2017-10

最近の付け睫は、約40年前の付け睫の再来か?

最近の付け睫は、約40年前の付け睫の再来か?

 最近の女性がしている付け睫は、約40年前(私がまだ小学生だった頃)、当時の女性がしていた付け睫と良く似ているのではないか?
 紙面等のメディアでは2年ほど前から感じていたが、今年に入ってからは日常生活でも実感するようになった。

 私にとって、付け睫といったら、約40年前の山本リンダ。
 そういった、約40年前を髣髴させる付け睫を、近所のスーパーのレジのネーチャンまでが、するようになってきたのだ。そんなレジのネーチャンを含め、付け睫をバサバサさせている最近の女性を見ると、「古臭いな~」と思う。

 ガングロとかヤマンバが一部で流行ったのは5~10年ほど前だったと思うが、あれは飽く迄も特殊なスタイルであった。バラエティ色が強かった当時のモー娘。でさえ、ガングロになるのはコントの中だけだったのだ。
 それが今では、元モー娘。の辻希美が、山本リンダかそれ以上の付け睫をバサバサさせて普通に番組に出演しているのだから驚く。あんなド派手な化粧は、5年前なら本当にコント(お笑い)のレベルだったのに。

 ベリーズのキャプテンも、最新シングルでは本当に「付けました!」という感じの付け睫を上下に付けている。化粧というものは、「明らかに不自然」となってしまったら逆効果だと思うのだが。
 事実、私はそんなキャプテンの顔を見るたびに、「付け睫を取ったら、どんな目になるのか」を想像してしまう。自動的に「付け睫の除去補正」がかかってしまうのだ。

 私は昔から強めのビューラーすら嫌いだったので、最近のバサバサした付け睫ブーム?にはウンザリである。
 何が「目力に絶大な効果が出ます」だ。
 単に「不自然なだけ」で、場合によっては「気味が悪い」わい。

 そんな私の心の癒しは、AKBの板野友美。
 ともちんも付け睫をしているとは思うが、写真集などで見る限り、自然に映っている場合が多い。それでいて、可愛らしい。
 ちなみに、ともちんはノーズシャドウも施しているが、これも自然に見えてしまう。何でだろうね? (もしかしたら、日本人は地黒の方がノーズシャドウが似合うのか?)

 ガングロとかヤマンバのような自己主張型の化粧は、ピエロの化粧と同様、仮面を被った変身の領域に入っているので、不気味であってもある程度は納得できる。しかし、日常的な化粧というものは、基本的には手品のようなものであり、見る者を上手く欺くことが前提だと思う。

 目の前で、タネがバレバレの手品を見せられては興醒めである。
 出来るだけ、自然に欺いて欲しいものである。
 男として、そう思う。
 女としては…分かりません!(そりゃそうだ)
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。