2017-10

中川翔子 Prism Tour 2010 三郷市文化会館

中川翔子 Prism Tour 2010
会場 :三郷市文化会館
公演日:2010年4月1日(木) 18:30~


 しょこたんのコンサートは、今回も素晴らしかった。
 でもとりあえず、その感想ではなく、個人的な反省をば。
 アンコールの際、私の隣の席にいたゴセイブラックのジャケットを着ていた女性にペンライトを貸したのだが、これが間違った行為だった可能性が高い。
 経緯はこうだ。

 コンサート(本編)の終盤近く、私の隣の席の女性が振っているペンライトが光っていないように見えた。私は「電池がが切れたのだろう」と思った。自分のペンライト(当日買ったハート型のもの)も、徐々に照度が低下してきていると感じていたからだ。

 電池は、へたり出すと加速度的にへたる場合がある。今使っている自分のペンライトが突然暗くなる危険性を感じ、本編が終わってアンコールが始まるまでの時間を使って、リュックの中に入れておいた予備のペンライト(前回のツアーで買ったスティック状のもの)を探した。
 予備のペンライトは見つかったが、すぐにアンコールが始まった。

 アンコールが始まって、私は気付いた。
 私の隣の席の女性が振っているペンライトが光っていない…のではなく、ペンライトを持っているような手の形を作ってはいるものの、ペンライト自体を持っていないことを。
 エアギターならぬエアペンライト?
 ペンライトが電池切れを起こしたので、エアペンライトをやっているのかな?

 そう思った私は、自分の予備のペンライトのスイッチを入れて、私の隣の席の女性に差し出し、
「これ、よろしければどうぞ」
と言ってみた。
 女性は半ば反射的に受け取ったものの、「ワケが分からない」という表情をされた。
 私は自分の声が届かなかったのだと思って、もう一度
「よろしかったら使って下さい」
と言った。今度は伝わったように思えた。

 しかし、後になってみれば、その女性は
「単に腕が疲れたから、ペンライトを持たずに手を振っていた」
ように思える。
 何故なら、その女性はゴツイ荷物を持って来ていたからだ。あんな荷物を会場まで持って来ていれば、コンサートが始まる以前に既にかなり手が疲労していたことだろう。コンサートの途中でペンライトを握るのも辛くなってきたということは十分に有り得る。

 そんなときに、隣の席にいる赤の他人からペンライトを差し出されて、つい反射的に受け取ってしまったとしたら?
 ありがた迷惑以外の何物でもない。

 高い確率で、私は悪いことをした。
 この場を借りてお詫びします。ゴメンナサイ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。