇を締めたほうが、二の腕が広がって太く見えます。
【注意点1】思い切って脇をグッと締めること。

100828_ラッセのポーズ5
 ラッセのポーズその5「左腕力こぶ」。ちょっとわざとらしいですが、1期のラッセは腕の筋肉が大きなポイントだと思うので、やってみました。

100828_ラッセのポーズ6
 ラッセのポーズその6「腰ひねり」。更にわざとらしいですが、私が逆三角形のシルエットを出そうとするとこれしかありません。ラッセは筋トレ好きだという描写(プールサイドで腕立て伏せ)はありますが、ナルシストという描写はないので、これはネタ写ということになりますかね?

100828_ラッセのポーズ7
 ラッセのポーズその7「後頭部で手を組む」。アニメディアのガンダム001期ムックに、後頭部で手を組んでいるラッセが載っていたのでやってみたら、意外にサマになりました。お腹を引っ込め易いポーズであるのも○。

100828_ラッセのポーズ8
 ラッセのポーズその8「僧帽筋を出す」。この画像のように拳を握るといかにも筋肉ポーズとなってしまうので、僧帽筋を出しつつ手首から先はリラックスさせると自然に見せかけることができるんじゃないかと思います。
【注意点1】僧帽筋を出しつつも、手首から先はリラックスさせること。
【注意点2】僧帽筋を出しつつも、出来るだけ猫背にならないこと。

 ラッセのポーズその9「後姿で片腕力こぶ」。
100828_ラッセのポーズ9
100828_ラッセのポーズ9a
 2枚目の写真のように無理に肩を出す(横方向に広げる)と僧帽筋のカットが出にくくなるので、1枚目のようにした方が良さそうです。
【注意点1】やや猫背になっても良いので、僧帽筋を出しつつ、力こぶを作ること。

100828_正面強調
100828_道は遠いな…
 この2枚はラッセとは関係ない、筋肉の定番ポーズ。このポーズを取ると、道は果てしなく遠いな…と感じます。でも歩くのを止めたら絶対に辿り着かないのだ! 千里の道も一歩から。

100828_腕を太く見せる
 これは、腕が太く見えるポーズ。余りにもわざとらし過ぎるので、合わせではやりません。

100828_ラッセのメイク

 最後に、今回のメイクとその反省。
【1】首のメイク忘れ…首にも「化粧液→ニベア(下地)→ファンデ」を施して顔との色味を合わせること。
【2】コンシーラを叩いた後、いきなりファンデを塗らない。コンシーラを指先で肌になじませてからファンデを塗ること。
【3】鼻の頂点、小鼻のファンデ塗り忘れ。忘れないようにすること。
【4】左顎のキズメイクは、もう少し下にする(顎先端により近くする)。
【5】下地のニベアが全体的に薄かったためか、ファンデのノリがイマイチだった。細かい皺が多い目の周囲は、特に多めにニベアを塗ること。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。