2017-10

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特撮ファン(特に戦隊ファン)なら、『フレッシュプリキュア!』のラスト7話は絶対観るべきだ!!

特撮ファン(特に戦隊ファン)なら、『フレッシュプリキュア!』のラスト7話は絶対観るべきだ!!

 スーパーヒーロータイムの毎週録画設定を手動で行った際、時間帯の入力を間違えて30分長くしたことが、『フレッシュプリキュア!』を見るきっかけとなった。
 ずっと“手違いで”録画しているだけで観ることはなかったのだが、合わせをしたことのあるレイヤーさんがキュアパインのコスプレをしていることを知り、ちょっと観てみたのが第28話『大切な記憶!おじいちゃんとの思い出!!』だった。それ以降、最終話まで観続けた。

 以前から観ていた(と言っても、これも途中からなのだが)『しゅごキャラ!』と比べると、『フレッシュプリキュア!』は、全体的に低予算で作られているように感じられ(特に音が薄っぺらい)、エンディング以外はCGが使われていない点でも見劣りがした。しかし、話自体はそこそこ面白かったし、正統派の“女性ヒーローもの”を観るのは久し振り(実写版『セーラームーン』以来)だったこともあり、スーパーヒーロータイムの流れで観るようになったのだ。
 TV放送を観終えた今、充分にその価値はあったと確信している。

 『フレッシュプリキュア!』には、三度驚かされた。
 一度目は、“特訓”をテーマにした回があったこと。
 私の世代だと「特訓と言えば昭和ライダー」なのだが、平成に入ってからは、仮面ライダーで特訓がテーマになったという記憶がない。強いて言えば、『クウガ』で五代雄介が、キックの改良のため、樹を使ったバク転の練習を黙々とこなしていたカットぐらいのものである。
 その特訓が、アニメとは言え女子向け番組の中でテーマとして扱われたのだから、度肝を抜かれる思いがした。

 二度目は、“戦隊における理想的な必殺技”が登場したこと。
 “戦隊における理想的な必殺技”の条件とは、

(1)全員が揃っていないと、絶対に使用することが出来ないこと
(2)全員の動きが必殺技発動のシーケンスとしてキッチリ描かれ、それぞれがハイスパット(見せ場)になっていること
(3)単なる個人技の集合体ではなく、全体で一つのチームプレーを構築していることが強調されていること

である。
 ラッキークローバー・グランドフィナーレは、まさにこの条件に合致する。
 最近の戦隊では、全くと言って良いほど描かれていなかったので、これは“快挙”である。
 また、『ゴレンジャー』のゴレンジャーストームにおける大きな疑問点である「何故、パスする必要があるのか」を解決している点も素晴らしい。
 『ゴレンジャー』をリアルタイムで観ていた私が、まさか44才になって“ゴレンジャーストームの進化版”を女子向け番組の中で観ることになるとは、夢にも思っていなかった。感激である。

 三度目に驚かされたのは、敵との最終決戦のパートにおける盛り上がり。ラビリンスに乗り込む直前、ラブたちメンバーが家族や街の人たちに対し、自分がプリキュアであることを明かして決意を語るシーンにはグッときた。
 また、最後の最後に平成ライダーで言うところの新フォームが、説得力を伴って登場するのも凄い。平成ライダーでも『クウガ』しかやっていない“快挙”である。この最終決戦のパートに関しては、DVDを買うつもりだ。

 私が観始めたときには、せっちゃんは普通にキュアパッションとして活躍していた。せっちゃんがプリキュア入りする前後の話も観てみたいので、その辺りのDVDも買うつもりだ(今月は既にガンダム関連を買い込んで家計が苦しいので、来月早々にでも…)。
 ちなみに、プリキュアの衣装で一番気に入っているのも、せっちゃん(キュアパッション)だったりする。元℃-uteの梅田えりかに、是非コスプレして欲しいものである。
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コメント

私も同じようにたまたま録画ミスでフレッシュプリキュアを見てしまった口なんですが、
後半よりも前半から中盤(パッション誕生編あたりまで)の方がいいですよ
せっちゃん編は「せつなとラブ」と題した一連のエピソードを一通り見てみることをオススメします。

 おお、私以外にも“録画ミス”組が!

 情報ありがとうございます。
 記事に書いた通り、パッション誕生編の前後はDVDを買うつもりですが、前半もお勧めですか…。再来月以降、財布と相談します。ネットレンタルという手も視野に入れつつ…。 
 
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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