2017-08

オリジナル激獣拳士のコスプレをノースリーブバージョンで

オリジナル激獣拳士のコスプレをノースリーブバージョンで

 やってみた。
正面腕組み

 去年の夏は、1期のイアンのコスで見事に半袖焼けしてしまったので、ノースリーブ衣装のコスが出来なかった。今年は夏になっても屋外では長袖を着用しているから、大丈夫。

正面挨拶
 カンフー流の挨拶ポーズ。玩具のゲキチェンジャーは持っているけれど、このキャラはゲキレンジャーではないので装着せず。(キャラの設定は、こちら を参照のこと)

やや斜め腕曲げ
細身なので、激獣ドラゴンフライ拳の使い手という設定にしたのだ!

 ドラゴンフライ拳のゲキ技、頂頂肘!
縦肘

 格闘技ファンにとっては、「タテ肘」と言えばムエタイの技が馴染み深いが、この頂頂肘は『バーチャファイター』の3までのアキラの肘技を参考にした。
 実際のゲキレンジャーでは肘技がほとんど見られなかったことに不満を抱いていたが、自分でやってみると肘技は子供番組においては禁忌のように思えた。我が肘ながら、見るからに痛そう。しかもハイキックと違って簡単に真似できてしまうし、肘は拳と違って小さな子供でも硬い。子供が真似をすると非常に危険度が高い技、それが肘技。
 そう言えば、膝蹴りも肘打ち同様、子供が真似をすると危険度が高い。余りアクションに取り入れられないのは、その為なのだろう。

見えない棒を背負っている
 頂頂肘のポーズをとっていて、ふと思いついたのが、「こう構えたら、背中に長い棒(Wのメタルシャフトみたいな武器)がバビューンと出現して手に収まったらカッコイイなぁ」ということ。激獣ドラゴンフライ拳なので、長い棒はイメージに合う(「とんぼ」=「飛ぶ棒」というイメージ)。

 最近のヒーローは、武器の取り出しに様式美が無いのが残念。
 『ライオン丸』における獅子丸が、変身の過程で背中に背負った刀を抜くカットとか、カッコ良かったのになぁ。刀を封印している鎖が、獅子丸の闘志に反応して外れるときに金属音を発するんだけれど、これが緊張感と美しさを兼ね備えた音色で、今でも耳に残っている。
 闘志と構えと効果音、それを調和させた様式美。特撮ヒーローには、これがないとイカン。

半身
 ふと、腕の筋肉のカットの出方をチェックしたくなって撮った写真。
 期待したようには出なかったので、後でいろいろと試してみたら、腕をピンと伸ばして脇を締め気味にした方が見映えが良くなることが分かった。
 腕は鍛えてもバルクアップしにくい部位。それでも鍛え続けなければ衰えるだけなのだが、見せ方の工夫というのも重要になる。

 まだ画像が残っているので、また別記事にて…
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。