2017-06

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『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THE ムービー』

『天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービー』
    2010年の映画館で観た映画:5本目
    映画を観た日:2010年8月14日(土)

 お盆休み中だから、子供向け映画は空いているだろうと思って映画館へ足を運んだ。これが見事に的中、公開2週目の土曜日だというのに丸の内TOEI(1)の館内はガラガラ。
 前回の『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE対戦2010』のときは、映画のパンフレットを買うにも長い行列で待たされたものだが(その記事は → こちら)、今回は待ち時間ゼロ。舞台挨拶の有無は余り関係ないと思う。戦隊&ライダーの劇場版で、グッズ売り場に列が出来ていなかったというのは、ちょっと記憶に無い。

 今回、丸の内TOEI(1)は3Dでの上映だった。東映の3Dには何の期待もしていなかったが、そういった予想通りの低品質。その昔、名古屋万博のパビリオンで観た3D映像作品と何ら変わらないクオリティで、悪い意味での懐かしさを禁じ得なかった。

 映画自体の内容も今一つ。そもそも、TVの『ゴセイジャー』が近年の戦隊シリーズの中では最もつまらないと感じている(ただし主題歌・挿入歌は最高)ので、それを考えると実はそこそこ面白かったのかも知れない。

 残念だったのは、磯山さやかさんが演じるヒロインのラシルが変身しなかったこと。磯山さやかさんは以前『グランセイザー』の早乙女蘭というヒロインを演じており、その際はセイザーヴィジュエルに変身していたから、期待していたのだ。セイザーヴィジュエルは「大地」・「豹」という属性を持った戦闘ヒロインだったから、ランディック族を連想させるし…
 ラシルが、森ガールみたいな白いもっさりした衣装を脱ぎ捨て、へそ出しボディコン姿になってアクションをこなし、更に“ゴセイホワイト”に変身するところが観たかった。

 この映画で、「護星天使は、他の星からやって来た異星人の末裔(ウォースターと関連有り)」という希望的推測も打ち消されてしまったし、何だか素直に楽しめなかった一作である。
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コメント

完全に同意、特にTVのゴセイジャーの件と磯山さんに関して

 “天使”という日本人には馴染の無い属性と、戦士としての佇まいの無さには困ったものです。『パワーレンジャー』サイドからの要請か?

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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