2017-08

『晴海コスプレターミナル(2010年1月23日)』「刃野刑事は宇宙刑事だった?」編

『晴海コスプレターミナル(2010年1月23日)』
「刃野刑事は宇宙刑事だった?」編

 この記事は、『晴海コスプレターミナル(2010年1月23日)』「風都の一般市民が、実は仮面ライダースカル2号だった」編 の続きです。

 私は特撮ファンですが、変身前の特撮キャラのコスに対しては、“少数の例外”を除くとピンと来ません(その詳しい理由は → こちら)。そして、晴海コスプレターミナルの仮面ライダーW大型合わせに参加されていた「赤射 刑さんの刃野刑事コス」は、“少数の例外”でした。

 その理由は、前記事のように「自分と合わせをしてもらえる」ということが一つ。もう一つは「特撮ポーズを決めることが出来るレイヤー」という点です。
 赤射さんとは全く面識がなかったのですが、コスプレSNSのプロフィール画像がポーズをビシッと決めたものであったため、写真を撮らせてもらいたいと思ったのです。

 また、ある程度の年齢に達した特撮レイヤーが、特撮の固有名詞を安易に自分のコスネームに用いるとは思えません。そこには相応の想い入れがある筈です。
 そこで今回、「赤射 刑さんが刃野刑事のコスをしている」ことに合わせて、「刃野刑事は宇宙刑事だった?」というテーマでネタ写の類を事前にお願いしたところ、快諾して頂けたので、当日撮影の運びとなりました。

 それでは、撮らせてもらった画像を紹介します。画像には、トリミングと縮小以外の加工は一切施していません。なお、赤射さんに画像をお渡しする目的のため、画像のサイズはFC2ブログの上限値である500KB近くにしてあります。

 “刃野刑事が「赤射!」ポーズその1(初期動作)”というリクエストで撮らせてもらったもの
刃野刑事が「赤射!」_1
 劇中の構図のイメージで撮ったのですが、撮影時の私は仕事用のスーツを着ていたために、膝を地面に付けることが出来ず、ちょっと中途半端なアングルになってしまいました。

 別のアングルでもう1枚
刃野刑事が「赤射!」_1b
 ローアングルでないのが残念ですが、このアングルでもポーズがビシッと決まっていることは十分に伝わると思います。妙な表現になりますが、「素人には出来ない」でしょ、こういう決め方は。ビシッと決まっているのに無駄な力みが全くないのが素晴らしいと思います。

 “刃野刑事が「赤射!」ポーズその1(途中動作)”というリクエストで撮らせてもらったもの
刃野刑事が「赤射!」_2
 これも私がカメラアングルを失敗しているのが残念です。伸ばしている左足の爪先部分を基点にして、もっとローアングルで撮るべきでした。もちろん私もある程度姿勢を低くして撮っているのですが、前述のようにスーツを着ているため上手くいきませんでした。
 また、赤射さんがキチンと刃野刑事の顔を作っているのに、刃野刑事のトレードマークである肩こり棒がほとんど写っていないのも私のミスです。

 “刃野刑事が「赤射!」ポーズその1(完了動作)”というリクエストで撮らせてもらったもの
刃野刑事が「赤射!」_3
 これは特にローアングルである必要がないと思うので、無難に撮れたかと思います。
 実際の劇中でも、「仮面ライダーに憧れた刃野刑事が、自分もそれっぽいポーズを取ってみる」というシーンがあったら面白いのでは。

 “懐からクライムバスターならぬスカルマグナムを取り出す刃野刑事”というリクエストで撮らせてもらったもの
刃野刑事がクライムバスター?_1
 これは今回の私の撮ったベストショットです。レフ板要らずの太陽光にも助けられました。
 もちろん、赤射さんの安定したポージングがあってのことですが。
 シャリバンは、都会の似合うヒーローでした。晴海会場は都会的な背景に恵まれているので、シャリバンコスには向いていると思います。

 “クライムバスター風にスカルマグナムを撃つ刃野刑事”というリクエストで撮らせてもらったもの
刃野刑事がクライムバスター?_2
 私はリアルタイムで宇宙刑事を観ていましたが、正直言って「クライムバスターとビデオビームガンの構えの違い」は分かりません。それでも、このポーズが特撮ヒーロー的な所作に基づいていることは感じ取れます。

 “スカルマグナムの銃口から立ち昇る煙をフッと吹く刃野刑事”というリクエストで撮らせてもらったもの
刃野刑事がクライムバスター?_3
 これは、刃野刑事としての側面を出したもの。

 最後は、“懐からクライムバスターならぬスカルマグナムを取り出す刃野刑事”を、もう1枚。
刃野刑事がクライムバスター?_1b

 赤射さん、ご協力どうもありがとうございました!
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。