2017-11

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編)

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編)

 行って来ました、DOUBLE ATTACK 5。目的は同人誌購入とコスプレ参加の両方。
 前回は中川翔子のコンサートと同日開催だったため時間に追われて大変でしたが、今回はそういう問題はナシ。ただし、残念なことに男性レイヤーの人…おっと、この件について書くとそれ以外のことを書く気力が失せてしまいかねないので、別記事にて書きたいと思います。

 さて、今回は偶然、前回のダブルアタックでお会いした夏女さんと再会することが出来ました。夏女さんは今回もアレルヤのコスです。前回は単独で行動されているように見受けられましたが、今回は桔平さん(1期ティエリアのコス)とご一緒。
 以下この記事は、そのとき撮らせて頂いた画像を中心に構成します。なお、画像にはトリミングと縮小回転以外の処理は一切行っていません。
夏女さんアレルヤ_1
 
 再会した際、前回も写真を撮らせて頂いているのに、お顔がほとんど記憶に残っていませんでした。
「拘束衣と、シマリスくんっぽかったことしか思い出せない…俺もボケたな…」と軽くショックを受けたのですが、そのときの記事 【ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』(COS-DAY)で撮らせてもらったコスプレ画像】 を読み返したら納得しました。あの状況で覚えていたら奇跡だわ。

夏女さんアレルヤ_2
 衣装に付いているシールは同人誌購入時の年齢確認用のものなのですが、連邦軍による監禁時の登録ナンバーのようにも見えるので、あえて画像を修正していません。

 前回の撮影で、夏女さんは「打ち捨てられたような雰囲気と、狂気を孕んだ視線の表現に関しては只者ではない」レイヤーさんだということが分かっていましたので、今回もそのコンセプトをリクエストしました。
夏女さんアレルヤ_3

夏女さんアレルヤ_4

夏女さんアレルヤ_5

夏女さんアレルヤ_6

 おお、やっぱり只者ではありません。念のため書いておきますが、素の状態の夏女さんは、この画像とは全然イメージが違います。

 次は、桔平さんの1期ティエリア。
ティエリア1期_1
 夏女さんのアレルヤの2枚目の画像と比べると、桔平さんの身長の高さが分かると思います。普通のアングルで撮っても、背後のパーティションの上端部(ジョイント部分)が写り込んでいるのです。ローアングルだと、パーティションの上端から頭頂部が出てしまいます。
 そこで、パーティションではない壁の方へ移動して撮影を続行しました。

ティエリア1期_2
 白い壁に、淡いピンクのカーディガンが映えてイイ感じです。

ティエリア1期_3
 1期のティエリアって、確かにこんな感じのポーズでトレミーの通路をフワフワ漂っているというイメージがあります。

ティエリア1期_4
 1期のティエリアは、どうしてピンクのカーディアン姿なんだろうと思っていましたが、「考えごとをしながら、トレミーの通路を独りでフワフワ漂っている」という絵には、柔らかい色使いと柔らかい素材・デザインの衣装が適しているからなのではないでしょうか…? 桔平さんの、浮遊感を感じさせる雰囲気作りから、そう思えました。

ティエリア1期_5
 厚底ブーツを履いておられないので、フルショットにも不自然さがありません。
 本当はもっとアングルを工夫したかったのですが、かなり混み合った場所での撮影だったため、なかなか思うような構図が得られませんでした。

 この日、私は1期のラッセをコスしていたので、桔平さんのティエリアと“1期合わせ”をお願いしました。写真は、夏女さんに撮って頂きました。

1期のラッセ&ティエリア_1
 これは私がポージングに失敗しています。マッチョ系のキャラを細身の人間がコスしている場合、合わせのときに鋭角的な半身になってはダメですね。合わせの相手よりも、身体が細く見えてしまいます。
 私はずっとイアンのコスをやっており、イアンのレイヤーとしては少し大柄(素で身長175cm)なので、自分の身体を小さく見せる癖が付いてしまったようです。

1期のラッセ&ティエリア_2
 半身でも、この程度なら良いでしょう。これなら、前の画像とは違って、ティエリア(桔平さん)より明らかに大きく見えます。(実際にも、私の方が一回り大柄です)
 ただし、私は腕の組み方を間違えています。カメラにより近いほうの腕を指で隠してはダメです。
 1期のラッセは顔の左側にキズがあるため、つい左半身になりがち。私は無意識に腕を組むと左腕を隠す形になるので、気を付けないと…

 最後に、アレルヤ(夏女さん)とティエリア(桔平さん)の合わせを撮らせてもらいました。
 レイヤーさん同士の身長差が(設定に反して)大きい合わせを、原作のイメージを壊さないように撮るには、どうしたら良いのか?
 小さい方が厚底ブーツを履いて調整する?
 いえいえ、そんなことをしなくたって、この世には遠近法という、誰にでも使える視覚効果があるのです!

遠近法_1

遠近法_2

遠近法_3

 遠近法、効果有り過ぎ。
 ティエリア(桔平さん)が、まるで部屋の隅に置かれたお人形さんのようです。
 雰囲気的にも、まるでアレルヤがティエリアを監禁しているような感じですが、これもアレルヤに潜む狂気が描いたイメージの一つだと解釈をすれば、有りなのではないでしょうか。

 とりあえず以上です。
 夏女さん、桔平さん、今回はどうもありがとうございました。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。