2017-06

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『晴海コスプレターミナル(2010年1月23日)』の感想

『晴海コスプレターミナル(2010年1月23日)』の感想

 ライブだったら完全防寒装備で行けるし、中腰になることもないし、大きな荷物を運ぶこともない。だから、真冬の屋外イベントに行っても大丈夫だ(実績あり)。
 しかし、コスプレイベントだと、そういうわけにはいかない。であるからして、11月中旬から3月中旬までは、原則としてコスプレの屋外イベントには参加しないつもりだった。
 しかし、今回はコスプレイベントでありながら、「完全防寒」・「荷物は軽め」・「短時間」という3条件が整っていた。即ち、

・普通のスーツ+コートという一般衣装のコスなので、着たままでの来場が可能。また、小道具も軽量。
・合わせには参加しない。撮りたい写真だけ撮ったら(撮って頂いたら)速攻で帰る。

というパターンである。
 事前に撮影の協力をお願いしていたこともあって、期待していた通りの結果を得ることが出来た。その結果は既に記事にまとめてある。(その記事は → こちら
 ちなみに、私のコスのフルショット版は、これ。『仮面ライダーW』のオリジナルキャラで、「仮面ライダースカル2号に変身する、謎の風都般市民」なのだ!

 懐から何やら取り出す、風都の一般市民。 【撮影:赤射 刑さん】
スカルメモリ取り出しフルショット

 「スカル!」 風都の一般市民が、何故スカルメモリを?! 【撮影:赤射 刑さん】
「スカル!」フルショット

 中折れハットは一般品だけど、コートはバンダイ公式のウインドスケールコート。ちなみに私はオッサンなので、コートをオッサン仕様に少しだけリフォームしてある。どこを変えたか、お分かりかな?
ウインドスケールコート
 お隣は、刃野刑事に扮する、赤射 刑さん 【撮影:ダディASさん】。
 それにしても、赤射さんの、刃野刑事の成り切りっぷりはお見事。

 ここからは、Wコスとは関係のない話。
 1日で最も暖かい時間帯を狙って会場入りするつもりで、13時頃にマリオン前のバス停に着けばイイやと思って行動したら、晴海埠頭行きバスを目前で逃した。約20分間、お天道様の下でバスを待っていたら、背中に汗が滲んでくるのを感じた。
 教訓。ベストを着込むと、想像以上に暖かい。場合によっては、暑い。
 13時過ぎの陽気は狙っていたことだが、背中に汗をかくのは想定外だった。汗をかいたことで風邪をひくんじゃないかと思って焦った。

 あと、晴海に行くのは今回が2回目、前回から約10ヶ月振りだったこともあり、バス停に着いてから、
「そういえば、終点まで行けばいいんだっけ? それとも途中で降りるんだっけ?」
と不安になってきた。前回は、バス停に“晴海行きレイヤーだと一目瞭然の人々”がいたので、
「あ、この人達に着いて行けばイイや」
と他人任せで動いていたので、記憶が曖昧なのだ。
 これだから、方向音痴はダメなんだよな~。何となく他人に着いて行くだけで、道順とかを自分で覚えようとしない。
 今回は既に13時を過ぎているので、レイヤーらしい人はバス停にはいない。無事会場に辿り着けるか、怪しい雲行きになってきた。空は青空、でも心は曇り。

 実際には、バスに乗ったら、既に“晴海行きレイヤーだと一目瞭然の人々”が奥のほうに固まって乗り込んでいたので、迷子にならずに済んだ。
 もっとも、終点に着いたとき、バスから降りるのは私が先なので、
「降りた後、どっちに向かえばいいんだろう?」
ということで悩むことになった。一人だけ明後日の方向に歩き出して、後で回れ右して後を追う格好になるのは、やっぱりカッコ悪いから。

 そんなことを考えながらバスを降りたものだから、ちょっと歩いたところで段差に引っ掛かってコケそうになり、危うく足を挫くところだった。浮き足立つとは、まさにこのこと。
 いや~、本当に危なかったわ。

 会場で予定していた撮影を済ませた後、会場をグルッと回って見たが、ハッキリと分かるコスは、ガンダム00の2期制服くらいのものだった。冬としては気温は高目だったものの、防寒着なしでの2期制服は、かなり寒そうに見えた。
 それでも、ガンダム00のコスを見ると嬉しくなる。私も、4月中旬から6月上旬までの間に、ボレロを着てみようかなと思った。
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コメント

私服とはいえコスプレに使う服で来場だなんてありえない

 「一般常識で普段着として通用する服」で来場することには、何ら問題ありません。

結局その日その服で「コスプレ」をするわけですよね?
その日の限定だとしてもそれは衣装だと思いますが

 「一般常識で普段着として通用する服」としての背広やコートを、サラリーマンが普段着として使おうが、衣装として使おうが何ら問題ありません。

 「コスプレを守る」という対外目的で運用されてきたマナーの本来の意味が失われ、単に「コスプレ村」の内側における形骸化した基準(既にマナーと呼べるレベルではない)へと変質しているのは嘆かわしいことです。もっと嘆かわしいのは、それになかなか気付かない人がいることですが。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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